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レポート

Samsung初の3つ折りフォルダブルスマホ「Galaxy Z TriFold」を写真と動画で紹介!タブレット級の10インチと普通のスマホが共存【レポート】


日本でも展示がスタートした3つ折りフォルダブルスマホ「Samsung Galaxy Z TriFold」を見てきた!

既報通り、Samsung Electronics(以下、Samsung)の日本法人であるサムスン電子ジャパンは12日、Samsungが展開する「Galaxy」ブランドにおける初の3つ折りスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z TriFold」を世界最大級のブランドショーケース/旗艦店「Galaxy Harajuku」(東京・原宿)と体験スペース「Galaxy Studio Osaka」(大阪・なんば)にて2026年2月12日(木)より展示開始するとお知らせしました。

Galaxy Z TriFoldは現時点では日本における発売は予定していませんが、昨年12月に海外で発表・発売されて以降、韓国では8回目の追加販売まで即完売、アメリカでは発売後5分で完売となるというように世界で大好評となっているため、日本でもSamsungのGlobalブランドとしての体験価値を伝えする1つの取り組みとして日本未発売のGalaxy Z TriFoldを展示することにしたということです。

今回、実際にGalaxy HarajukuでそんなGalaxy Z TriFoldを試してきたのでその模様を写真や動画を交えて紹介します。なお、Galaxy Harajukuには建物に入ってすぐの左手に1台だけ展示されており、自由にタッチ&トライができるようになっていました。横にスタッフの方もいて聞きたいことがあるなら聞けますし、黙ってひたすらタッチ&トライしていても大丈夫な感じだったので、興味がある人は是非行ってみて欲しいところです。

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高性能な縦開き型フォルダブルスマホ「motorola razr 60 ultra」を写真や動画で紹介!外観やカメラ機能、ベンチマークなど【レビュー】


スエード調の背面パネルが魅力!高性能な縦開き型フォルダブルスマホ「motorola razr 60 ultra」をレビュー

記法通り、Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)の日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が新しい5G対応の縦開き型フォルダブルスマートフォン(スマホ)「motorola razr」「motorola razr 60 ultra(型番:XT2551-7)」を日本市場にて2025年12月12日(金)に発売しました。価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格では199,800円となっています。

販路は公式Webショップ「MOTO STORE」( https://store.motorola.co.jp/ )のほか、KDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」の公式Webショップ「au Online Shop」、インターネットイニシアティブ(IIJ)の「IIJmioサプライサービス」、Amazon.co.jpなどのECサイトや量販店などで、au Online Storeでは189,800円で最大11,000円割引、Amazon.co.jpではすでに割り引かれて163,455円の1.1%(1,735ポイント)還元、IIJでは価格は199,800円ですが、2026年3月31日(火)までの期間限定で149,800円(分割では6,243円/月×24回)となっています。

今回はそんなmotorola razr 60 ultraをモトローラよりお借りして実際に試すことができたので、外観や同梱品、基本機能、ベンチマークなどを写真や動画を交えて紹介したいと思います。なお、日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)が販売され、日本でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、16GB内蔵メモリー(RAM)および512GB内蔵ストレージのモデルで、本体色はPANTONE Scarab(スカラベグリーン)の1色のみが販売されています。

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超スタミナ&大画面のハイエンド仕様で2万円台の超コスパなスマートウォッチ「Amazfit Active Max」を試す!オフラインマップやAI操作も対応【レビュー】


大画面1.5インチ有機EL搭載スマートウォッチ「Amazfit Active Max」をレビュー!

スマートウォッチは機能が充実してきているのに伴って価格が上昇していますが、一方でハイエンドモデル並みの機能を持ちながらコストパフォーマンス(コスパ)の良い機種も登場しています。そんなコスパを重視したスマートウォッチとして「Amazfit」ブランドを展開するZepp Healthより1.5インチの大型AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載した「Amazfit Active Max」が2026年1月21日(水)に発売されました。

販路は公式Webサイト( https://www.amazfit.jp/ )内の公式Webストアのほか、Amazon.co.jp楽天市場Yahoo! ショッピングに加え、量販店や時計専門店などとなっており、一覧は https://www.amazfit.jp/pages/shoplist にて確認できます。価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格が28,900円とのこと。今回、Amazfit Active Maxをご提供いただき、実際に試すことができましたのでその模様を紹介します。

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スマホやワイヤレスイヤホンの通話やWeb会議も録音できるAIボイスレコーダー「BOYA Notra」を試す!文字起こしや要約も超簡単【レビュー】


AIボイスレコーダー「BOYA Notra」をレビュー!

AI(人工知能)やML(機械学習)などを活用した機能の普及によって便利なシーンが増えてきました。特に便利だと実感できる機能の1つが音声を録音する「ボイスレコーダー」との連携で、単に録音した音声データを文字起こしするだけでなく、要約する機能もあるため、録音したデータを整理する時間が大幅に短縮できる用になります。

またAIと連携したボイスレコーダーの機能はスマートフォン(スマホ)など向けアプリで利用する方法もありますが、より安定して録音を行うなら専用機の方が安心です。そんな専用機としてコストパフォーマンス(コスパ)の良いマイク製品をリリースしているオーディオブランド「BOYA」から初のAIボイスレコーダー「BOYA Notra(ボヤ ノトラ)」が日本にて2026年1月16日(金)に発売されました。

販路は公式Webサイト内の公式Webストア( https://store.boyamic.com/ )のみとなっており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webストアでは23,000円で、現在は期間限定で超早期割引によって19,999円となっているほか、送料無料で9.99ドル(約1,500円)の無料配送保険と30日間の有料プラン「Pro」(通常は月額3,000円または年額16,800円)が付いています。

なお、公式Webストアでは2年間の品質保証が付属し、最大15日間の返品も可能で、支払方法はクレジットカードに加え、PayPalやApple Pay、Google Payなどに対応しています。今回はこのBOYA Notraを実際に試す機会がありましたので、その模様を紹介したいと思います。

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10万円を切る高コスパな新ハイエンドスマホ「POCO F8 Pro」を写真や動画で紹介!Snapdragon 8 EliteやBose監修音響システムを搭載【レポート】


高コスパな新ハイエンドスマホ「POCO F8 Pro」をファーストインプレッション!

既報通り、Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は22日、Xiaomi傘下のPocoが展開している「POCO」ブランドにおける新商品として5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「POCO F8 Pro(型番:2510DPC44G)」(Xiaomi Communications製)を日本市場にて2026年1月22日(木)9時に販売開始しました。日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)としてグローバル版が販売されます。

販路は公式Webサイト( https://mi.com/jp/ )内の公式Webストアや直営店「Xiaomi Store」の他に「Xiaomi公式 楽天市場店」や「Amazon.co.jp」、シャオミ・ジャパン公式 TikTok ShopなどのECサイトで、販売されるモデルは内蔵ストレージの違いによって複数あり、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webストアでは256GBストレージモデルが89,980円、512GBストレージモデルが99,980円となっています。

また発売記念キャンペーンで2026年2月4日(水)23:59まではそれぞれ15,000円OFFの早割価格となり、256GBストレージモデルが74,980円、512GBストレージモデルが84,980円となります。なお、内蔵メモリー(RAM)はどちらも12GBで、日本でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)には対応しておらず、本体色はブラックおよびチタンシルバー、ブルーの3色が取り扱われます。今回はそんなPOCO F8 Proを事前に開催された「新製品発表会・体験会」の展示会場にて実際にタッチ&トライして試してきたので、主に外観や基本機能を中心に写真や動画を交えて紹介したいと思います。

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