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ソフトバンク、FeliCa&5G対応スマホ「Redmi Note 9T」にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBank 5Gスマホ「Redmi Note 9T」がAndroid 12に!

ソフトバンクは30日、携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「Redmi Note 9T(型番:A001XM)」(Xiaomi Communications製)に対してより新しいプラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年8月30日(火)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(3G・4G・5G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新にかかる時間は最大20分で、更新にかかる通信料は無料ですが、更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの実施が推奨されています。更新後のビルド番号は「13.0.2」とのこと。主な変更内容は以下の通り。

・Android 12へのOSバージョンアップ
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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新フォルダブルスマホ「Xiaomi MIX Fold 2」が発表!開くと8.02型大画面でライカカメラも搭載。中国では8月16日発売、価格は18万円から


新フォルダブルスマホ「Xiaomi MIX Fold 2」が登場!現時点では日本発売は未定

Xiaomiは11日(現地時間)、中国にて新製品発表会を開催し、新たに横開きの5G対応フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Xiaomi MIX Fold 2」(Xiaomi Communications製)を発表しています。まずは中国本土にて2022年8月16日(火)に発売しており、グローバル市場でも順次投入されるとのこと。

価格は内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いで12GB RAM+256GBストレージモデルが8,999人民元(約180,000円)、12GB RAM+512GBストレージモデルが9,999人民元(約200,000円)、12GB RAM+1TBストレージモデルが11,999人民元(
約241,000円)。なお、同社の日本向けリリースにおいて現時点では日本での発売については未定だと案内しています。

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未発表の高性能スマホ「Xiaomi 12T Pro」が日本でも発売へ!メーカー版「22081212R」やソフトバンク版「A201XM」がTÜV認証通過


高コスパな次期フラッグシップスマホ「Xiaomi 12T Pro」が日本で発売へ!写真は11T Pro

IEC(国際電気標準会議)が電気機器安全規格適合試験制度による認証情報を公開しているIECEEにおいてXiami Communications(以下、Xiaomi)製「22081212UG」および「22081212R」、「A201XM」が2022年7月7日付でTÜV SÜD PSBによってCB証明書を取得したことが公開されています。

認証番号「SG PSB-IV-06635」。これらの製品はグローバル向けでも現時点では未発表ですが、22081212UGはXiaomiが公開しているソースコードから「Xiaomi 12T Pro」の上位版「Xiaomi 12T Pro HyperCharge」となるとことが判明しており、Xiaomiの型番規則から末尾「R」は日本向けとなるため、22081212Rはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリー製品」)となります。

またA201XMは型番規則からソフトバンク向けであることが推測でき、Xiaomi 12T Pro HyperCharge(または製品名としてはXiaomi 12T Pro)が日本で昨年の「Xiaomi 11T Pro」に続いてXiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ)からメーカー版、ソフトバンクからキャリア版として発売されることになりそうです。

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シャオミ、スマートウォッチ「Xiaomi Smart Band 7」を日本で7月15日より順次発売!価格は6990円。予約購入なら早期割引で6490円に


新スマートウォッチ「Xiaomi Smart Band 7」が日本で7月15日より発売!

Xiaomi(以下、シャオミ)は8日、前世代から全方位のアップグレードによって日常的に有能なフィットネスパートナーとして機能する新しいスマートウォッチ「Xiaomi SmartBand 7」(Xiaomi Communications製)を日本市場にて2022年7月15日(金)0時より順次発売すると発表しています。

ストラップカラーはブラックおよびネオングリーン、ネオンオレンジ、カーキグリーン、カーキブルー、アイボリー、オリーブ、オレンジ、ブルー、ピンクが10色がラインナップされますが、ブラック以外は2022年8月以降に発売予定とのこと。また発売に先立って7月8日(金)9時より予約受付が実施されます。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webストア「Mi.com」などでは6,990円で、7月14日(木)までに予約して購入すると「早期キャンペーン」によって6,490円で、量販店などでは1%ポイント還元となっています。

販路はAmazon.co.jpやECカレント、Mi.com、ムラウチドットコム、NTTぷらら、楽天市場、楽天ブックス、ソフトバンクセレクション、エクスプライス、ビックカメラ、エディオン、上新電機、ケーズデンキ、ノジマ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラといったECサイトおよび量販店となっています。

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ライカとカメラ機能を共同開発した新フラッグシップスマホ「Xiaomi 12S」シリーズが発表!Ultraはソニー製1インチセンサー搭載


Leica Cameraと共同開発したフラッグシップスマホ「Xiaomi 12S」シリーズが登場!

Xiaomiは4日(現地時間)、オンラインにて「Xiaomi 12S Series New Product Launch Event」を開催し、新たにドイツの光学機器・カメラメーカーであるLeica Camera(以下、ライカ)とカメラ機能を共同開発した新フラッグシップスマホ「Xiaomi 12S」シリーズを発表しています。

Xiaomi 12Sシリーズはベースモデル「Xiaomi 12S」、上位モデル「Xiaomi 12S Pro」、最上位モデル「Xiaomi 12S Ultra」がラインナップされ、各モデルともにまずは中国にて公式販売拠点にて発売されるとのこと。なお、現時点において日本での展開については明らかにされていません。

本体色はXiaomi 12S UltraがClassic BlackおよびVerdant Greenの2色展開、Xiaomi 12S ProとXiaomi 12SがともにBlackおよびPurple、Green、Whiteの4色展開で、Xiaomi 12S ProにはDimensity EditionとしてBlackとBlueも販売されます。価格は中国ではXiaomi 12S Ultraの8GB+256GBが5,999中国元(約121,000円)、12GB+256GBが6,499中国元(約132,000円)、12GB+512GBが6,999中国元(約142,000円)。

Xiaomi 12S Proの8GB+128GBが4,699中国元(約95,000円)、8GB+256Gが4,999中国元(約101,000円)、12GB+256GBが5,399中国元(約109,000円)、12GB+512GBが5,899中国元(約119,000円)、Xiaomi 12 Pro Dimensity Editionの8GB+128Gが3,999中国元(約81,000円)、12GB+256GBが4,499中国元(約91,000円)。

Xiaomi 12Sの8GB+128GBが3,999中国元(約81,000円)、8GB+256GBが4,299中国元(約87,000円)、12GB+256GBが4,699中国元(約95,000円)、12GB+512GBが5,199中国元(約105,000円)。なお、発表会では他に「Xiaomi 12 Pro Dimensity Editio」や「Xiaomi Smart Band 7 Pro」、「Xiaomi Book Pro 16」、「Xiaomi Book Pro 14」、「Xiaomi Home WiFi」も発表されました。

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