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ソニーが5Gスマホ「Xperia 1 IV」のメーカー版「XQ-CT44」にAndroid 13へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!Wi-Fi 6Eも対応


5Gスマホ「Sony Xperia 1 IV XQ-CT44」がAndroid 13に!

ソニーは20日、昨年9月に発売した5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV」のオープン市場向けメーカー版「Xperia 1 IV(型番:XQ-CT44)」に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2023年1月19日(木)より順次提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は明らかにされていませんが、更新ファイルサイズは約1.0GBで、ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの実施が推奨されています。

更新後のビルド番号は「64.1.A.0.857」。更新内容はAndroid 13へのOSバージョンアップ以外にも6GHz帯を利用した無線LAN(Wi-Fi)の「Wi-Fi 6E」やBluetoothのより低遅延な音響機能「LE Audio」および「aptX Lossless」が利用可能になるとのこと。またAndroid 13へのOSバージョンアップに関してはソニーの公式Webページ『Android 13対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト』をご確認ください。

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KDDI、au向け5Gスマホ「Xperia 1 IV」と「Xperia 5 IV」にAndroid 13へのOSバージョンアップを1月12日18時より提供!Wi-Fi 6Eも利用可能に


auスマホ「Xperia 1 IV SOG06」と「Xperia 5 IV SOG09」がAndroid 13に!

KDDIは11日、携帯電話サービス「au」向けフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV SOG06」および「Xperia 5 IV SOG09」(ともにSony製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2023年1月12日(木)18時に提供開始するとお知らせしています。

更新は両機種ともに本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間はともに約25分、更新ファイルサイズはXperia 1 IV SOG06が約1.0GB、Xperia 5 IV SOG09が約890MBとなっており、ファイルサイズが大きいのでWi-Fiでのダウンロードが推奨されます。更新後のビルド番号は両機種ともに「64.1.D.0.87」。

主な更新内容は以下の通りとなっており、Android 13へのOSバージョンアップ以外にも6GHz帯を利用した無線LAN(Wi-Fi)の「Wi-Fi 6E」やBluetoothによるより低遅延な音響機能「LE Audio」および「aptX Lossless」が利用可能になるとのこと。またAndroid 13へのOSバージョンアップに関してはソニーの公式Webページ『Android 13対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト』も合わせてご確認ください。

<アップデート内容>
・Android 13による機能・操作性の向上

○Wi-Fi 6E
新たな無線方式(Wi-Fi 6E)を使用できるようになります。Wi-Fi 6Eは法令で定める技術基準に適合しています。

○技術基準適合証明認証番号
新たな無線方式(Wi-Fi 6E)の対応に伴い、技術基準適合証明認証番号が更新されます。アップデート後、以下の手順で技術基準適合証明認証番号をご確認いただけます。

更新前:003-220179
更新後:003-220218

確認方法:ホーム画面で画面を上にスライド→[設定]→[デバイス情報]→[認証]

○LE Audio
LE Audioに対応します。LE Audioは従来よりも低遅延を実現します。ワイヤレスでも、映像やゲームの音ズレを気にせずに楽しめます。

※ご利用になるには、接続する機器が対応している必要があります。

○aptX Lossless
aptX Losslessに対応します。aptX LosslessはBluetoothの接続品質に基づいてCD品質の44.1kHz/16bitロスレスオーディオをサポートします。音源がロスレスオーディオの場合に自動検知します。

※ご利用になるには、接続する機器が対応している必要があります。

○Android 13共通の特長について、詳細は下記よりご確認ください。
 OSアップデートとは?
○Android 13モデル共通機能対応表
 特長1 Material You:○
 特長2 アプリごとの言語設定:○
 特長3 メディアコントロール:○
 特長4 Wellbeing:○
 特長5 アプリの通知許可:○


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SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia 1 IV」と「Xperia 5 IV」にAndroid 13へのOSバージョンアップが提供開始!Wi-Fi 6Eも利用可能に


SoftBankスマホ「Xperia 1 IV」と「Xperia 5 IV」がAndroid 13に!

