S-MAX

Apple

直営店「Apple 銀座」が9月26日にグランドリリニューアルオープン!当初の銀座3丁目に戻り、期間限定で特別版「Apple Gift Card」も販売


直営店「Apple 銀座」が9月26日にグランドリリニューアルオープン!

Appleの日本法人であるアップルジャパンは26日、直営店「Apple Store」において東京・銀座にある「Apple 銀座」を2026年9月26日(金)10時にグランドリリニューアルオープンしたとお知らせしています。場所はこれまでの銀座8丁目から2022年8月まで営業していた日本初出店となった銀座3丁目に戻りました。

Apple 銀座は銀座3丁目にAppleの米国以外で初のストアとして2003年にオープンし、銀座3丁目の店舗は入居する施設の建て替え工事に伴って2022年8月28日(日)に営業を終了して代わりに2022年8月30日(火)より銀座8丁目で営業してきました。そして今回、銀座3丁目の施設の建て替えが完了し、新たにApple 銀座がグランドリリニューアルオープンとなりました。

Apple 銀座のグランドリリニューアルオープンに合わせてAppleのCEOを務めるTim Cook氏が来日し、新しいApple 銀座は日本におけるAppleの歴史を称える一新された4階建てのデザインで戻ってきたほか、最新のイノベーションを採用した製品、サービス、そしてToday at Appleのスペシャルプログラムを用意し、Apple 銀座のみで期間限定で販売される限定のスペシャルエディションのApple Gift Cardも販売されます。

またもちろんiPhone 17やiPhone Air、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、Apple Watch Series 11、Apple Watch Ultra 3、Apple Watch SE 3、AirPods Pro 3といった最新製品からiPhone Airバンパー、MagSafe対応iPhone Airケース、最新のクロスボディストラップなどのアクセサリーまでのApple製品の全ラインナップを実際に見て、実際に購入できます。

その他、Apple 銀座では日本の3人組グループNumber_iとコラボしてシングル「未確認領域」で空間オーディオと空間ビデオを探索する特別なToday at Appleスポットライトセッションを提供しています。このセッションはApple 銀座限定で公開されており、2025年10月11日(土)より日本全国のApple Storeに展開され、セッションには https://apple.com/jp/today/ginza から登録できます。

続きを読む

Appleが重要な不具合や脆弱性を修正した「iOS 18.7.1」と「iPadOS 18.7.1」を提供開始!すぐiOS・iPadOS 26にしない人向け。iPhone XS以降などが対象


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 18.7.1とiPadOS 18.7.1をリリース!

Appleは29日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」の最新版「iOS 18.7.1(22H216)」および「iPadOS 18.7.1(22H216)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 18やiPadOS 18の対応機種でiPhone XSシリーズやiPhone XR以降やiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第7世代)以降、iPad mini(第5世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、12.9インチiPad Pro(第3世代)以降および11インチiPad Pro(第1世代)以降のiPad Proシリーズの各製品にて無料で更新可能となっており、次の最新バージョン「iOS 26」や「iPadOS 26」も提供開始されているため、iOS 26やiPadOS 26の対象機種はiOS 26.0.1やiPadOS 26.0.1またはiOS 18.7.1やiPadOS 18.7.1を選んで更新できます。

変更点はApple Intelligenceを使用した機能が含まれているとされ、テキストの書き直しや校正、要約を行う作文ツール、Siriの機能強化(Siriに話しかけたりタイプ入力したりする機能の向上や言語の理解力向上など)、愉快で楽しい画像を作成できるImage Playground、オリジナルの絵文字を作成して家族や友達と共有できるジェン文字、Siriや作文ツールに直接統合されたChatGPT対応などの機能が含まれているとのこと。

また個の新しい絵文字や「写真」アプリのライブラリをより整理したりフィルタリングしたりするための機能強化が導入され、さらにiPhoneやiPadでのその他の機能の追加や改善、重要な不具合修正、セキュリティアップデートも含まれているということです。なお、セキュリティーアップデートについてはFontParserに関する「CVE-2025-43400」というCVEに登録されている2個の脆弱性が修正されてます。

