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Android向けアプリ・ゲームのサブスクリプション「Google Play Pass」が日本でも順次提供開始!1カ月無料で月額600円/年額5400円


ようやく日本でもGoogle Play Passが提供開始!料金は月額600円または年額5,400円で1カ月は無料

グーグル(以下、Google Japan)は28日、Android向けアプリ配信マーケット「Google Play ストア」において広告やアプリ内購入、さらにはアプリ単位での事前支払いなしで 数百以上のアプリやゲームをいつでも自由に楽しめる「Google Play Pass」の提供を日本でも今週より順次開始するとお知らせしています。

Google Play PassはAndroid向け「Play ストア」アプリにて順次追加され、Google Play Passに対応した場合にはGoogle Play Passを定期購入すると、日本を含む世界中の開発者 から提供される41カテゴリーにおける数百種類のアプリやゲームを楽しめます。

利用料は1カ月の無料トライアルの後、月額600円(金額はすべて税込) または年額5,400円の定期購入となり、Google ファミリー グループを使用すると、Google Play Pass の定期購入を最大5人のファミリー メンバーと共有できます。なお、利用するにはPlay ストアアプリがVersion 16.6.25以上である必要があります。

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Android向けアプリの安全性確保のためにアプリ配信マーケット「Google Pay ストア」にデータ セーフティ セクションを表示開始


Google Play ストアにて「データ セーフティ セクション」が順次表示!

Googleは26日(現地時間)、同社では安心して最新のAndroidアプリを楽しめるようにアプリ配信マーケット「Google Play ストア」の安全性の維持に努めており、新たにGoogle Play ストアにて「データ セーフティ セクション」を追加して利用者向けに順次表示するとお知らせしています。

これにより、アプリ開発者はGoogle Play ストアのデータ セーフティ セクションでアプリがユーザーデータをどのように収集、共有、保護するかなどについての情報を2022年7月20日(水)までに提供する必要があります。

またアプリの機能更新やデータの取り扱い方法を変更した場合も情報の更新が必要になるため、アプリのデータ セーフティ セクションには最新の情報が表示されます。データ セーフティ セクションはGoogle Play ストアにおける各アプリページの概要の下に「データ プライバシー&セキュリティー」として表示されます。

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決済サービス「メルペイ」がコンテンツ配信プラットフォーム「Google Play」の支払いに対応!残高や売上金、後払いサービスが利用可能


メルペイ、コンテンツ配信プラットフォーム「Google Play」へネット決済機能を提供開始!

メルカリ子会社のメルペイは27日、同社が提供しているスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「メルペイ」( https://www.merpay.com/ )においてデジタルコンテンツ配信プラットフォーム「Google Play」の支払方法に021年12月27日(月)より対応したと発表しています。

利用するにはGoogle Play対応製品においてスマホなど向けアプリ「メルカリ」にてメルペイを使えるようにしておくと、Google Playのアプリ「Playストア」で右上にあるプロフィール画像から「お支払いと定期購入」→「お支払い方法」を表示し、下の方にある「メルペイ を追加」から追加します。

以降、Google Playでのアプリやゲーム、電子書籍、映画、テレビ番組などの各種コンテンツを購入する際の支払方法にメルペイを利用できるようになります。なお、同社では今後もメルペイ導入加盟店の拡大を積極的に行うことによりってサービスの利便性拡大を図っていくとしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:活況の裏に漂う暗い影。コロナ禍でスマホゲーム市場はどう変わり、これからどうなるのか。2020年を振り返る【コラム】


2020年のスマホゲームについて振り返ってみた!

みなさんは今年、スマートフォン(スマホ)ゲームを遊ぶ機会が増えたのではないでしょうか。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の問題(以下、コロナ禍)が発生してから私たちの仕事や生活はその根本から変わってしまい、テレワークやオンライン授業の導入によって自宅で過ごす時間が増えました。

それによって得られたものは「暇な時間」です。通勤通学やその支度に使う時間が削減され、時間配分も自分の自由が効くようになり、その余った時間を趣味や娯楽に利用できるようになったのです。災い転じて福となす……とまでは言えませんが、見方によっては良い流れとも言えます。

そのような背景から、2020年はスマホゲームが最も手軽でちょうど良い暇つぶしとして大きく需要が伸びました(もちろん家庭用ゲームの需要も大きく成長しました)。しかしながら、その需要増の裏側や現在のスマホ事情を見てみると、手放しに喜べる内容ではないことが見えてきます。

スマホゲームの「今」はどうなっていて、何が問題なのでしょうか。また、2021年以降のスマホゲーム市場はどのようになっていくのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホゲームの現在と近い未来について考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:iモードが世界中の社会や経済を変えた?画期的だったエコシステムや概念……模倣サービスの現在を携帯電話史とともに考える【コラム】


iモードの歴史とiモードが残した成功体験について考えてみた!

NTTドコモは7日、ひっそりと1つのプレスリリースを公開しました。既報通り、2021年11月30日をもって「iモード公式サイト」の提供を終了するという内容です。「iモード」自体は2026年3月31日に終了となりますが、それに先立ち「店じまい」の支度としての公式サイト終了ということになります(2026年3月31日までは各企業のiモードサイトなどは利用可能)。

わずか250文字足らずのプレスリリースですが、この業界に携わる者や筆者のように業界を見つめる者以外の人々であっても、感慨深く想う人は多いのではないでしょうか。日本のみならず、世界に名を轟かせたiモード。その登場と設計思想は多くのオンラインサービスやエコシステムに多大な影響を与えました。

iモードは何を創り、何を残したのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はiモードの歴史を振り返り、iモードが教えてくれたエコシステムやサービスの在り方について考えます。

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