既報の通り、12日にASUS(エイスース)からタブレット型のドックと合体することができるAndroidスマートフォン「PadFone 2」が国内向けに発売されました。
PadFone 2は、画面サイズ4.7インチのオーソドックスな前面フルタッチのスマートフォン「PadFone 2」と、画面サイズ10.1インチのタブレット型ドック「PadFone 2 Statione」がセットになった製品で、スマートフォンとしてもタブレットとしても利用できる点が特長です。
さらにSIMフリーのスマートフォンで、W-CDMA(DC-HSDPA)の通信方式、900MHzおよび2100MHzの周波数帯に対応しています。価格は79,800円(税込)で、本体カラーはブラックのみの1色展開となっています。
そんなPadFone 2を発売日に入手しましたので開封レポートをお届けします。
上蓋を持ち上げるとスマートフォン本体の「PadFone 2」とタブレット型ドックの「PadFone 2 Station」が現れます。両方共、プラ製の保護シートに包まれています。
ACアダプターとUSBケーブルにカナル型イヤフォンの他、SIMカードスロットを取り出すためのピンが入っています。交換用のイヤーピース(小・大サイズ)も付属しています。
「PadFone 2」と「PadFone 2 Station」それぞれのスタートガイドと注意書きなど、マニュアル類は全部で5部入っています。
以上がPadFone 2と同梱物になります。次回、PadFone 2本体とタブレットドックの外観を写真で紹介する予定です。
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