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| シャオミの調理家電「Xiaomi エアフライヤー 6.5L」をレビュー! |
スマートフォン(スマホ)を発端にいわゆる黒物家電のメーカーとして急成長したXiaomiですが、最近では総合家電メーカーとして自動車や白物家電などの幅広い製品の開発や販売にも力を入れています。中でも白物家電についてはシンプルなデザインの製品が用意されており、すでに海外では人気となっていましたが、日本でもコストパフォーマンス(コスパ)が高いことから注目を集めてきています。
そんなXiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)が新たに調理家電「Xiaomi エアフライヤー 6.5L(型番:MAF-W6051)」を2025年10月28日(火)に発売しました。販路は直営店「Xiaomi Store」や公式Webサイト( https://mi.com/jp/ )内の公式Webストアのほか、Xiaomi公式 楽天市場店やシャオミ・ジャパン公式 TikTok Shop、Amazon.co.jpなどで、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格が9,780円となっています。
シャオミ・ジャパンではこれまでにもエアフライヤーとして「Xiaomi スマートエアフライヤー 4L」や「Xiaomi エアフライヤー エッセンシャル 6L」を販売してきましたが、Xiaomi エアフライヤー 6.5Lはより容量の大きく、たっぷりと調理できる製品となっています。今回、シャオミ・ジャパンよりXiaomi エアフライヤー 6.5Lをお借りして実際に試してみましたのでその模様を紹介したいと思います。
Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは鶏肉(チキン)を丸ごと調理可能な定格容量6.5Lの大容量モデルとなっており、大勢が集まるシーンでも活用でき、クリスマスを控えたこの季節にもぴったりな製品です。またサイズが約368×279×324mmと、大きさも省スペースな設計となっているため、日本の狭い住宅でも便利に使えるようになっており、カラーもシンプルなホワイトでキッチンに馴染みやすいと思われます。
特徴としては対流加熱によって裏返しが不要な簡単調理が可能になっており、対流加熱は二重フィンのスパイラルファンブレードと3Dサイクロンフライプレートによる360°で均一に食材を調理するため、裏返す手間はなく、熱風が素早く循環して加熱調理を行うことができます。なお、総重量は約5.2kg(正味重量4.3kg)、定格周波数は50Hz・60Hzとなっています。
また定格電力1200W(定格電圧100V)のハイパワー出力によって一般的なオーブンと比べて調理効率が48%向上しているため、調理時間を大幅に短縮することができます。ちなみにフライドポテトの調理は58Lオーブンで約25分(製造元による試験データに基づく)かかりますが、Xiaomi エアフライヤー 6.5Lなら13分で調理が可能だということです。
さらに本体正面にはディスプレイを搭載しており、温度と時間を設定します。温度設定は40〜210℃の温度範囲で、低温から高温まで対応しており、揚げ物から発酵食品までさまざまな調理ができるようになっています。これにより、例えば、揚げ物を調理する場合は210℃で加熱すると、油で揚げた場合と比べて脂質を88.3%カットすることができるため、ヘルシーな調理が可能です。
また7種類のプリセットモードも内蔵しており、プリセットモードのイラストの説明シートが付属しているほか、オンラインレシピが用意されています。特にオンラインレシピはエアフライヤーの上部背面に記載のQRコードをスマホなどでスキャンすると、101種類の人気オンラインレシピに簡単にアクセスができ、詳しい調理手順付きでさまざまな料理が紹介されています。
実際にXiaomi エアフライヤー 6.5Lを使用してみましたが、常温のパンは160℃で2分程度で表面がこんがりする程度に加熱することができました。また市販の冷凍食品も冷凍ポテトなら200℃で13分加熱、冷凍唐揚げなら200℃で10分で美味しく食べれました。オーブンレンジよりも短時間で加熱ができ、熱風で加熱するため電子レンジよりも表面がカリっとして解凍することができます。
最近ではさまざまな加熱調理機が販売されていますが、家で料理をする人だけでなく、冷凍食品や惣菜を買ってきてリベイクしたい人にとってもエアフライヤーはより手軽で便利な調理家電として人気となっており、本格的なオーブンと比べても高温で対流加熱による裏返し不要のため、調理しやすくなっているのでオススメです。
特にXiaomi エアフライヤー 6.5Lはフライプレートとバスケットは食品グレードのノンスティック素材で、バスケットとアクセサリーは取り出して丸洗いできるだけでなく食洗機にも対応しているため、手入れが簡単ですし、大容量6.5Lで1万円を切るコスパの良いモデルなので、この機会に検討してみても良いのではないでしょうか。
記事執筆:伊藤浩一
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