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グーグル、60秒までの短編動画を撮影・編集・投稿できる「YouTube ショート(ベータ版)」を日本でも提供開始!利用可能国拡大で新機能も追加


YouTube ショートが日本でも提供開始!

グーグル(以下、Google Japan)は13日、動画配信サービス「YouTube」( https://www.youtube.com/ )にてスマートフォン(スマホ)などでキャッチーなショート動画を撮影から編集・投稿まで簡単にできる新機能「YouTube ショート(ベータ版)」を日本国内でも2021年7月13日(火)より順次公開するとお知らせしています。

YouTube ショートは2020年9月にインドで初めて公開して以来、これまでに26カ国・地域で提供してきたが、新たに同日より日本を含む100カ国・地域以上で利用できるようになるということです。なお、YouTube ショートのグローバルでの再生回数は現時点で1日当たり65億回を超えているとしています。

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動画配信サービス「Netflix」のベーシックプランが月990円、スタンダードプランが月1490円に値上げ!プレミアムプランは月1980円で変わらず


ネットフリックスの月額料金が一部値上げ!

Netflixは5日、同社が提供している動画配信サービス「Netflix」のベーシックプラン(SD画質)とスタンダードプラン(HD画質)の料金を改定すると発表しています。なお、プレミアムプラン(4K画質)は月額税抜1,800円(税込1,980円)では)の据え置きとなるとのこと。

改定後はベーシックプランが月額税抜800円(税込880円)から月額税抜900(税込990円)、スタンダードプランが月額税抜1,200円(税込1,320円)から月額税抜1,355円(税込1,490円)に値上げとなり、すでに新料金に切り替わっています。なお、Netflixはソフトバンクなどでも申し込めますが、現時点でソフトバンクにおける料金は旧料金のままとなっています。

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スポーツライブ配信サービス「DAZN for docomo」を10月1日に値上げ!特別価格終了で、DAZNと同等に。すべりこみキャンペーン実施


DAZN for docomoが10月1日以降申込だと月額1,750円に値上げ!

NTTドコモは27日、スポーツライブストリーミングサービス「DAZN for docomo」の料金を2020年10月1日(木)より改定するとお知らせしています。現在は特別価格の月額980円(金額はすべて税抜)となっていますが、10月1日以降に申し込んだ場合にはDAZNが提供する「DAZN」の標準価格である1,750円となります。

なお、NTTドコモを利用中で価格が改定されるまでの2020年9月30日(水)までにDAZN for docomoを契約する場合には引き続き月額980円で利用できるとのこと。さらに「dTV」や「ひかりTV for docomo」を契約のすべての人はそれぞれ200円のセット割引を利用可能です。

また料金改定に伴って9月30日までにDAZN for docomoを新規および再度契約のすべての場合を対象に「DAZN for docomoすべりこみキャンペーン
」を実施し、キャンペーンWebページ( https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/dazn/sliding/ )からエントリーの上、2021年1月1日(金)まで契約を継続した人を対象に抽選で500人にdポイント(期間・用途限定)を10,000ポイント進呈するということです。

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秋吉 健のArcaic Singularity:「音楽」復活の日。かつて凋落の一途かと思われていた音楽への支出が増えている背景を通信業界視点で考察する【コラム】


音楽聴取の変遷について考えてみた!

みなさんは、最後にCDで音楽を聴いたのはいつか思い出せますか? 筆者は思い出せません。パソコン(PC)にインストールしたiTunesに5000曲以上も音楽を詰め込み、毎日のように大好きな音楽を聴いていますが、それをCDから直接聴いたことは、もう10年近くない気がします。

2000年代後半あたりから「若者の音楽離れ」のような言葉をよく聞くようになり、本連載でも2018年3月に「本当に若者は音楽を聴かなくなったのか?」と題して考察を行ったことがありました。その時点では「若者は音楽から離れていない」、「大衆音楽から個の音楽へ変遷している」とまとめました。

あれから2年半。人々の音楽聴取の形や音楽の流行に変化はあったのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は音楽聴取スタイルの変遷を絡めつつ、通信業界の視点から見た現在の音楽事情について考察します。

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グーグルが無料の音楽配信サービス「YouTube Music」を試す!広告なしの有料「YouTube Music Premium」や「YouTube Premium」はiPhone・iPadのアプリで申し込むと高くなるので注意【レビュー】


YouTube Premium・YouTube Music Premiumを使ってみた!iPhoneでオフライン再生を手軽にするなら必須

既報通り、グーグル(以下、Google Japan)は14日、日本にて無料の音楽配信サービス「YouTube Music」( https://music.youtube.com )を2018年11月14日(水)に提供開始しました。合わせて広告のない有料サービス「YouTube Music Premium」および動画配信サービス「YouTube Premium」も開始しています。

これまで通り、広告がある無料の動画配信サービス「YouTube」を加え、音楽と動画にそれぞれ広告のありなしなどで無料と有料のサービスが揃ったことになります。なお、YouTube PremiumはYouTube Music Premiumも含みます。

また既存の音楽配信サービス「Google Play Music」を有料で使っている場合にはそのまま使えるほか、YouTube Music Premiumも利用可能で、逆にYouTube PremiumやYouTube Music Premiumを契約してもGoogle Play Musicの有料サービスを利用できます。

月額料金はYouTube Music PremiumがAndroidおおよびWeb(iOSのSafari含む)では980円、iOS(アプリ)では1,280円、YouTube PremiumがAndroidおおよびWeb(iOSのSafari含む)では1,180円、iOS(アプリ)では1,550円(ともに税込)で、ともに家族などの同じ世帯の自分以外で最大5アカウントまで使える「ファミリー プラン」は月額600円追加で契約できます。

YouTube PremiumおよびYouTube Music Premiumでは同時にストリーミングできる台数が1台までとなっており、2台目で再生を開始するとそれまで再生していた1台目にエラーメッセージが表示されて停止されるようになっており、複数の製品で同時にストリーミングしたい場合にもファミリー プランを利用することになります。再生しない場合の利用については複数台同時利用が可能。

なお、iPhoneやiPadなどのiOS搭載製品でもSafariなどのWebブラウザーから申し込めばAndroidおよびWebと同額となるため、iOS向け「YouTube」アプリもしくは「YouTube Music」アプリから申し込むと高くなってしまうため、ご注意ください。Googleではこの料金差はiOSアプリにおけるApple取り分の手数料の影響だと説明しています。

その他、サービス開始に合わせてYouTube PremiumおよびYouTube Music Premiumが3ヶ月無料(アカウントによっては6ヶ月無料)で使えるトライアルが実施されていますので、実際にYouTube PremiumやYouTube Music Premiumを使ってみたファーストインプレッションをお届けします。

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