ウイルス

McAfee、Google Playストアにマルウェア「Grabos」に感染した144個のAndroidアプリを発見!すでにGoogleに連絡して削除済み

Google Playストアに144個のマルウェア「Grabos」が見つかる!すでにGoogleが削除済みMcAfeeは16日、Android向けアプリ配信マーケット「Google Playストア」にマルウェア「Grabos」が仕組みれた144個のアプリが配信されていることを発見したと発表しています。すでに同社では、Google Playストアを運営するGoogleにこれらのアプリを通報済みで、Googleではすでにそれらのアプリを削除済みとしているため、感染者が新しく増える...

“野獣先輩(YJSNPI)ウイルス”ことiPhoneなどのiOS向けの不正構成プロファイル「iXintpwn」の亜種がAndroid向けマルウェア「ZNIU」を配布していたアプリストアで発見

iOSの不正プロファイル「iXintpwn」の亜種が見つかる!トレンドマイクロは9日、iPhoneなどで利用するiOSの「構成プロファイル」を悪用し、インストールすると削除できない大量のアイコンがホーム画面に追加される「iXintpwn(別名「YJSNPI(ヤジュウセンパイ)ウイルス」)の亜種を発見したと発表しています。iXintpwnは野獣先輩がホーム画面いっぱいに並ぶという見た目のインパクトもあり、今年9月に各所で話題となったため、ご存じの方も多いのではないでしょうか。た...

Google PlayプロテクトだけではAndroidのマルウェア感染を防げない?セキュリティー対策アプリの性能比較から読み解く

マルウェア感染はGoogle Playプロテクトだけでは防げない……どうする?Googleが今夏より新たに導入したAndroid向けセキュリティー対策機能「Google Playプロテクト」は、Android搭載製品を包括的に守るセキュリティーサービスで、すでに多くのAndroid搭載製品で稼働しています。Google Playプロテクトは、Android搭載製品内を自動でスキャンを行ったり、製品を紛失した際に位置情報を確認したり、音を鳴らしたり、ロックをかけたり、データを削...
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フィッシング詐欺やワンクリック詐欺の被害に遭ったらどうなるかをスマホで疑似体験できるサイトをトレンドマイクロが公開!ランサムウェアのケースも追加予定

ゼロから始めるスマートフォントレンドマイクロがスマートフォン(スマホ)における脅威を疑似体験できるWebサイト「スマホ利用における脅威疑似体験サイト」( )を今年9月より公開しています。スマホの利用にはパソコン(PC)と同じようにワンクリック詐欺やフィッシング詐欺、ウイルス、ワームなど、いろいろなリスクが潜んでいます。今回、トレンドマイクロが公開した疑似体験Webサイトでは実際にこのような被害にあったらどうなるのか、何が起きるのかということを疑似体験することができ、そこから警...

トレンドマイクロ、2016年に発見されてすでに修正済みの脆弱性「Dirty Cow」を悪用したAndroid向けマルウェア「ZNIU」による攻撃を確認!セキュリティーパッチが適用されていない製品を狙う

脆弱性「Dirty Cow」を悪用したAndroidへの攻撃が確認!その影響は……TrendMicro(トレンドマイクロ)は25日(現地時間)、同社が2016年に発見したLinux Kernelの管理者権限昇格の脆弱性「Dirty Cow(CVE-2016-5195)」を悪用したマルウェア「ZNIU(AndroidOS_ZNIU)」を発見したと発表しています。このZNIUマルウェアは今年8月に40カ国以上で検出され、特に中国とインドでは感染したユーザーが大量に発生しました。ま...

Googleなどの複数企業が協力してAndroid向けマルウェア「WireX」を封じ込めに成功!Playストアで配布されていた約300アプリに仕込まれ、知らない間に攻撃に加担

Android向けマルウェア「WireX」を複数企業が協力して封じ込めに成功!複数のCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)とコンテンツプロバイダーがAndroid搭載製品を踏み台にする「WireX」と呼ばれる“ボットネット”(攻撃者がウイルスなどを利用して不正に乗っ取ったデバイスから一斉にDDoS攻撃を仕掛けるもの)から大規模な攻撃を受けたと2017年8月17日に報告しました。その後、攻撃を受けてから11日経った2017年8月28日に、flashpointやAkamai、...

ネットバンキングを狙うモバイル向けトロイの木馬が新時代に突入!キーロガーを搭載したAndroid向け「Svpeng」の新種が登場

ネットバンキングを狙うモバイル向けトロイの木馬が新時代に突入へ!Securelistが2017年7月中旬よりAndroidをターゲットとしたネットバンキングを狙うSvpeng - Trojan-Banker.AndroidOS.Svpeng.aeファミリーに属する新種のマルウェア(トロイの木馬)を発見したと報告しています。このSvpengファミリーに属するトロイの木馬は現在、ネットバンキングを狙うスマートフォン(スマホ)などのモバイル向けの中で一番危険だと言われており、今回の...

日本向けのSIMフリースマホ「BLU GRAND M」と「BLU GRAND X LTE」はスパイウェア混入問題はないとソフトバンク コマース&サービスが回答!すでにAdups OTAではなくGOTAを使用

日本向けBLUスマホ「GRAND M」と「GRAND X LTE」はスパイウェアの問題なし!ソフトバンク コマース&サービスが日本で販売するBLU Products製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「BLU GRAND M」および「BLU GRAND X LTE」について指摘されているスパイウェア混入の問題はないことを明らかにしました。同社が取り扱いの現在日本で販売されているBLU GRAND MとBLE GRAND X LTEは「Google Over the Air...

スパイウェア混入問題が指摘されているスマホ「BLU GRAN M」についてメーカーが反論!仕様通りでプライバシー問題への影響はないと発表――一方でAmazonなどでは販売停止に

BLU ProductsがGRAND Mの情報収集について反論!マルウェアなどは存在しないと発表既報通り、アメリカの軍隊や捜査当局向けのモバイルセキュリティーツールを開発するKryptowireがセキュリティー関連イベント「Black Hat USA 2017」においてBLU Products製スマートフォン(スマホ)「BLU GRAND M」などに販売時からスパイウェアが混入していることを報告しました。Kryptowireでは2016年11月にもBLU Productsの「...

日本でも販売されている格安スマホ「BLU GRAND M」にもスパイウェアが混入!使用者の個人情報が中国へ送信されているとBlack HatでKryptowireが明らかに

BLU製スマホ「GRAND M」にスパイウェアが混入!個人情報が中国へ送信アメリカ国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency;DARPA)から派生し、アメリカの軍隊や捜査当局向けのモバイルセキュリティーツールを開発するKryptowireは26日(現地時間)、セキュリティー関連イベント「Black Hat USA 2017」にて同社が2016年11月に報告していたBLU Products製スマートフォン(スマホ)にお...
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