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モトローラのSIMフリースマホ「moto g8 power」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


SIMフリースマホ「moto g8 power」がAndroid 11に!

Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)が日本で販売されているSIMフリースマートフォン(スマホ)「moto g8 power(型番:XT2045-6)」に対して最新プラットフォーム「Android 11」を含むソフトウェア更新を2021年4月より提供開始したとお知らせしています。なお、SNSなどでは4月20日頃から順次提供されていることが確認できます。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線にてネットワーク経由(OTA)で実施でき、更新後のビルド番号は「RPE31.Q4U-47-35」、Androidセキュリティパッチレベルは「2021年2月1日」となっています。なお、更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。

Motorolaではグローバル向け製品についてはすでに紹介しているようにmoto g8 powerの他に「moto g PRO」や「moto g8」、「moto g9 play」などにAndroid 11へのOSバージョンアップを提供予定としていましたが、日本向けについても今年2月のmoto g PROに続いてmoto g8 powerにAndroid 11が提供開始されました。

また同社のサポートWebサイトではmoto g8およびmoto g9 playの日本向け製品についてもAndroid 11へのOSバージョンアップを提供予定であることが示されています。なお、日本でも「motorola razr 5G」が販売開始されましたが、日本向けのmotorola razr 5Gは発売時からAndroid 11を搭載しています。

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Motorola、5Gに対応した新ミッドレンジスマホ「moto g100」と「moto g50」を発表!Snapdragon 870とSnapdragon 480を搭載


新ミッドレンジスマホ「moto g100」と「moto g50」が登場!

Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)は25日(現地時間)、同社のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「moto g」シリーズの新製品として「moto g100」および「moto g50」、「moto g30」、「moto g10」を発表しています。

moto g100は同日より欧州や中南米の一部の国・地域で発売され、moto g50は欧州の一部で今後数週間のうちに販売開始されるとのこと。またmoto g30は欧州やインド、アジア、中東、南アメリカ、moto g10も欧州はインド、アジア、南アメリカでそれぞれすでに販売されており、両機種は今後数週間でオーストラリアでも販売される予定だということです。

価格は欧州ではmoto g100が499.99ユーロ(約65,000円)から、moto g50が229.99ユーロ(約30,000円)から、moto g30が179.99ユーロ(約23,000円)から、moto g10が149.99ユーロ(約20,000円)から。なお、すでにmoto g30およびmoto g10は日本でも3月26日より販売されており、価格はmoto g30が25,800円、moto g10が21,800円(ともに税込)となっています。

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実売2万円以下の低価格なモトローラのSIMフリースマホ「moto g10」を写真や動画で紹介!外観や同梱品、基本機能をチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「moto g10」をファーストインプレッション!

既報通り、モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)がSIMフリースマートフォン(スマホ)「moto g10(型番:XT2127-2)」および「moto g30(型番:XT2129-2)」(ともにMotorola Mobility製)を3月26日に発売しています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「Moto ストア」ではmoto g10が21,800円、moto g30(イヤバッズセット)が27,800円で、Amazon.co.jpやヨドバシ.comなどではポイント還元を含めた実質負担額はmoto g10が19,620円、moto g30が23,220円となっています。

なお、販路はMoto ストア以外に量販店やECサイトのほか、NifMoなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)が取り扱っています。今回はそんな2機種のうちの上位機となるmoto g10について外観や同梱品、基本機能を写真や動画を交えて紹介したいと思います。

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ちょい上を取り入れた低価格なモトローラのSIMフリースマホ「moto g30」を写真や動画で紹介!外観や同梱品、基本機能をチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「moto g30」をファーストインプレッション!

既報通り、モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)がSIMフリースマートフォン(スマホ)「moto g10(型番:XT2127-2)」および「moto g30(型番:XT2129-2)」(ともにMotorola Mobility製)を3月26日に発売しています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「Moto ストア」ではmoto g10が21,800円、moto g30(イヤバッズセット)が27,800円で、Amazon.co.jpやヨドバシ.comなどではポイント還元を含めた実質負担額はmoto g10が19,620円、moto g30が23,220円となっています。

なお、販路はMoto ストア以外に量販店やECサイトのほか、NifMoなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)が取り扱っています。今回はそんな2機種のうちの上位機となるmoto g30について外観や同梱品、基本機能を写真や動画を交えて紹介したいと思います。

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フォルダブルスマホ「motorola razr 5G」のSIMフリー版でNTTドコモやau、SoftBank、楽天モバイルのnanoSIM・eSIMを試してみた【レビュー】


フォルダブルスマホ「motorola razr 5G」のSIMフリー版で各社のSIMが使えるかチェック!

既報通り、モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が5Gに対応したコンパクトに持ち運びが可能な縦折りフォルダブルスマートフォン(スマホ)「motorola razr 5G」(Motorola Mobility製)のSIMフリーモデル(型番:XT2071-4)を日本にて3月26日に発売しました。価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「Moto ストア」では179,799円。

販路はMoto ストア以外にも量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)が取り扱い、ヨドバシカメラやビックカメラ、ひかりTVショッピング、+Style、e-TREND、MVNOではIIJmio、QTmobileから順次発売されます。またmotorola razr 5Gは日本ではすでに紹介しているようにSoftBankからも3月26日に発売されています。

なお、SIMフリー版はnanoSIMカード(4FF)とeSIMに対応してデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)で利用できるものの、SoftBank版はeSIMに非対応でnanoSIMカードのみのシングルSIMとなっています。その他、本体カラーはPolish Graphiteの1色のみで、別途、+Styleでは限定カラーのBlush Goldを4月中旬以降より日本で独占販売するとのこと。

モトローラよりmotorola razr 5GのSIMフリー版をお借りして前回はパッケージを開封して同梱品や外観を紹介しましたが、今回はNTTドコモやau、SoftBank、楽天モバイルのnanoSIMカードを試したほか、楽天モバイルのeSIMでDSDVも試してみたのでその模様を紹介します。

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