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ハイアールがスマホやタブレットで日本市場参入を検討と報道!ネットで家電などと連携が強みーー格安スマホは価格競争がさらに激化か!?


ハイアールがスマホなどでも日本市場参入か?

産経新聞は19日、中国の家電メーカー大手であるハイアール(英語名:Haier、中国語名:海尔)がスマートフォン(スマホ)やタブレットの日本市場に参入することを検討していると報じています。

同日にハイアールアジア代表取締役社長兼CEOの伊藤嘉明氏が埼玉県熊谷市で新しい研究開発拠点の開所式にて取材に応じ、「ネットにより白物と黒物の垣根はなくなり、人と人がつながる橋になる」と訴えたとのこと。

そのため、現在、日本においては家電を中心に販売している製品ラインナップをスマホやタブレット、パソコン(PC)、テレビなどに広げる考えを示したということです。

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総務省が訪日向けに技適マークなどの認証がないスマホなどでも国内で使えるよう規制緩和へ!電波法改正案を来年にも提出


訪日向けに技適マーク問題で電波法改正案を来年にも提出と報道!

総務省が来年(2015年)にも訪日する人を対象に日本国内で各種無線通信を利用するために必要な認証(いわゆる「技適マーク」)を受けていない機器を国内で使えるよう規制緩和すると産経新聞が報じています。

記事では「総務省は日本の周波数で通信できる端末に限定して、要件を緩和することにした。」として、来年の通常国会に電波法の改正案を提出するということです。

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総務省、ケータイやスマホなどの「2年縛り」について最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討


ゼロから始めるスマートフォン

総務省は2年ごとにしか契約を解約できない現状の「2年縛り」について、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討を進めているそうです。産経新聞などが報じています。

総務省は先月、携帯各社に対しSIMロックの解除を2015年度にも義務付けることを決定しましたが、同時に見直しの対象だった「2年縛り」については見直しを見送っています。

ただ、有識者検討会では2年縛りについて、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討中で、年末までに詰めの検討作業を重ねる意向だということです。

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ケイ・オプティコムが今夏にも格安スマホに参入か!?au回線のMVNOで本体代込み3千円程度と報道


ケイ・オプティコムが今夏にも格安スマホに参入か!?

産経新聞は16日、関西電力系通信会社のケイ・オプティコム(K-OPTI.COM)が携帯電話大手の半額程度となる格安料金で通信サービスとセットにしたスマートフォン(スマホ)を発売することが明らかになったと報じています。

既存の携帯会社から回線を借りる仮想移動体通信事業者(MVNO)として、今年夏にも携帯電話事業に新規参入するとしており、回線にはau(KDDIおよび沖縄セルラー)を利用することを検討しているということです。

また、「050」で始まるIP電話サービス「ララコール」も無料で利用できるようにすると見られるとし、他のサービスとの差別化を図るようです。

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ウィルコム、新商品・新サービス発表会を明日7月4日11時から実施!AXGP/W-CDMA/PHSトリプル対応スマホなどを投入へ


ウィルコムが7月4日11時から発表会を開催!写真は2011年のもの

SankeiBizは3日、今後のスケジュールを掲載するビジネスライブの7月4日のページにて「11:00 ウィルコム、新商品・新サービス発表会」という情報を掲載してます。このことから、ウィルコムが明日11時から新商品・新サービス発表会を実施するということが判明しました。

ウィルコムは、先日1日に東京地方裁判所から更生手続終結の決定を受け、ソフトバンクの連結子会社となったばかり。このタイミングで新商品・新サービスを発表し、さらなる事業拡大をめざすものと見られます。

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