その他、すでに紹介しているようにiOSおよびiPadOSの最新バージョン「iOS 26.0.1」および「iPadOS 26.0.1」がリリースされているほか、Apple Watch向け「watchOS 26.0.2」、Apple TV向け「tvOS 26.0.1」、パソコン「Mac」向け「macOS Tahoe 26.0.1」および、「macOS Sequoia 15.7.1」、「macOS Sonoma 14.8.1」、Apple Vision Pro向け「visionOS 26.0.1」なども提供開始されています。なお、このうちのwatchOS 26.0.2とtvOS 26.0.1にはCVEに登録されている脆弱性の修正はないということです。

続きを読む

AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 26.0.1」と「iPadOS 26.0.1」を提供開始!重要な不具合・脆弱性を修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 26.0.1とiPadOS 26.0.1をリリース!

Appleは29日(現地時間)、同社が販売するスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズ向けプラットフォーム「iOS」とタブレット「iPad」シリーズ向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 26.0.1(23A335)」および「iPadOS 26.0.1(23A335)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 26では最新の「iPhone 17」シリーズ(「iPhone Air」含む)を含めたiOS 18とは異なり、iPhone 11シリーズ以降やiPhone SE(第2世代)以降の30機種が対象で、iPadOS 26ではiPadOS 17とは異なってiPad(第8世代)以降やiPad mini(第5世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、12.9インチiPad Pro(第3世代)以降および11インチiPad Pro(第1世代)以降のiPad Proシリーズの20機種となっており、各製品にて無料で更新可能です。

一方、iOS 18の対象機種だったiPhone XSシリーズおよびiPhone XR、iPadOS 18の対象機種だったiPad(第7世代)は対象外となり、対象外の機種ではそれぞれiPadOS 18にはアップデートできないのでご注意ください。変更点は重要な不具合の修正やセキュリティーアップデートが含まれており、特にiPhone 17シリーズにおいて無線LAN(Wi-Fi)やBluetoothの接続が切れることがある問題、照明の状況によっては撮影した写真に予期しないアーチファクト(ノイズ)が含まれることがある問題が修正されています。

また他にもiOS 26やiPadOS 26へのアップデート後に少数の利用者がモバイル通信ネットワークに接続できないことがある問題および一部の利用者でVoiceOverが無効になる問題、カスタムの色合いを追加するとアプリアイコンが空白になることがある問題などの重要な不具合が修正されているということです。さらにセキュリティーアップデートについてはFontParserに関する「CVE-2025-43400」というCVEに登録されている2個の脆弱性が修正されてます。

その他、より古いiPhoneやiPad向け「iOS 18.7.1」および「iPadOS 18.7.1」、Apple Watch向け「watchOS 26.0.2」、Apple TV向け「tvOS 26.0.1」、パソコン「Mac」向け「macOS Tahoe 26.0.1」および、「macOS Sequoia 15.7.1」、「macOS Sonoma 14.8.1」、Apple Vision Pro向け「visionOS 26.0.1」なども提供開始されています。なお、このうちのwatchOS 26.0.2とtvOS 26.0.1にはCVEに登録されている脆弱性の修正はないということです。

続きを読む

Apple史上最薄スマホ「iPhone Air」を購入!開封の義を執り行い、外観などを紹介。あまりの“薄さ”に感動とともに不安を覚える!?【レビュー】


iPhone初の“Air”が発売!Apple史上最薄スマホのパッケージや外観などをチェック

既報通り、Appleが展開するスマートフォン(スマホ)「iPhone」ブランドにおける2025年度の新製品として「iPhone 17」シリーズが現地時間(PDT)の2025年9月9日(火)に発表になりました。今回の発表ではiPhoneにとって初めてとも言える特殊なモデルが登場しました。それが「iPhone Air」と呼ばれるAppleのお得意の薄型な“Air”モデルです。

同社はこれまでにもパソコンの「MacBook Air」やタブレットの「iPad Air」などといった薄型を特徴としたモデルを投入し、いずれも人気を博してきましたが、ついにiPhoneにも“Air”モデルが登場しました。パソコンやタブレットよりも小型であるスマホの“Air”モデルの登場は期待の半面、薄型化によるバッテリーの持ちや筐体の強度、さらには発熱などといった不安要素が多くあります。

