2020-11-08

IIJ、国内初となる5G SA方式対応のeSIMを開発!5Gコアネットワーク技術に続き、フルMVNOやローカル5Gに必要となる要素技術を確立

IIJが5GのSA方式に対応したeSIMを開発!動作確認も完了インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は2日、日本国内で初めてモバイル通信で今後主流となる「5G(第5世代移動通信システム)」の通信方式である「SA(スタンドアローン)方式」に対応した「eSIM」を開発し、動作検証を完了したと発表しています。同社では2018年3月から「フルMVNO」によるサービスを展開しており、その一環として2019年7月より「eSIM」に対応したデータ通信サービスを提供しています。現在、こ...

GTN、在留・訪日外国人向けにプリペイド型eSIM対応データ通信サービスを11月16日に提供開始!iPhone・iPadで利用可能。まずは店舗で販売

iPhoneなどで利用できるNTTドコモ回線のデータ通信サービス「GTN PREPAID eSIM」がスタート!グローバルトラストネットワークス(以下、GTN)は29日、在留・訪日外国人向けモバイル通信サービス「GTN MOBILEサービス」においてプリペイド型「eSIM」対応の国内データ通信サービス「GTN PREPAID eSIM」(eSIMベータ版)を2020年11月16日(月)に提供開始すると発表しています。料金プランは30日間で高速データ通信容量が3GBの「GTN ...

秋吉 健のArcaic Singularity:戦場にかける通信回線。政府が要望した「20GB/月額4000円」プランの「落とし穴」と「抜け穴」とは【コラム】

通信各社の20GBプランについて考えてみた!既報通り、ソフトバンクとKDDIおよび沖縄セルラー電話は10月28日、相次いでデータ通信容量が20GBの新料金プランを発表しました。それぞれサブブランドとなる携帯電話サービス「Y!mobile」と「UQ mobile」向けの料金プランとなります。Y!mobile向けの料金プランは、月額4,480円でデータ通信容量20GBと10分以内の国内通話無料となる「シンプル20」で、2020年12月下旬より提供開始予定。UQ mobile向けの...

NTTドコモ、5Gを束ねる「Sub6-CA」で12月より国内最速下り最大4.2Gbpsに!4G周波数帯を使わない“瞬速5G”は2022年度末に人口カバー率70%へ

docomo 5Gは「瞬速5G」に!5G用の新周波数帯で積極エリア展開へ既報通り、NTTドコモは5日、今冬から来春にかけて発売する「2020-2021冬春モデル」を発表し、新たに「5G(第5世代移動通信システム)」のSub6(6GHz帯未満の低周波数帯)のキャリアアグリゲーション(CA)を導入して国内最速の下り最大4.2Gbpsおよび上り最大218Mbpsを2020年12月以降に提供すると発表しています。また同社ではこれまで通りに5G向けに割り当てられた3.7GHz帯(n78...
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