ふたつの「MEDIAS」の”見た目”を比べてみた!N-04CとN-06Cを詳しく比較【レビュー】

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見た目は案外そっくりだけど…?

NTTドコモが発売したNECカシオ製スマートフォン「MEDIAS WP N-06C」。防水対応の薄型スマートフォンです。各種売り上げランキングでも好調な結果を残している人気機種です。

このN-06Cは、今年3月に発売された「MEDIAS N-04C」の後継機種にあたります。今回は、この2機種の「外観」の違いを比べてみました。2機種のどちらにしようか迷っている方の参考になれば幸いです。


■梱包箱

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箱はほぼ正方形に。塗り分けも変更。

N-04Cでは、2010年冬・2011年春モデルと同様の底面寸法の箱が採用されていましたが、N-06Cからは、今夏モデルでほぼ共通して採用されている正方形に近い底面寸法の箱に変更されました。また、箱の上下で白黒塗り分けられていたものが、左右で塗り分けられるようになりました。白と黒のバランスもやや白優勢に変更されています。ただ、イメージとしては「キープコンセプト」な感じが分かると思います。

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箱の「厚み」は卓上ホルダによるもの。

箱に厚みがあるのは、卓上ホルダが標準で添付されている、というところが大きいです。N-04Cとの違いのひとつに、「防水」があります。ドコモでは、防水端末には卓上ホルダを標準で添付するようにしているので、その影響です。この卓上ホルダにはFOMA ACアダプタを接続可能で、マイクロUSBケーブルを使わずに充電ができます。

■外観


正面

約4.0インチのフルワイドVGA液晶を配している点など、ぱっと見あまり変化していないように見える本体正面。下部をよく見ると、N-04Cでは本体下端に物理的なボタンとして配置されていたメニュー・ホーム・戻るの各キーが、N-04Cでは画面下部に移動の上、タッチパネルになっています。

N-04Cで下端過ぎて押しづらいという意見が出たことと、防水対応を果たすという観点から、この位置・形状になったようです。確かにボタンの「ある位置」は便利になりました。しかし、タッチパネルになったせいでホームボタンをスリープからの復帰ボタンとして使えなくなった、という点は注意しないといけません。N-06Cでは、電源ボタン以外からのスリープ復帰はできません。

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背面にはボリュームボタンと卓上ホルダ用接点が。ワンセグアンテナも「むき出し」に

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電池カバーの構造も変化

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電池カバー下部には取り外し用の切り込みが

背面にも変化があります。まず、N-04Cでは本体左側面に位置していたボリュームボタンが本体背面に移動してきています。また、ワンセグ用のアンテナがN-04Cでは本体内に収納していたものが「むき出し」になっています。これは、防水構造との兼ね合いだそうです。電池ぶた(カバー)も、防水用のゴムパッキン付きになりました。取り付け方も「ずらしてはめる」から「つめを合わせて押し込む」感じになっています。

また、卓上ホルダでの充電に対応するため、N-06Cでは充電用接点が追加されています。

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マイクロUSB端子部のふたにもパッキン。よーく見ると端子の…

防水を実現するために、マイクロUSB端子の部分のふたにもパッキンがあります。ふたを開けてよーく見ると、マイクロUSB端子の天地がN-04CとN-06Cとで逆になっています。気付きましたか? 向き的には、N-06Cの方が「正しい」天地になっています。

こうして見ると、N-04CとN-06C、意外と違いがありそうですね。

記事執筆:せう(井上翔)

■関連リンク
N-06C製品ページ(NTTドコモ)
N-06C製品ページ(NECカシオ)
N-04C製品ページ(NTTドコモ)
N-04C製品ページ

コメント

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