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Apple MusicとApple Oneの個人・ファミリープランおよびApple TV+のサブスクリプション料金が値上げ!日本では月額+100〜300円


Appleが音楽配信サービスや動画配信サービスなどの料金を一部値上げ!

Appleは24日(現地時間)、音楽配信サービス「Apple Music」および4つのサービスをまとめて契約できるサービス「Apple One」の一部プランと動画配信サービス「Apple TV+」のサブスクリプション料金を値上げしています。値上げは日本でもすでに行われており、新たに契約する場合には新しい料金(金額はすべて税込)となっています。

Apple MusicとApple Oneの値上げされたプランは「個人」プランおよび「ファミリー」プランで、より低料金な「Voice」プラン(月額480円)や「学生」(月額580円)は据え置かれたものの、学生についてはすでに今年6月に月額480円から月100円値上げされていました。なお、他のクラウドストレージサービス「iCloud+」についても現時点では料金に変更はありません。

日本ではApple Musicの個人は月額980円から月額1,080円へ月100円の値上げ、ファミリーは月額1,480円から月額1,680円へ月200円の値上げ、Apple Oneの個人は月額1,100円から月額1,200円へ月100円の値上げ、ファミリーは月額1,850円から月額1,980円へ月130円の値上げ、Apple TV+は月額600円から月額900円へ月300円の値上げとなっています。

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iPhoneなどのApple PayのPASMOやAndroidのモバイルPASMOを利用で音楽配信サービス「Apple Music」が最大3カ月無料キャンペーン


PASMOでApple MusicとApple Arcadeが最大3カ月無料!過去に無料体験した人も対象

PASMO協議会およびパスモは26日、2022年7月26日(火)から、iPhoneやApple Watchの「Apple PayのPASMO」およびAndroid搭載製品の「モバイルPASMO」を利用している場合を対象に音楽配信サービス「Apple Music」を最大3カ月無料になるキャンペーンを2022年7月26日(火)より開始すると発表しています。

キャンペーンの終了時期は現時点では未定ですが、予告なく終了する場合があるとのこと。またApple PayのPASMOを利用している場合はさらにゲーム配信サービス「Apple Arcade」も最大3カ月無料となるということです。条件はPASMOアプリを利用していることのみ。

なお、過去にApple MusicやApple Arcadeの無料トライアルを利用したことがある場合も対象ですが、その場合はそれぞれ最大2カ月無料となるということです。一方ですでにApple MusicやApple Arcadeを利用中の場合は対象外なので、その場合は一旦解約する必要があります。

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Appleが音楽・テレビ・ゲームとiCloud保存容量をセットにした「Apple One」を提供開始!日本は個人とファミリーの2プラン。1ヶ月無料試用可能


サブスクリプションのバンドルサービス「Apple One」がスタート!

Appleは30日(現地時間)、今年9月に開催したオンライン発表会「Apple Events - September 2020」にて発表した4つサブスクリプションサービスを1つのシンプルなサブスクリプションでまとめて契約できる「Apple One」を日本を含む100以上の国・地域で提供開始しています。

すでに日本でも申し込みができるようになっており、日本では「個人」プランと「ファミリー」プランのみが提供され、Apple News‌+やFitness+が追加され、iCloudの保存容量が2TBとなる「プレミア」プランは提供されていません。

料金(金額はすべて税込)は個人プランが月額1,100円でiCloudの保存容量が50GB、最大5人で利用できるファミリープランが月額1,850円でiCloudの保存容量が200GBとなっており、Apple Music‌とApple TV‌+、‌Apple Arcadeが利用できます。

そのため、Apple Music‌(月額980円)やApple TV‌+(月額600円)、‌Apple Arcade(月額600円)を別々に契約するよりも個人プランは1,210円/月、ファミリープランでは1,230円/月がお得になります。なお、個人プランもファミリープランも1ヶ月無料で試せるようになっています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:嗚呼、Apple Arcadeよ何処へ行く。月額課金によるゲームプラットフォームとして成功しきれない理由を探る【コラム】


Apple Arcadeが流行らない理由について考えてみた!

ニュースメディア「Bloomberg」は1日(現地時間)、以下のようなタイトルの記事を掲載しました。意味としては「アップルが定期契約者維持のため戦略転換。複数のアーケードゲームをキャンセル」となります。

Apple Cancels Arcade Games in Strategy Shift To Keep Subscribers - Bloomberg

記事の内容はAppleが運営しているサブスクリプションゲームサービス「Apple Arcade」がユーザー獲得不振に陥っており、状況を改善するために戦略を転換して一定のエンゲージメントに達していない一部のゲーム開発者との契約を解消したというものです。

この報道や事実に対してゲーム開発者からは反発の声も上がっているようですが、サービスとしてのゲームプラットフォームの運営が危機的状況に陥りつつあるAppleの方針転換も理解できるところではあります。

Appleの何が誤算だったのか、Apple Arcadeに足りないものとは何なのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はApple Arcadeの苦境とその問題点について考察します。

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