ソフトバンクは21日、今年発売したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV(型番:A201SO)」および「Xperia 5 IV(型番:A204SO)」(ともにSony製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年12月21日(水)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新は両機種ともに本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)による方法が用意されており、更新にかかる時間は最大50分程度かかるとのことで、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、Wi-Fiでの実施が推奨されています。なお、ソフトバンクでは更新にかかる通信料は無料とのこと。

更新後のビルド番号は両機種ともに「64.1.E.0.107」。主な更新内容は以下の通りとなっているほか、Android 13へのOSバージョンアップに関してはソニーの公式Webページ「Android 13対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト」も合わせてご確認ください。

・Android 13へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上
※上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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NTTドコモ、フラッグシップスマホ「Xperia 1 IV」と「Xperia 5 IV」にAndroid 13へのOSバージョンアップを提供開始!Wi-Fi 6Eも利用可能に


docomoスマホ「Xperia 1 IV SO-51C」と「Xperia 5 IV SO-54C」がAndroid 13に!

NTTドコモは8日、今年発売したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV SO-51C」および「Xperia 5 IV SO-54C」(ともにSony製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年12月12日(月)に提供開始したとお知らせしています。

更新は両機種ともに本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間はXperia 1 IV SO-51Cが約17分、Xperia 5 IV SO-54Cが約16分となっています。なお、携帯電話回線を利用する場合にアクセスポイント(APN)をspモードに設定した場合には通信料は発生しないとのこと。

ただし、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、恐らく大きいのでWi-Fiでのダウンロードが推奨されます。更新後のビルド番号は両機種ともに「64.1.C.0.90 release-keys」。主な更新内容は以下の通りとなっており、Android 13へのOSバージョンアップ以外にも6GHz帯を利用した無線LAN(Wi-Fi)の「Wi-Fi 6E」が利用可能になるとのこと。

またAndroid 13へのOSバージョンアップに関してはソニーの公式Webページ『Android 13対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト』も合わせてご確認ください。その他、NTTドコモの独自サービス「スグ電」が利用できなくなるということなのでご注意ください。

○主なアップデート内容
・Android 13に対応
 詳細は下記ページをご確認ください。
 https://www.docomo.ne.jp/support/android_os_update/android_13.html

・Android 13以外の機能向上や操作性改善
 詳細は下記ページをご確認ください。
 https://xperia.sony.jp/product/update/android13/

・Wi-Fi 6Eに対応
 このOSへアップデートすると新たな無線設備(WiFi 6E)が有効になります。
 この無線設備は法令で定める技術基準に適合しております。
 アップデートが成功すると認証番号も更新されます。

 ■認証番号確認方法
 無線設備を使用して電波を発信する場合、原則として技適マークと認証番号の表示がある無線設備を使用することが電波法により義務付けられています。認証番号が更新されている事を以下の手順で確認してください。

 ・手順
 [設定]→[デバイス情報]→[認証]を選択してください。
 「技適マーク」の横に続く数字が以下の番号に変わっていれば更新成功です。

 <Xperia 1 VI SO-51C>
 新番号:003-220244
 旧番号:003-220028

 <Xperia 5 IV SO-54C>
 新番号:003-220217
 旧番号:003-220178

 テザリングの機能ではWi-Fi 6Eは非対応となります。
 6GHz帯無線LANのLPIモードの屋外利用は法律で禁止されています。

○改善される事象
3G網に在圏している相手との通話で保留すると保留音及び通話音が無音状態となる場合があります。
・ゲーム中に着信し伝言メモが起動するとゲームが中断される場合があります。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年12月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Xperia 1 IV SOG06」を19万2930円から14万8645円に大幅値下げ!最大2万2千円割引や1万ポイント還元も


auスマホ「Xperia 1 IV SOG06」が大幅値下げ!au Xperia 1 IV をお得に買おうキャンペーンも実施中

KDDIおよび沖縄セルラー電話は16日、携帯電話サービス「au」向け5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV SOG06」(ソニー製)の直営店における価格(金額は特に表記がない場合は税込)を改定したとお知らせしています。これにより、本体価格はこれまで192,930円でしたが、44,285円値下げされて148,645円となっています。

また残価設定方式の販売プログラム「スマホトクするプログラム」の残価(24回目支払額)は81,840円から59,520円に減ってはいますが、プログラムを利用して23カ月目に返却した場合の実質負担額は4,830円/月×23回(総額111,090円)から3,875円/月×23回(総額89,125円)となりました。

さらにauではキャンペーン「au Online Shopおトク割」で新規契約なら11,000円割引、他社から乗り換え(MNP)なら22,000円割引となるほか、機種変更では「5G機種変更おトク割」で5,500円割引となり、加えて2022年11月30日(水)までに購入・応募でもれなくPontaポイントで10,000円(不課税)相当が還元される「au Xperia 1 IV をお得に買おうキャンペーン」も実施されています。

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