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楽天モバイル、楽天回線対応製品に5G対応スマホ「POCO F4 GT」を追加!相互接続性試験を完了し、緊急地震速報なども利用可能に


5Gスマホ「POCO F4 GT」が楽天回線対応製品に追加!

楽天モバイルは20日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VII」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「POCO F4 GT(型番:21121210G)」(Xiaomi Communications製)を追加したとお知らせしています。

これにより、POCO F4 GTが楽天モバイルの相互接続性試験を完了し、楽天モバイルの4Gでの音声通話(VoLTE)やSMS、データ通信および5Gでのデータ通信、ETWS(緊急地震速報、津波警報など)などのすべての機能に対応しています。動作確認時のビルド番号は「V13.0.10.0.SLJMIXM」。

なお、楽天モバイルではこれまでにXiaomi製品として「Mi Note 11 Lite」および「Redmi Note 9S」、「Redmi Note 11」、「Mi 11 Lite 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」を楽天回線対応製品として掲載しており、新たにXiaomi傘下の「POCO」ブランドの製品を初めて追加しました。

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シャオミが4G対応エントリースマホ「Redmi 12C」を日本で発売へ!型番「2212ARNC4L」が技適通過。オープン市場向け低価格モデルか


Xiaomi Communications製「Redmi 12C(型番:2212ARNC4L)」が技適を通過!日本で発売へ

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにXiaomi Communications(以下、Xiaomi)が日本において未発表の製品「2212ARNC4L」の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2022年12月16日付けでPhoenix Testlabを通じて取得していることが公開されています。認証番号は「204-B00762」。

2212ARNC4Lは中国向けに発表された4G対応エントリースマートフォン(スマホ)「Redmi 12C」であることが明らかになっており、日本でRedmi 12C(またはそれに相当する製品)が発売されることになりそうです。なお、2212ARNC4Lは「POCO C55」としても展開されていますが、日本における「POCO」ブランドの展開状況を考えると「Redmi」ブランドとなるのではないかと思われます。

また2212ARNC4Lは少なくとも現時点で工事設計認証でも4Gや3G、無線LAN(Wi-Fi)、Bluetoothのみで認証を通過しており、5Gでは認証されていないのでオープン市場向け(いわゆる「SIMフリー」製品)の低価格モデルとして投入されると見られます。

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シャオミがフラッグシップスマホ「Xiaomi 12T Pro」の派生モデルを日本で発売か。未発表製品と見られる型番「22200414R」が技適を通過


Xiaomi 12T Proの派生モデルが日本で発売!?写真はXiaomi 12T Pro

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにXiaomi Communications(以下、Xiaomi)が最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi 12T Pro」の日本向け製品の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2022年11月1日付けでタコヤキを通じて取得していることが公開されています。認証番号「020-220142」。

認証では12月16日に発売されたメーカー版である型番「22081212R」とSoftBank版である型番「A201XM」の他に未発表の製品と見られる型番「22200414R」が記載されており、これまでの認証情報から鑑みると、内蔵メモリー(RAM)や内蔵ストレージの違いくらいであれば同じ型番となるため、何らかの仕様が異なったり、製品名が違ったりする派生モデルではないかと予想されます。

また型番規則からメーカー版に類似するため、少なくとも現時点では22081212Rと同様にオープン市場向けメーカー版として投入されると見られますが、過去の例からすると当初はメーカー型番で認証を取得してその後に移動体通信事業者(MNO)向けの型番に変更されることもあるので最終的にどういった形で発売されるのかは不明です。

また末尾が「R」であるため、日本向けモデルであり、その前の「22200414」を冠した海外向けモデルとなりそうな「22200414UG」や中国向けとなりそうな「22200414C」といった製品が現状は存在しないため、Xiaomi 12T Proをベースにした日本独自モデルとなる可能性もありそうです。

