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GoogleがAndroidセキュリティーパッチ2026年4月分を案内!Pixel 6以降のスマホなどに脆弱性・不具合の修正を含むソフトウェア更新が提供開始


Googleスマホ・タブレット「Pixel」シリーズに2026年4月分のソフトウェア更新を提供開始!

Googleは6日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2026年4月分を告示しています。また同社は7日(現地時間)、これらのセキュリティーパッチを含むソフトウェア更新を「Made by Google」として「Pixel」ブランドのスマホやタブレットにおいて2026年4月分のソフトウェア更新を2026年4月7日(水)より提供開始しており、来週にかけて順次提供されるとのこと。

ソフトウェア更新はネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されており、対象となるタブレット「Pixel Tablet」やスマホ「Pixel 10」および「Pixel 10 Pro」、「Pixel 10 Pro XL」、「Pixel 10 Pro Fold」、「Pixel 10a」、「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」、「Pixel 9a」、「Pixel Fold」、「Pixel 8a」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」では無料でアップデートを実施できます。

更新後のビルド番号はオーストラリア向けPixel 6シリーズのみブランチしてて「CP1A.260405.003.A1」となっており、それ以外の日本を含むグローバルではすべての対象機種で共通して「CP1A.260405.005」とのこと。なお、このソフトウェア更新にはセキュリティーパッチのほか、Pixelスマホ・タブレットのソフトウェア更新には複数の不具合修正や機能改善が含まれており、すべての対象機種にて特定の条件下で一部アプリが強制終了する問題やホーム画面のクイック検索バーが表示されないことがある問題などを修正したということです。

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Google、スマホなど向け次期OS「Android 17」のベータ版第3弾を公開!初の安定版に。Pixel 6以降などにてソフトウェア更新で導入可能


GoogleがAndroid 17 Beta 3をリリース!Pixel 6以降で利用可能に

Googleは26日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 17(開発コード名:Cinnamon Bun)」( https://developer.android.com/about/versions/17 )における一般向けベータ版の第3弾「Android 17 Beta 3」を公開したとお知らせしています。

すでに同社が展開する「Pixel」ブランドの「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」以降のスマートフォン(スマホ)やタブレット「Pixel Tablet」にて「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )からネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)で導入できるほか、ファクトリーイメージやOTAイメージも配信開始されています。なお、Android 17 Betaについてはこれまで通りにPixelスマホ以外の他のメーカーの製品についても今後順次、各メーカーから提供される見込みです。

Android 17 Beta 3はビルド番号が各機種共通の「CP21.260306.017」で、Androidセキュリティーパッチレベルが「2026-03-05」となっています。またGoogle Play servicesも「26.02.35」となっているほか、APIレベルはAndroid 17 Beta 1に続いて「API Level 37」となっています。またPixel製品以外でもAndroidエミュレーターでも試せ、エミュレーターではx86(64bit)およびARM(v8-A)がサポートされています。

同社では昨年のAndroid 16から早めにリリースしてその年の後半に新たなAPIと機能を含むSDKを追加するマイナーバージョンアップを行うようにしており、今年も2026年第2四半期(Q2:4〜6月)にAndroid 17がリリースされ、2026年第4四半期(Q4:10〜12月)にマイナーバージョンアップをリリースする予定となっています。なお、以前はベータ版の前に開発者向けプレビュー版(Developer Preview)をリリースしていましたが、Androidではアルファ版として先行してリリースされるAndroid Canaryを提供開始しており、こちらに置き換えられています。

Android Canaryでは内部テストに合格するとすぐに導入されるため、四半期ごとのリリースを待たずに新しいAPIと機能を試せ、早期のテストによって新しいAPIと機能の変更が加わり、最終版に近づいたより洗練され、安定性の高いベータ版の体験が実現しているほか、ベータ版と同じようにネットワーク経由によるソフトウェア更新が提供されており、独立したアップデートチャネルとしてCIワークフローとの統合が容易で、今後の潜在的な変更に関する即時フィードバックを提供する最も早い機会が提供されるといったメリットがあります。

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Googleが音声やカメラを使って会話できる「検索 Live」を日本を含む200カ国・地域以上で提供開始!Android・iOSのGoogleアプリで利用可能


Googleが音声やカメラを使って会話できる「検索 Live」を日本などでも提供開始!

