楽天モバイルは25日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において契約数が1100万回線を突破したと発表しています。合わせて契約数1100万回線突破を記念して日々の愛顧への感謝を込め、公式Xアカウント( @Rakuten_Mobile )にて2026年9月25日(金)14時から2026年10月9日(金)23時59分まで抽選で100人に「楽天ポイント」で1,100ポイントを還元するキャンペーンを実施するということです。
なお、1100万回線は2026年9月24日(木)時点のBCP(Business Continuity Plan用途に販売しているプラン)回線を含めた「Rakuten最強プラン」および「Rakuten最強U-NEXT」、「Rakuten最強プラン ビジネス」、「Rakuten Turbo」、仮想移動体通信事業者(MVNO)および仮想移動体サービス提供者(MVNE)としてのサービスを合わせた契約数で、BCP回線を除くMNOおよびMVNO、MVNEを合わせた契約回線数は1096万回線、MNO契約回線数(BCP、MVNOおよびMVNE除く)についてもついに1000万回線を突破して1018万回線となっているとしています。
楽天モバイルでは楽天回線による正式サービス「Rakuten UN-LIMIT」を2020年4月に開始し、楽天回線エリアにおけるデータ通信は使い放題、専用アプリ「Rakuten Link」での音声通話・SMSも無料で月額3,278円(金額はすべて税込)で使え、さらに何度かアップグレードされて2023年6月から新料金プランのRakuten最強プランに刷新し、パートナー(au)回線エリアも含めて3GB以下なら月額1,078円、20GB以下なら月額2,178円、使い放題で月額3,278円となっています。
なお、Rakuten Linkでの音声通話・SMSはカウントフリーとなっているほか、Rakuten Linkは2023年8月にパソコン(PC)向けデスクトップ版も提供開始されました。また公式メールサービス「楽メール」も提供されています。そんな楽天モバイルは昨年12月に1000万回線を突破していましたが、そこから約9カ月かかって1100万回線を突破したということです。また今回は特にMNPのみでも1000万回線を突破し、1018万回線となりました。
<主な楽天モバイルの沿革>
2018年01月:楽天モバイルネットワーク株式会社(現 楽天モバイル株式会社)を設立
2019年02月:完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークの実証実験に成功
2019年10月:移動体通信事業者(MNO)としてサービス開始
2020年04月:4Gの携帯キャリアサービスを本格開始。「Rakuten UN-LIMIT」提供開始
2020年09月:5Gの商用サービスを開始
2022年02月:楽天回線エリアの4G人口カバー率96%に約4年前倒しで到達(注5)
2023年01月:法人向け携帯キャリアサービス「楽天モバイル法人プラン」本格提供開始
2023年06月:高速データ通信が無制限(注6)の新プラン「Rakuten最強プラン」提供開始
2024年06月:“プラチナバンド”700MHz帯での商用サービスを開始
2025年10月:「Rakuten最強U-NEXT」提供開始
2025年12月:楽天モバイルの契約回線数が1,000万回線を突破
゚・:.。✨㊗1,100万回線突破✨。.:・゚
楽天モバイルの契約数が1,100万回線を突破しました🎉
楽天モバイルは今後も、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い、より快適にご利用いただけるよう、サービスの拡充に努めてまいります。https://t.co/y5aTGmuhJa pic.twitter.com/UELHgfTspW
— 楽天モバイル (@Rakuten_Mobile) September 25, 2026
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