S-MAX

富士通コネクテッドテクノロジーズ

FCNT、法人向けエントリースマホ「arrows BZ03」を発表!sXGPや地域・自営BWAに加えて初の5G・ローカル5Gに対応。2023年1月発売


FCNTから法人向けエントリースマホ「arrows BZ03」が登場!

FCNT(旧:富士通コネクテッドテクノロジーズ)は11日、同社が展開する「arrows」ブランドにおける新商品として法人向け「arrows BZ」シリーズ初の5G・ローカル5Gに対応した法人向けスマートフォン「arrows BZ03(アローズビーゼットゼロサン)」を発表しています。発売時期は2023年1月を予定しているとのこと。

販路はarrows BZシリーズの取り扱い販売代理店の他にAmazon.co.jp内にあるFCNT公式Webストアとなります。なお、ローカル5GだけでなくsXGPや地域・自営BWAにも対応しており、4G LTEや5G NRを問わずにさまざまなプライベートネットワークでの利用が可能となっているため、ビジネスシーンの利用を広げられるとしています。

その他、arrows BZシリーズで最長となる長寿命設計で3年間使用しても劣化しにくいバッテリーを実現し、従来1年間だったメーカー保証期間を3年間とすることによって「安定して動作するスマートフォンをできるだけ長く使いたい」というビジネスニーズに応えているということです。

続きを読む

NTTドコモ、スタンダードスマホ「arrows Be4 Plus F-41B」にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「arrows Be4 Plus F-41B」がAndroid 12に!

NTTドコモは28日、4G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「arrows Be4 Plus F-41B」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2022年7月28日(木)に提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線(Xi・FOMA)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新にかかる時間はひとつ前のソフトウェアバージョン「V24R078B」からで約27分(ダウンロード速度を13Mbpsとした場合の目安)。ただし、利用するインターネット回線環境などによって異なる場合があるとのこと。

更新後のビルド番号は「V38R052A」となり、ビルド番号の確認方法は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」。更新はWi-Fiでのダウンロードが推奨されています。主な更新内容は以下の通りですが、メーカー公式Webページ『arrows Be4 Plus F-41B Android 12 OSバージョンアップトップ - FMWORLD.NET(個人) : FCNT』も合わせてご覧ください。

○主なアップデート内容
1)プライバシー強化
2)クイック設定パネル・通知のリニューアル
3)スクロールスクリーンショット追加

○改善される事象
4)まれに電源再起動を繰り返す場合があります。
5)数字入力画面で0などを長押しし記号を表示した際、指を離しても記号の表示が消えない場合があります。
6)セキュリティパッチの更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年6月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


続きを読む

NTTドコモ、5Gスマホ「arrows NX9 F-52A」にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「arrows NX9 F-52A」がAndroid 12に!

NTTドコモは8日、同社が「2020-2021冬春モデル」として2020年12月に発売した5G対応ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「arrows NX9 F-52A」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 12」を含むソフトウェア更新を2022年6月8日(水)10時に提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(5G・Xi)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新にかかる時間は約23分で、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、サイズが大きいと思われるため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されます。更新後のビルド番号は「V67R045A」。

主な更新内容は以下の通りですが、電源キーオプション画面のレイアウトが変更になっているほか、各種の改善や機能追加を行っているとのことで、メーカーであるFCNTの公式Webページ『arrows NX9 F-52A Android™ 12 OSバージョンアップトップ - FMWORLD.NET(個人) : FCNT』も合わせてご覧ください。

○主なアップデート内容
1)プライバシー強化
2)クイック設定パネル・通知のリニューアル
3)スクロールスクリーンショット追加

○改善される事象
4)数字入力画面で0などを長押しし記号を表示した際、指を離しても記号の表示が消えない場合があります。
5)特定のアプリを強制停止した際、電源再起動を繰り返す場合があります。
6)セキュリティパッチの更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年5月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


続きを読む

SoftBank向け5G対応エントリースマホ「arrows We A101FC」にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


SoftBankスマホ「arrows We A101FC」がAndroid 12に!

ソフトバンクは12日、昨年12月に発売した携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「arrows We(型番:A101FC)」(FCNT製)に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年5月12日(木)より順次提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話ネットワーク(5G/4G/3G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、ソフトウェア更新にかかる通信料は無料となっているものの、更新ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。また更新は完了まで最大30分程度かかる場合があるとのこと。

更新後のビルド番号は「V39RS39E」となるとのこと。ビルド番号の確認方法は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」から。主な更新内容はSoftBankでは「Android 12へのOSバージョンアップ」とのみ案内していますが、メーカーの公式Webページ『arrows We A101FC Android 12 OSバージョンアップトップ - FMWORLD.NET(個人): FCNT』を合わせてご確認ください。

続きを読む

NTTドコモが5G対応「らくらくスマートフォン F-52B」を2月24日に発売!2月16日に予約開始。価格は5万1744円で、MNPなら1万6500円OFF


docomoから「らくらくスマートフォン F-52B」が2月24日に発売!

NTTドコモは14日、昨年10月に発表した「2021-2022冬春モデル」のうちの5Gに対応したシニアなど向けスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン F-52B」(FCNT製)を2022年2月24日(木)に発売すると発表しています。発売に先立って2月16日(水)10時に事前予約受付を開始するとのこと。

販路はドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などで、価格(金額はすべて税込)はドコモオンラインショップなどの直営店では本体価格が51,744円となっており、他社から乗り換え(MNP)の場合には「5G WELCOME割」の対象となって16,500円割引の35,244円となります。

また発売を記念して『らくらくスマートフォンF-52B」購入キャンペーン』を実施し、すべて販売拠点にて購入者に「使いこなしガイド」をプレゼントするということです。なお、なくなり次第終了で、店頭では製品と一緒に渡され、ドコモオンラインショップでは商品お届け時に同梱されます。なお、ドコモオンラインショップでは2月21日(月)10時に購入手続きが開始され、発売日の2月24日以降に順次お届けとなっています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。