Googleは26日(現地時間)、同社が提供する「Google Search(以下、Google 検索)」の「AIモード」と音声やカメラを使ってインタラクティブな会話ができるようになる「Search Live(以下、検索 Live)」を日本を含む200カ国・地域以上で提供開始したとお知らせしています。検索 LiveはAndroid・iOS・iPadOS向けアプリ「Google」(以下、Googleアプリ)にて利用できます。

検索 Live はGoogle 検索がカメラに映っているものを認識してリアルタイムで質問に答えるとともにさらに深く掘り下げるためのWebリンクを表示する機能です。今回の機能拡張はより自然で直感的な会話を可能にする新しい音声モデル「Gemini 3.1 Flash Live」によって実現しており、この新しいモデルは標準で多言語対応し、世界中の人々が自分の使い慣れた言葉でGoogle 検索と会話できるようになります。

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GoogleがAndroidセキュリティーパッチ2026年3月分を案内!Pixel 6以降に新機能「Feature Drop」を含むソフトウェア更新が提供開始


Googleスマホ・タブレット「Pixel」シリーズに2026年3月分のソフトウェア更新を提供開始!

Googleは3日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2026年3月分を告示しています。また合わせて同社が開発・販売するスマホ「Pixel」ブランドのスマホやタブレットにおいて2026年3月分のソフトウェア更新を同日より提供開始しており、来週にかけて順次提供されるとのこと。

ソフトウェア更新はネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されており、対象となるタブレット「Pixel Tablet」やスマホ「Pixel 10」および「Pixel 10 Pro」、「Pixel 10 Pro XL」、「Pixel 10 Pro Fold」、「Pixel 9a」、「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」、「Pixel Fold」、「Pixel 8a」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」では無料でアップデートを実施できます。

更新後のビルド番号はオーストラリア向けPixel 6シリーズのみブランチしてて「CP1A.260305.018.A1」となっており、それ以外の日本を含むグローバルではすべての対象機種で共通して「CP1A.260305.018」とのこと。なお、このソフトウェア更新にはセキュリティーパッチのほか、すでに紹介しているようにPixelスマホ・タブレットやスマートウォッチ「Pixel Watch」シリーズ向けの新機能「Pixel Feature Drop」の2026年3月分も含まれています。

その他、Pixelスマホ・タブレットのソフトウェア更新には複数の不具合修正や機能改善が含まれており、すべての対象機種にてオーディオ設定を調整するときにスピーカーアイコンが表示されるまでの遅延やオーディオがクラッシュすることがある問題、検索中に「すべてのアプリ」画面で背景のぼかしが一時的に消える問題、バックグラウンドで音楽を再生した後、オーディオ出力セレクターを開く際に遅延が発生する問題などが行われているということです。

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Googleが新機能「Pixel Drop」の2026年3月分を発表!スマホ向け詐欺検出機能が日本などでも利用可能に。この曲なに?は単独アプリに


GoogleがPixel向け新機能「Feature Drop」の2026年3月分を提供開始!

Googleは3日(現地時間)、同社が開発・販売する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)やスマートウォッチに提供する新機能「Pixel Feature Drops」の2026年3月分を提供開始したとお知らせしています。おおよそ3カ月ごとにリリースおよび案内されるPixel Feature Dropsですが、今回は昨年12月の提供に続いてとなり、新機能はそれぞれすでに同日より順次提供が開始されており、今後数週間に渡って段階的に提供されるとのこと。

新機能はPixelスマホでは「かこって検索(Circle to Search)」が複数の対象の画像認識機能によって画面に表示されているあらゆるものからインスピレーションを得ることができるようになり、例えば、写っている服装の全体を丸で囲むと、コートから靴までの表示されているすべてのアイテムを1回の検索で見つけられるようになるとのこと。またAI機能「Gemini」において複数のステップのタスクをバックグラウンドでまとめて処理できるようになり、まずは食品や食料品、タクシーなどの一部アプリで利用可能となります。

さらに友達とレストランのアイデアについてテキストでやり取りしている時に「マジックサジェスト(Magic Cue)」がGeminiを使ってぴったりのお店を探すように促してくれ、タップするだけでチャット内に新しいウィンドウを開き、会話に基づいたレストランの選択肢を表示します。加えて「この曲なに?(Now Playing)」が単独のAndroidアプリとしてリリースされたほか、ホーム画面に合ったカスタムアイコンを生成できるようになったり、

他にも「スナップショット(At a Glance)」で最適な帰宅ルートを検索したり、最新の金融情報を入手したりなどが行えたり、詐欺検出機能が日本やフランス、イタリア、スペイン、メキシコ、ドイツでも利用できるようになり、特にインドでは通話メモを使えば電話での会話を簡単に振り返ることが可能となり、Pixelスマホが通話を録音・文字起こししてくれるため、必要なときにいつでも簡単に通話内容を振り返ることができます。

一方、スマートウォッチ「Pixel Watch」ではスマホのセキュリティーを積極的に確保するようになり、誤ってスマホを置き忘れた場合は即座にアラートを送信して範囲外に出るとすぐにスマホを自動的にロックし、さらに接続されたスマートウォッチとスマホによってより迅速な本人確認が可能になります。またPixel Watch 4に搭載された直感的な片手ジェスチャーがPixel Watch 3にも拡張され、Pixel Watch 4の衛星SOSがアメリカ以外にもカナダなどでも利用可能になったということです。

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