自動運転車

秋吉 健のArcaic Singularity:時代を先取りしすぎた製品たち。テクノロジーの普及に必要なものを過去の“失敗”を振り返りつつ考察する【コラム】

テクノロジー普及にまつわる問題について考えてみた!6月も後半に差し掛かった頃、筆者が海外のニュースサイトを巡っていると、懐かしい製品の「訃報」を目にしました。「セグウェイ」(Segway PTシリーズ)が7月15日をもって生産終了するというものです。セグウェイと言えば、2001年に颯爽と登場し、その未来的なフォルムや操縦方法も相まって「これが21世紀の乗り物だ!」とばかりに大きな話題となりました。今でもその動作原理は素晴らしい発想だと感嘆するばかりですが、世界中で持て囃される...

秋吉 健のArcaic Singularity:夏の江ノ島を“自動運転バス”が行く!レベル3での乗車体験から現在の課題と未来の交通のあり方について考える【コラム】

自動運転バスの実証実験を体験してきた!灼熱の太陽が肌を焼く8月21日、筆者は神奈川県藤沢市の江ノ島へと赴いていました。単に遊びに行っていたというわけではなく(本当ですよ?)、この日の目的は自動運転バスの実証実験でした。自動車の自動運転技術が世間的にも注目を集め始めて早数年ですが、公道を使った実証実験や走行テストが行われたというニュースや実用化の話がなかなか出てこないのが実状で、人々の関心も薄れ始めているようにも感じられます。実際、一般人が想像するところの「クルマが勝手に走って...

ワイヤレスジャパン2018:5Gサービス開始へ向け多数の展示・実演を行ったNTTドコモブースを写真と動画で紹介!プレスツアーから見えた同社の5G戦略とは【レポート】

ワイヤレスジャパン2018に出展したNTTドコモブースでプレスツアーを体験取材!5月23日から25日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「ワイヤレスジャパン2018」にNTTドコモが出展し、次世代通信規格「5G」に関するさまざまな技術展示や活用コンセプトの実演などを公開しました。国内では同社をはじめKDDIやソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)を中心に、2020年前後のサービス開始を目標として研究・開発が進められている5G技術もいよいよ実用化直前となりました...

ワイヤレスジャパン2018:5Gはもう未来の技術ではない!完全自動運転車から3D遠隔操縦技術まで、KDDIブースの5G技術展示を徹底紹介【レポート】

ワイヤレスジャパン2018に出展したKDDIブースを紹介!KDDIおよび沖縄セルラーは23日、東京ビッグサイトにて開催された「ワイヤレスジャパン2018」にブースを出展し、次世代通信規格「5G」に関する技術展示や実演などを行いました。日本における5Gは同社をはじめNTTドコモやソフトバンクなど移動体通信事業者(MNO)各社が現在最も注力している技術であり、各社ともに2020年前後のサービス開始を目指して研究および実証実験を行っているものです。出展ブースでは5Gの基礎技術となる...

ソフトバンクが自動運転バスの試乗会を開催!丸の内仲通りでGPS情報を使わずに運転手のいない「自動運転レベル4」によるスムーズな走行を披露【レポート】

ソフトバンクが自動運転バス試乗会を開催!ソフトバンクおよびSBドライブが都内にて12月22日に「自動運転バス」の試乗会を開催しました。同試乗会には三菱地所が提携しており、東京都千代田区にある丸の内仲通りの一角を封鎖する形での公道試乗会となりました。同グループはここ数年、ロボット技術やAI技術の積極的な活用ととその技術発展を強く推し進めていますが、今回の自動運転バスもそういった取り組みの1つです。用いられた車両はフランスのNAVYA(ナビヤ)製の「NAVYA ARMA(ナビヤ ...

ついにAppleの自動運転への取り組みが明らかに!同社が米カリフォルニア州から走行テスト許可を受ける――車種はトヨタ「レクサス RX450h」に

Appleがカリフォルニア州から自動運転のテスト許可を受ける!以前よりAppleが自動運転技術の開発を進めていると言われていましたが、ついにアメリカ・カリフォルニア州から自動運転のテスト許可を得たとReutersが伝えています。今回許可を得た車両は、トヨタ自動車「レクサス」のRX450h(2015年モデル)が3台で、ドライバーは6人とのこと。また、電気自動車を開発しているとの予測も立っており、最終的には全てAppleが開発する自動運転対応車が出るのではとも噂されています。
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