ただ、iPhoneにとってこれまでホームボタン廃止による全画面ディスプレイの採用、よりディスプレイの大きな“Plus”モデル、ハイエンドの“Pro”モデルなどの変遷の中でも今回の“Air”モデルの登場はエポックメイキングになる可能性があります。そんな期待を込めつつ、iPhone Airを含むiPhone 17シリーズが日本を含めた1次販売国・地域にて2025年9月19日(金)に発売されました。

筆者も人柱になる覚悟でiPhone Airを発売日に入手しましたので、まずは開封の儀をお届けし、その最大の特徴でもある薄さを含めた外観を中心にパッケージや同梱品などを写真を交えて紹介していきたいと思います。なお、iPhone AirはAppleのほか、量販店やECサイト、NTTドコモやau、SoftBank、楽天モバイルといった移動体通信事業者(MNO)で販売されており、Apple直営では価格が159,800円(税込)からとなっています。

続きを読む

Appleが新スマホ4機種を発表!iPhone 17・Air・17 Pro・17 Pro Maxが9月19日発売、9月12日21時予約開始。価格は12万9800円から


新スマホ「iPhone 17」や「iPhone Air」、「iPhone 17 Pro」、「iPhone 17 Pro Max」が登場!

Appleは9日(現地時間)、オンラインにて発表会「Apple Event - Awe dropping.」を開催し、新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「iPhone 17」および「iPhone Air」、「iPhone 17 Pro」、「iPhone 17 Pro Max」を発表しています。日本を含む1次販売国・地域における発売日はiPhone 17およびiPhone Air、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxともに2025年9月19日(金)となっています。

また発売に先立ってAppleの公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)などにて各機種ともに2025年9月12日(金)21時より予約販売が開始されます。またこれまで通りにAppleの公式Webストアで販売される製品はSIMフリー版となり、それ以外にNTTドコモおよびKDDI・沖縄セルラー電話、ソフトバンク、楽天モバイル、量販店、ECサイトなどからも販売される予定です。

価格(金額はすべて税込)はAppleの公式Webストアや直営店「Apple ストア」ではiPhone 17の256GBが129,800円、512GBが164,800円、iPhone Airの256GBが159,800円、512GBが194,800円、1TBが229,800円、iPhone 17 Proの256GBが179,800円、512GBが214,800円、1TBが249,800円、iPhone 17 Pro Maxの256GBが194,800円、512GBが229,800円、1TBが264,800円、2TBが329,800円となっています。

また有償補償サービス「AppleCare+ for iPhone」はiPhone 17における通常プランが月払いで1,180円または2年間で23,800円、盗難・紛失プランが月払いで1,340円または2年間で26,800円、iPhone AirおよびiPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxにおける月払いで1,580円または2年間で31,800円、盗難・紛失プランが月払い1,740円または2年間で34,800円とのことです。

またAppleの公式Webストアや直営店「Apple ストア」では移動体通信事業者(MNO)を選んで購入すると、新規契約および機種変更なら8,800円、他社から乗り換え(MNP)なら20,000円が割り引かれるほか(公式WebストアではSoftBankのみ、Apple ストアではNTTドコモおよびau、SoftBankのみ)、下取りプログラム「Apple Trade In」にて最大120,000円が価格から差し引かれます。

本体色はiPhone 17がラベンダーおよびセージ、ミストブルー、ホワイト、ブラックの5色展開、iPhone Airがスカイブルーおよびライトゴールド、クラウドホワイト、スペースブラックの4色展開、iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxがシルバーやコズミックオレンジ、ディープブルーの3色展開。なお、日本で販売されるモデルはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となっており、iPhone 17が「A3519」、iPhone Airが「A3516」、iPhone 17 Proが「A3522」、iPhone 17 Pro Maxが「A3525」となっています。

またこれらのA3519およびA3516、A3522、A3525はともにデュアルeSIMに対応し、これまで対応していたnanoSIMカード(4FF)などの物理SIMには非対応で、iPhone AirのA3516は日本限定モデルですが、他のiPhone 17およびiPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro MaxのA3519およびA3522、A3525は日本の他にバーレーン、カナダ、グアム、クウェート、メキシコ、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、アメリカ領ヴァージン諸島にて販売されるということです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。