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Android向けアプリ・ゲームのサブスクリプション「Google Play Pass」が日本でも順次提供開始!1カ月無料で月額600円/年額5400円


ようやく日本でもGoogle Play Passが提供開始!料金は月額600円または年額5,400円で1カ月は無料

グーグル(以下、Google Japan)は28日、Android向けアプリ配信マーケット「Google Play ストア」において広告やアプリ内購入、さらにはアプリ単位での事前支払いなしで 数百以上のアプリやゲームをいつでも自由に楽しめる「Google Play Pass」の提供を日本でも今週より順次開始するとお知らせしています。

Google Play PassはAndroid向け「Play ストア」アプリにて順次追加され、Google Play Passに対応した場合にはGoogle Play Passを定期購入すると、日本を含む世界中の開発者 から提供される41カテゴリーにおける数百種類のアプリやゲームを楽しめます。

利用料は1カ月の無料トライアルの後、月額600円(金額はすべて税込) または年額5,400円の定期購入となり、Google ファミリー グループを使用すると、Google Play Pass の定期購入を最大5人のファミリー メンバーと共有できます。なお、利用するにはPlay ストアアプリがVersion 16.6.25以上である必要があります。

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秋吉 健のArcaic Singularity:嗚呼、Apple Arcadeよ何処へ行く。月額課金によるゲームプラットフォームとして成功しきれない理由を探る【コラム】


Apple Arcadeが流行らない理由について考えてみた!

ニュースメディア「Bloomberg」は1日(現地時間)、以下のようなタイトルの記事を掲載しました。意味としては「アップルが定期契約者維持のため戦略転換。複数のアーケードゲームをキャンセル」となります。

Apple Cancels Arcade Games in Strategy Shift To Keep Subscribers - Bloomberg

記事の内容はAppleが運営しているサブスクリプションゲームサービス「Apple Arcade」がユーザー獲得不振に陥っており、状況を改善するために戦略を転換して一定のエンゲージメントに達していない一部のゲーム開発者との契約を解消したというものです。

この報道や事実に対してゲーム開発者からは反発の声も上がっているようですが、サービスとしてのゲームプラットフォームの運営が危機的状況に陥りつつあるAppleの方針転換も理解できるところではあります。

Appleの何が誤算だったのか、Apple Arcadeに足りないものとは何なのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はApple Arcadeの苦境とその問題点について考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:いつも心に音楽を。各社が打ち出す新たな音楽配信サービスの戦略とユーザーにとっての利便性を考える【コラム】


ストリーミング音楽配信サービスについて考えてみた!

みなさん、最近音楽は聴いていますか?先週、アマゾンジャパンが無料で音楽を楽しめる広告付きストリーミング音楽配信サービス「Amazon Music Free」の国内提供を開始しました。

またグーグルが同社のストリーミング音楽配信サービス「Google Play Music」を2020年後半に終了することを発表し、同社が並行して運営していたストリーミング音楽配信サービス「Youtube Music」へのアカウント移行ツールの公開が行われました。

大手企業による立て続けの新サービスや戦略の発表にストリーミング音楽配信サービス界隈はにわかに活気づいています。その背景には新型コロナウイルス感染症問題(以下、コロナ禍)によって外出が制限され、限られた娯楽の選択肢をビジネスチャンスとして捉えて攻めの戦略に出ようという各社の思惑が見え隠れします。

コロナ禍による生活様式の変革が叫ばれる中、音楽聴取の形態も大きく変わろうとしています。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はストリーミング音楽配信サービスの「今」を考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:コンテンツビジネスのサブスクリプションモデルへの回帰。通信業界とサブスクリプションモデルの親和性やその注意点について考える【コラム】


通信業界におけるサブスクリプションモデルについて考えてみた!

今年も残すところあと2ヶ月弱となりました。通信業界も慌ただしく1年を終えようとしていますが、各大手通信キャリアやアプリメーカーにとって2018年を振り返った時、大きな話題の1つとしてコンテンツ内課金モデルの急激な失速があります。ゲームにおける課金ガチャが最も端的な例ですが、人々の射幸心を煽るようにして課金を促す方式が通用しなくなり始めたのです。

その一方で、数年前から再び見直され始めた課金方式があります。それがサブスクリプションモデルです。いわゆる定額課金方式と呼ばれるもので、月額料金を支払ってサービスや商品を定期購入するのが分かりやすい例ですが、Apple MusicやGoogle Play Musicといった音楽のストリーミング配信サービスやNetflixのような動画配信サービスといった月額の通信系サービスが主流化し、iTunes Storeのようなコンテンツ購入型サービスが勢いをなくしたあたりからも、サブスクリプションモデルへの人々の「回帰」が始まっているように感じられるのです。

一般的な流通を考えた場合、サブスクリプションモデルというのはデメリットも多くあまり成功しないイメージが強いのに、なぜ通信業界ではこういったモデルの導入が加速しているのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は通信業界とサブスクリプションモデルの親和性やその利用における注意点などを解説します。

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AppleやGoogleに対抗!音楽配信サービス「Spotify」と「LINE MUSIC」が家族6人まで使える「ファミリープラン」を提供開始。LINEは年額払いで2ヶ月分お得も


スポティファイとラインミュージックが家族向けプランをスタート!

スポティファイジャパンは27日、音楽配信サービス「Spotify」( https://spotify.com/jp )において新たに聴き放題の有料プラン「Spotify Premium」を家族6人まで使える「ファミリープラン」を日本で提供開始したとお知らせしています。利用料は月額1,480円(金額はすべて税込)。

またLINE Corp.傘下のLINE MUSICは28日、音楽配信サービス「LINE MUSIC」( https://music.line.me )において同じく最大6人まで聴き放題になる「ファミリープラン」を月額1,400円で提供開始したと発表しています。

さらにLINE MUSICでは聴き放題の年額払いの「年割プラン」も年額提供開始し、1人で聴き放題の場合には年額9,600円、最大6人まで聴き放題の場合には年額14,000円となっており、月額払いと比べるとそれぞれ10ヶ月分なので2ヶ月分お得になっています。

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