S-MAX

IIJmio

NTTドコモ、迷惑SMSを自動拒否する「危険SMS拒否設定」を提供開始!IIJmioやmineo、OCN モバイル ONEなどの同社回線MVNOも


危険SMS拒否設定がNTTドコモやNTTドコモ回線のMVNOで3月24日に提供開始!

NTTドコモは22日、同社が今年1月に発表していたショートメッセージサービス「SMS」を悪用したフィッシング詐欺への対策を目的に危険なWebサイトのアドレス(URL)などが含まれるSMSを自動で拒否する「危険SMS拒否設定」を2022年3月24日(木)に提供開始するとお知らせしています。

これに合わせて同社の回線を用いたインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)やオプテージ、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)、ソニーネットワークコミュニケーションズなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスでも危険SMS拒否設定が同日3月24日より導入されると案内されています。

各サービスともに申込不要の自動適用(一部利用者除く)となっており、利用料金は無料とのこと。なお、提供開始時点で「SMS拒否設定」において「SMS一括拒否」または「個別番号受信」を設定している場合は適用されず、現在の設定内容が維持されるということです。

続きを読む

携帯電話サービス「IIJmio」のギガプランが4月1日より値下げ!税込で分かりやすくよりリーズナブルに。月額440円からでeSIMや5Gにも対応


IIJmioのギガプランが4月1日に料金改定!通話定額オプション割引特典も

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は1日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している個人向け携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )において提供している料金プラン「IIJmioモバイルサービス ギガプラン(以下、ギガプラン)」の月額基本料を2022年4月1日(金)に改定する発表しています。

同社では昨年2月にギガプランを発表した際に税抜で設定したものの、その後、昨年4月に消費税を含めた総額(税込)表示が義務化されて以降、端数がつく表示が「分かりにくい」や「覚えづらい」といった声が多いことに応え、また品質およびコスト改善を重ねてきた結果を反映することによってより分かりやすくリーズナブルな料金にすることにしたということです。

料金改定はeSIMを除くすべてのデータ容量プランで値下げを行っており、例えば、利用者が多い音声SIMの4ギガプランは1,000円を切る税込990円となっています。なお、料金改定はIIJmioの公式Webサイトや全国の家電量販店で申し込む新規契約だけでなく、既存の利用者も4月1日から自動的に新料金が適用されます。

さらにギガプランでは2022年3月1日(火)から4月30日(土)まで通話定額オプションを月々410円、13ヵ月間割引する「シェアNo.1記念キャンペーン【通話定額オプション割引特典】」を実施するとのこと。値下げされる月額基本料金にキャンペーンが適用されることで13ヵ月目まで「2ギガプラン&5分かけ放題」の組み合わせで月々940円から、また「2ギガプラン&かけ放題」の組み合わせで月々1,840円から利用できるようになります。

その他、IIJmioモバイルサービスは2022年2月27日に10周年を迎え、これを記念して「IIJmio10周年記念キャンペーン」を3月1日より実施いたしており、日頃の感謝の気持ちを込めて、IIJmioモバイルサービスを利用している人を対象に1TBのデータ通信容量を10週連続で各1人に計10TBプレゼントしています。さらに毎回10人に景品が当たります。キャンペーンは自動的にエントリーされ、応募は不要です。

続きを読む

迷惑SMSを自動拒否する「危険SMS拒否設定」がNTTドコモ回線のMVNOでも3月中旬より提供!IIJmioやmineo、OCN モバイル ONEなど


危険SMS拒否設定がNTTドコモ回線のMVNOでも提供に!

既報通り、NTTドコモがショートメッセージサービス「SMS」を悪用したフィッシング詐欺への対策を目的に危険なWebサイトのアドレス(URL)などが含まれるSMSを自動で拒否する「危険SMS拒否設定」を2022年3月中旬(予定)から提供すると発表しました。

これに合わせて同社の回線を用いたインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)やオプテージ、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)、U-NEXTなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスでも危険SMS拒否設定が3月中旬(予定)より導入されることが2月17日(木)より順次案内されています。

各サービスともに申込不要の自動適用(一部利用者除く)となっており、利用料金は無料とのこと。なお、提供開始時点で「SMS拒否設定」において「SMS一括拒否」または「個別番号受信」を設定している場合は適用されず、現在の設定内容が維持されるということです。

続きを読む

2022年のスマホはどうなる?料金値下げの影響や5G拡充など。NTTドコモやKDDI、ソフトバンク、楽天、各MVNOなどの年頭所感をチェック


2022年はどうなる!?携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2020年」はいわゆる“官製値下げ”によってNTTドコモやKDDI、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)の各社がオンライン専用プラン「ahamo」や「povo」、「LINMO」を提供開始し、対する新興の楽天モバイルは月額0円から使える「Rakuten UN-LIMIT VI」を開始するなど、携帯電話の料金プランがかなり安くなったと思われます。

また“2年縛り”などの定期契約による割引やそれに伴う契約解除料が撤廃され、新製品については昨年秋から購入時よりSIMロックをかけずに販売し、年末にはNTTドコモやau、SoftBank、Y!mobileにてメールアドレスの持ち運びサービスも提供開始され、より携帯電話サービスを乗り換えやすくなってきています。

一方、これまで“格安SIM”として少しずつシェアを伸ばしていた仮想移動体通信事業者(MVNO)はMNOの料金値下げの影響を受け、各社ともに値下げや対抗プランを打ち出したものの、MVNOの全体としてはシェアを落とした1年となりました。

そういった中で今年はこれらの料金値下げの影響がより本格化していくと見られるほか、NTTグループの再編や新生NTTドコモグループの本格始動をはじめとした新しい動きが予定され、また5Gも昨年に従来のNSA方式だけでなくSA方式も導入開始され、今年はいよいよ5Gがエリアも拡充されて主流になっていくものと期待されます。

そんな「2022年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au・UQ mobile・povo)、ソフトバンク(SoftBank・Y!mobile・LINEMO)、楽天、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)などの年頭所感や年頭挨拶などを以下にまとめて紹介します。

続きを読む

携帯電話サービス「IIJmio」の通話定額オプションが12月7日より刷新!時間制限のない「かけ放題+」や「通話定額5分+/10分+」の3種類に


IIJmioの通話定額オプションに時間制限のない「かけ放題+」などが追加!

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は1日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している個人向け携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )において提供している「通話定額オプション」にかけ放題などの新しいオプションを2021年12月7日(火)より提供開始すると発表しています。

追加されるのは時間制限のない「かけ放題+(プラス)」(月額1,400円)および1回5分までの「通話定額5分+」(月額500円)、1回10分までの「通話定額10分+」(月額700円)の3つです(金額はすべて税込)。なお、従来の通話定額オプション「3分定額」(月額660円)および「10分定額」(月額913円)については2021年12月6日(月)に新規申込を停止し、2022年5月31日(火)でサービス提供を終了するとのこと。

従来オプションを利用中の場合の新たな通話定額オプションへの移行方法などは https://www.iijmio.jp/info/iij/1636929750.html をご覧ください。またモバイルサービス ギガプランを利用している場合に新しい通話定額オプションを申し込むと、オプション料金が3ヵ月間0円となる「かけ放題も新登場!通話定額オプション3ヵ月無料キャンペーン」を2022年1月31日(月)まで実施します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。