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東京ゲームショウ2021:広島市立大学とMovereがケーブル類や装置などを身に付ける必要がない「VR用歩行装置 Crus」を展示【レポート】


広島市立大学×Movereの展示「VR用歩行装置 Crus」を紹介!

千葉県・幕張メッセにて2021年9月30日(木)から10月3日(日)までの4日間に渡ってゲームとその関連製品やサービスなどを扱う企業が集結する国内最大の展示会「東京ゲームショウ2021(TGS 2021)」(主催:コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP)が開催されました。

毎年この時期に開催される東京ゲームショウですが、昨年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響でオンライン開催のみとなっていたため、今年はオンライン開催に加え、2年ぶりのリアル会場での開催となりました。

とはいえ、リアル会場はプレス関係者と、主催より招待されたインフルエンサー(ゲーム実況・ストリーマーやゲーム好きタレント・芸人など)のみが入場可能となりました。そんな東京ゲームショウ2021のリアル会場に筆者も足を運べたので、その中から気になったブースを紹介したいと思います。

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SoftBankにて「5Gスマホを購入でVRグラスがもらえるキャンペーン」が開始!公式オンラインショップや電話店は対象外


ソフトバンクが5Gスマホを購入でVRグラスがもらえるキャンペーンを実施!

ソフトバンクは9日、携帯電話サービス「SoftBank」において対象の5G対応スマートフォン(スマホ)を購入した場合にVRグラス「HOMiDO mini」(VR SQUARE特別バージョン)をプレゼントする「5Gスマホを購入でVRグラスがもらえるキャンペーン」を2020年10月9日(金)より実施するとお知らせしています。

期間は賞品のHOMiDO miniがなくなり次第終了。対象機種は「Pixel 5」(型番:G5NZ6)および「Pixel 4a (5G)」(型番:G025H)、「Xperia 5 II」(型番:A002SO)、「AQUOS zero5G basic」(型番:A002SH)、「AQUOS R5G」(型番:908SH)、「ZTE Axon 10 Pro 5G」(型番:902ZT)、「LG V60 ThinQ 5G」(型番:A001LG)、「OPPO Reno3 5G」(型番:A001OP)の8機種。

なお、購入拠点はソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店の店頭のみで、公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」や「ソフトバンク電話店」での購入は対象外とのこと。また一部店舗でもキャンペーンを実施しないところがあるとのことなので、詳細は各店舗にご確認ください。

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秋吉 健のArcaic Singularity:現実世界と仮想空間の最前線!2020年最新のxR事情について各社の取り組みやデバイス・技術の進化から考察する【コラム】


2020年の最新xR事情を追いかけてみた!

筆者は1月22日、NTTドコモの通信関連技術の展示会「DOCOMO Open House 2020」を取材するため、東京ビッグサイトにいました。会場では今年春から日本でも各移動体通信事業者(MNO)によって本サービスが開始される、第5世代通信システム「5G」に関連した展示が数多く行われ、5Gを使ったB2Bソリューションや技術展示が行われる中、筆者はひたすら1つのテーマを追いかけてブースを走り回っていました。それは「xR」技術です。

本連載でも過去に取り上げたことのあるxRですが、まだまだ一般には浸透しきっていない技術分野です。xRとは、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)、SR(代替現実)、そしてMR(複合現実)などを総称する際に用いられる名称です。

みなさんもARやVRあたりは聞き馴染みがあるかもしれません。例えば2016年のサービス開始以来、今でも根強い人気を誇るスマートフォン(スマホ)ゲーム「ポケモンGO」は、AR技術を使ったゲームとして空前のARアプリブームを巻き起こしました。

DOCOMO Open House 2020では、5Gの優位性をアピールするための手段としてxR技術を用いていましたが、具体的にはどういった点で5Gとの親和性があるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はxR技術の最新情報を中心に、xRサービス実用化の可能性などについて考察します。

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KDDIが16台のカメラでスポーツクライミングの自由視点映像を配信!auが取り組むVRなどを含めた次世代のライブ中継の裏側を写真と動画で解説【レポート】


自由視点映像で新たなスポーツ観戦の楽しみ方を提案!

KDDIがスポーツクライミングの祭典「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2018」を「auサービスTOP」および運動通信社と共同運営する「スポーツブル」にて8月5日にライブ配信を行った。

今回の配信において「ROCKSTARS 決勝」と「ROCKSTARS SUPER FINAL」では、通常のライブ中継の映像のほかに会場に設置した16台のカメラの映像を切り替えて視聴可能な自由視点リプレイ映像の配信も実施。

自由視点映像は、視聴者がカメラの向きを変えているかのような体験ができるもので、カメラ間の映像を合成しながら、選手が挑む壁を様々な角度から視聴することができる。

正面からの映像だけではただの壁に見えるが、カメラの角度を変えると壁が手前に反り返っており、選手は手や足を乗せただけでは挑めない難易度が高いコースであることがわかる。

今回は、KDDIがVRなどを含めて取り組む自由視点による映像配信について紹介していく。

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KDDIとSupershipがVRゴーグルでスポーツ観戦が楽しめる「XRstadium」を開始!新しい体験価値を提案【レポート】


KDDIとSupershipが新しいスポーツ観戦を提案!

KDDIとSupershipが都内にて「スポーツ観戦における新サービスの発表会」を7月25日に開催し、VR観戦プラットフォーム「XRstadium」を提供開始することを発表した。

提供コンテンツ第1弾として、日本プロ野球パシフィック・リーグ 2018年シーズンにおける7月27日以降の30試合以上を「パーソナル パ・リーグ TV VR」として3次元でのリアルタイムライブ中継、ビデオ配信を行う。

視聴可能デバイスは、「Oculus Go」やGalaxyシリーズ用「Gear VR」、VRゴーグル(Android 5.0 Lollipop以上)。料金はXRstadium会員登録後、視聴したい試合のチケット購入(1試合500円から)、もしくはコミック・インターネットカフェ店「快活CLUB」にて一日見放題のプランでも視聴可能だ。

今回はこのKDDIとSupershipがタッグを組んでスポーツ観戦を進化させるXRstadiumについて写真と動画で紹介していく。

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