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未発表な次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26」のNTTドコモ版「SC-51G」やau版「SCG36」が認証通過!メーカー版などはキャンセルか?


次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26」が日本で発売へ!各種認証を通過。写真は既存のS25

IEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにてデンマークの認証機関「Demko」における検査をSamsung Electronics(以下、Samsung)の未発表な製品「SM-S942U」および「SM-S942U1」、「SM-S942W」、「SM-S9420」、「SC-51G」、「SCG36」が2025年12月18日(木)付で通過したことが公開されていました。認証番号は「DK-174644-UL」。

型番規則から「SM-S942*」は現行のSamsungが展開する「Galaxy」ブランドにおける次期フラッグシップレンジスマートフォン(スマホ)「Galaxy S26」であると推測され、このうちのSC-51GはNTTドコモ向け、SCG36はKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向けと見られるため、日本においてSamsungの日本法人であるサムスン電子ジャパンがGalaxy S26を発売する準備を進めていることが判明し、特に問題がなければ、NTTドコモから「Galaxy S26 SC-51G」、auから「Galaxy S26(型番:SCG36)」として発売される見込みです。

一方、以前に紹介しているようにGalaxy S26についてはフランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiがeSIMの対応機種に複数のモデルを登録しており、その中にはSC-51GやSCG36とともに日本のオープン市場向けとなる「SM-S942Q」やソフトバンク向けとなる「SM-S942Z」、楽天モバイル向けとなる「SM-S942C」が記載されていましたが、今回のDemkoにおける認証にはありませんでした。

認証情報は後から追加や修正されることもあるため、まだわかりませんが、現時点では日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)やソフトバンク版、楽天モバイル版は投入がキャンセルされた可能性があります。ここ最近では楽天モバイル向けはまだしも、メーカー版やソフトバンク版はほとんどの機種で出ているため、実際にどうなるのか動向を注目しておきたいところです。

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Samsungの未発表な次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26」と「Galaxy S26+」と見られるSM-S942BとSM-S947Bなどが認証通過!型番規則がやや変更に


未発表な次期フラッグシップスマホ「Samsung Galaxy S26・S26+」と見られる機種が認証通過!

インド共和国(以下、インド)の標準規格(Bureau of Indian Standards:BIS)においてSamsung Electronics(以下、Samsung)が展開する「Galaxy」ブランドにおける未発表な次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S26」および「Galaxy S26+」と見られる機種が認証を通過しています。認証番号はインド向け「R-41142182」やベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)向け「R-85000280」など。

メーカー型番および開発コード名、はそれぞれGalaxy S26が「SM-S942B/DS」および「SM-K772B/DS」、Galaxy S26+が「SM-S947B/DS」および「SM-K777B/DS」となっており、認証日はインド向けのGalaxy S26が2025年12月30日(火)、Galaxy S26+が2026年1月2日(金)、ベトナム向けのGalaxy S26が2025年12月31日(水)、Galaxy S26+が2026年1月7日(水)となっています。

一方、これらのGalaxy S26およびGalaxy S26+と見られるSM-S942*およびSM-S947*はともにIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて検査を通過していることが掲載されており、Galaxy S26はデンマークの「DEMKO」(UL Solutions)にて2025年12月17日(水)付、Galaxy S26+はフィンランドの「SGS Fimko」にて2025年12月23日(火)付となっています。

通過した型番はGalaxy S26が「SM-S942B/DS」および「SM-S942B」、「SM-S942N」、Galaxy S26+が「SM-S942B/DS」および「SM-S942B」、「SM-S942N」となっており、現時点では日本向けと見られる型番は含まれていません。なお、最上位のUltraモデル「Galaxy S26 Ultra」については以前に紹介したようにすでにBISや電気機器安全規格適合試験制度における認証を通過しています。

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日本でフルラインナップが登場か?次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26・S26+・S26 Ultra」のメーカー版とキャリア版が勢揃い


日本向けのGalaxy S26およびGalaxy S26+、Galaxy S26 Ultraが海外のeSIM対応機種に登録!写真は既存のS25シリーズ

既報通り、Samsung Electronics(以下、Samsung)が展開する「Galaxy」ブランドの次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S26 Ultra」がIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにてデンマークの認証機関「DEMKO」における検査を2025年11月4日(火)付で通過しました。認証番号は「DK-172731-UL」。

認証情報から「SCG37」および「SM-S948Q」、「SM-S948U1」、「SM-S948B/DS」、「SM-S948C」、「SM-S948B」、「SM-S9480」、「SC-53G」、「SM-S948U」、「SM-S948Z」、「SM-S948W」、「SM-S948N」といった型番が用意されており、型番規則からこれらのうちのSM-S948Qは日本のオープン市場向け(いわゆる「SIMフリーモデル」)、SC-53GはNTTドコモ向け、SCG37はKDDIおよび沖縄セルラー電話向け、SM-S948Zはソフトバンク向け、SM-S948Cは楽天モバイル向けとなることが推測されます。

これにより、今年は現行機種「Galaxy S25 Ultra」が約10年ぶりのGalaxy製品としてソフトバンクから発売されましたが、来年は楽天モバイルからGalaxy SシリーズのUltraモデルとしては初めて、Galaxy Sシリーズとしては2023年4月に発売された「Galaxy S23(型番:SM-S911C)」以来3年ぶりに登場することになりそうで、GalaxyがついにiPhoneに続いて日本の4つの移動体通信事業者(MNO)向けとオープン市場向けに勢揃いすることになるようです。

一方、フランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiがeSIMの対応機種にはGalaxy S26 Ultra以外にもGalaxy S26シリーズの標準モデル「Galaxy S26」や上位モデル「Galaxy S26+」もすでに登録されており、Galaxy S26とGalaxy S26+もともに日本のオープン市場向け「SM-S942Q」および「SM-S947Q」、NTTドコモ向け「SC-51G」および「SC-52G」、KDDIおよび沖縄セルラー電話向け「SCG36」および「SCG38」、ソフトバンク向け「SM-S942Z」および「SM-S947Z」、楽天モバイル向け「SM-S942C」および「SM-S947C」が記載されています。

ViniのeSIM対応機種では一部に開発コード(例えば、Galaxy S26 UltraならSM-S948Zの開発コードである「SM-K778Z」)が記載されているなどというように情報として若干怪しい点もあるものの、恐らく開発コードだけが記載されている場合は実際に発売されるか微妙なものの、正式な型番が記載されている機種は販売が確定しているのではないかと考えられ、そうであれなら少なくともGalaxy S26シリーズでは基本のGalaxy S26およびGalaxy S26+、Galaxy S26 Ultraという3機種が日本で初めて4つの日本の4つの移動体通信事業者(MNO)向けとオープン市場向けに勢揃いすることになりそうです。

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