さらにXiaomi 12T Proが日本のMNOではソフトバンクが独占販売することを明らかにしていることもあり、Xiaomi 12T Proと同等製品ながらも製品名などを変えることによって他のMNOが取り扱うといったようなことも考えられそうです。

どういった製品になるのか正式発表が楽しみですね!なお、技適を取得しても必ずしもその製品が発表・発売されるとは限らず、あくまでも販売に向けて準備中であるということなのでその点はご留意ください。

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新フラッグシップスマホ「Xiaomi 13」と「Xiaomi 13 Pro」が発表!Snapdragon 8 Gen 2やライカカメラを搭載。まずは中国で価格は約7万8千円から


新フラッグシップスマホ「Xiaomi 13」と「Xiaomi 13 Pro」が登場!

Xiaomiは11日(現地時間)、新製品発表会を開催して新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi 13」および「Xiaomi 13 Pro」、スマートウォッチ「Xiaomi Watch S2」、完全ワイヤレスイヤホン「Xiaomi Buds 4」、スマートスピーカー「Xiaomi Sound Pro」、ルーター「Xiaomi Router 10000」、パソコン「Xiaomi Mini PC」を発表しています。

それそれまず中国本土にて発売され、Xiaoimi 13およびXiaomi 13 Proは中国本土では現地時間(CST)の2022年12月14日(水)に発売されるとのこと。またフォルダブルスマホ「Xiaomi MIX Fold 2」はCMFにおいてデザインが刷新されてリアカメラがセラミックカバーになったほか、シルバーとブラックの新色が追加されて現地時間(CST)12月20日(火)に8,999中国元(約177,000円)で販売開始されるとのこと。

また新製品の中国本土での価格はXiaomi 13が3,999中国元(約78,000円)から、Xiaomi 13 Proが4,999中国元(約98,000円)から、Xiaomi Watch S2が999中国元(約20,000円)から、が中国元(約円)から、Xiaomi Buds 4が699中国元(約14,000円)、Xiaomi Sound Proが999中国元(約20,000円)、Xiaomi Router 10000が1,799中国元(約35,000円)、Xiaomi Mini PCが3,699中国元(約73,000円)。

さらに同社が開発するAndroidベースの独自ユーザーインターフェース「MIUI」の最新バージョン「MIUI 14」も発表され、Xiaomi 13およびXiaomi 13 ProはMIUI 14をプリインストールしているということです。本記事ではこのうちのXiaomi 13およびXiaomi 13 Proについて紹介します。なお、現時点においてこれらの新製品の日本での販売については明らかにされていませんが、Xiaomi Watch S2やXiaomi Buds 4あたりは発売される可能性は高そうです。

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ソフトバンクが“神ジューデン”をシリーズ化して超急速充電対応スマホを訴求!第2弾は2023年の発売をめざす【レポート】


ソフトバンクが今後"神ジューデン"スマホをシリーズ化

既報通り、ソフトバンクおよびXiaomi Japan(以下、シャオミ)は8日、5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi 12T Pro(シャオミ・トゥエルブティー・プロ)」(Xiaomi Communications製)を日本市場にて2022年12月16日(金)に発売すると発表した。

日本ではいわゆる「SIMフリーモデル」となるオープン市場向け(以下、メーカー版)と、移動体通信事業者(MNO)であるソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け(以下、SoftBank版)が販売される。なお、型番はメーカー版が「22081212R」、SoftBank版が「A201XM」で、内蔵ストレージと携帯電話ネットワークの対応周波数帯が主な違い。内蔵ストレージはメーカー版が128GB、SoftBank版が256GBとなっている。

販路や価格、製品については先に伝えたレポート記事を参考にしていただきたが、今回はソフトバンクとシャオミが8日に共同で開催した「新商品に関する発表会」の質疑応答で“神ジューデン”と名付けされた超急速充電対応スマホのシリーズ化や“神ジューデン”の定義について語られる場面があったので紹介する。

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