S-MAX

ローミング

楽天モバイル、新たに岩手・山形・山梨・和歌山・島根・高知・長崎・鹿児島県におけるauローミングの4月以降順次終了を案内


楽天モバイルが新たに8県で4月よりauローミングを順次終了に!

楽天モバイルは4日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービスの正式プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において提供しているパートナー(au)回線について新たに岩手県および山形県、山梨県、和歌山県、島根県、高知県、長崎県、鹿児島県の8県の一部地域で2022年4月以降順次終了するとお知らせしています。

またKDDIは4日、該当する県で順次終了する市町村について掲載しており、auローミングが終了する地域についてはau回線が停波され、楽天回線に切り替えとなります。ただし、auローミングが終了した地域であっても地下鉄や地下街、トンネル、屋内施設や観光名所などの一部地域は引き続いてauローミングを提供しているエリアもあるとのこと。

合わせて同社の公式Webサイトに掲載している「サービスエリア」を2022年5月中旬頃に更新予定だとしているものの、パートナー回線エリアについてはKDDIが掲載する「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア | 公開情報 | KDDI株式会社」を確認するよう案内しており、KDDIでは4月4日付で2022年6月末までを目途にローミングを順次終了した状態のエリア情報となっているとしています。

同社では2022年4月以降にRakuten UN-LIMIT VIを利用の際に電波がつながりづらいなどの不便が生じた場合、大変手数をかけるとしながらも「楽天モバイルコミュニケーションセンター」(050-5434-4653)または「楽天モバイルご利用者様用電波改善・調査依頼」に連絡するよう案内しています。

連絡後に個別に状況を調査した上でスマートフォン(スマホ)の一時貸し出しなどの対応を早急に行っていくとしています。なお、影響の出る可能性がある地域の利用者に対しては2022年4月初旬頃より案内を開始しているということです。

続きを読む

楽天モバイルがエリア展開の最新状況やauローミング終了の影響などを説明!人口カバー率は94.3%到達も96%達成は来春にさらに延期


楽天モバイル エリア展開に関する説明会が開催!

楽天モバイルは22日、オンラインにて「楽天モバイル エリア展開に関する説明会」を開催し、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )におけるエリア展開について最新状況が紹介されました。

なお、説明会にはこれまで基地局建設を統括して楽天回線エリアの拡大をリードしてきた楽天グループ 常務執行役員 兼 楽天モバイル 代表取締役副社長の矢澤 俊介氏が登壇してこれまでと現在の楽天回線エリアの状況を明らかにしました。なお、同氏は現在も引き続いて基地局建設から開設などのエリア拡大などを管掌しているということです。

続きを読む

KDDI、楽天モバイル向けauローミングサービスの順次終了地域を市町村別で掲載!エリアマップも更新し、12月末を目途に順次停波した状態に


KDDIが楽天モバイル向けauローミングサービスエリアマップを更新!12月末を目処に順次停波した状態に

既報通り、楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において新たに北海道や沖縄県などの23道県の一部地域でパートナー(au)回線を2021年10月以降順次終了します。

これにより、すでに順次終了している16都府県と合わせて39都道府県の一部地域にてau回線によるローミングサービスが順次終了され、すでに今年3月末で原則終了している東京都に続き、大阪府や埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、愛知県、滋賀県、兵庫県についても2023年3月末にかけて原則終了予定だとしています。

またau回線によるローミングが終了した地域であっても地下鉄や地下街、トンネル、屋内施設や観光名所などの一部地域は引き続いてau回線によるローミングを提供しているエリアもあるとのことですが、これについても東京メトロの9割で10月に終了するなど、順次終了していくのこと。

なお、au回線によるローミングが終了する地域についてはau回線が停波され、楽天回線に切り替えとなります。合わせて同社の公式Webサイトに掲載している「サービスエリア」を2021年10月中旬頃に更新予定だとしていましたが、先にau回線によるローミングを提供しているKDDIが「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」を更新していましたので紹介したいと思います。

続きを読む

楽天モバイルが23道県の一部地域でauローミングを10月以降順次終了!大阪や埼玉、茨城、栃木、群馬、富山、石川、愛知、滋賀、兵庫は2023年3月末に原則終了


楽天モバイルがパートナー(au)回線について10月以降新たに23道県の一部地域で順次終了!

楽天モバイルは4日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービスの正式プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において提供しているパートナー(au)回線について新たに北海道や沖縄県などの23道県の一部地域で2021年10月以降順次終了するとお知らせしています。

また大阪府や埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、愛知県、滋賀県、兵庫県についてはauローミングを2023年3月末にかけて原則終了予定だとしています。auローミングが終了する地域についてはau回線が停波され、楽天回線に切り替えとなります。

なお、auローミングが終了した地域であっても地下鉄や地下街、トンネル、屋内施設や観光名所などの一部地域は引き続いてauローミングを提供しているエリアもあるとのこと。合わせて同社の公式Webサイトに掲載している「サービスエリア」を2021年10月中旬頃に更新予定だとしています。

同社では2021年10月以降にRakuten UN-LIMIT VIを利用の際に電波がつながりづらいなどの不便が生じた場合、大変手数をかけるとしながらも「楽天モバイルコミュニケーションセンター」(050-5434-4653)または「楽天モバイルご利用者様用電波改善・調査依頼」に連絡するよう案内しています。

連絡後に個別に状況を調査した上でスマートフォン(スマホ)の一時貸し出しなどの対応を早急に行っていくとしています。なお、影響の出る可能性がある地域の利用者に対しては2021年9月中旬より案内を開始しているということです。

続きを読む

楽天モバイルが5Gのエリアマップを公開!Sub6とミリ波を分けて表示され、全都道府県で利用可能に。4Gのパートナー(au)回線も追加


楽天回線の5Gサービスエリアマップが公開!5G対応エリアが更新

楽天モバイルは21日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービスの正式プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」におけるサービスエリア( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ )を更新したとお知らせしています。

今回の更新では新たに楽天回線による5Gのサービスエリアマップが追加され、Sub6とミリ波のそれぞれが黄色と薄緑色で地図上で確認できるようになっています。また5G対応エリアについても昨年9月30日に案内していたものから更新されており、スポット的ではありますが、多少使えるところが増えています。

さらに4Gについてもパートナー(au)回線によるローミングで使えるエリアが表示されるようになっています。パートナー(au)回線エリアについてはこれまでも個別にKDDIの公式Webサイトでサービスエリアマップが確認できましたが、楽天モバイルの公式Webサイトにおけるサービスエリアマップでまとめて確認可能となりました。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。