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決済サービス「d払い」のd払いタッチがApple Payに対応!iPhoneでiDやVisaのタッチ決済として利用可能。1億ポイント山分けキャンペーンも


d払いタッチがApple Payに対応!iPhoneでiDやVisaのタッチ決済として利用可能に

NTTドコモは29日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「d払い」( https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/ )において「Apple Pay」の「d払いタッチ」対応を2024年3月29日(金)から開始するとお知らせしています。なお、Apple Payのd払いタッチはNTTドコモの携帯電話契約の有無にかかわらず幅広い人が利用可能となっています。

これにより、iPhoneのd払いアプリからApple Payにd払いタッチを追加することによってiPhoneをかざして全国の「iD」加盟店や「Visaのタッチ決済」に対応した店舗で支払うことが可能となります。またiPhoneでのd払いタッチの設定時にスマートウォッチ「Apple Watch」での利用を選択すると、Apple Watchでも同様にかざして支払いすることができるとのこと。

さらにApple Payのd払いタッチ対応を記念して「【Apple Pay】d払いタッチで1億ポイント山分けキャンペーン」を2024年3月29日(金)から2024年5月31日(金)まで開催し、キャンペーン期間中にキャンペーンWebページ( https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/campaign/touch_a-pay/ )からエントリーの上でApple Payにd払いタッチを追加し、iD加盟店またはVisaのタッチ決済対応店舗でd払いタッチで支払うと、利用回数に応じて1億円分のdポイント(期間・用途限定)を参加者全員の利用回数で等分の上で利用回数に応じた口数分進呈されます。

キャンペーンは1回500円(税込)以上の支払いが対象となり、利用回数に応じて進呈口数は増加し、1回当たりの上限進呈ポイントは200ポイント(期間・用途限定)で、合計で1人当たり1,000ポイント(期間・用途限定)まで進呈されるとのこと。ポイント進呈時期はキャンペーン期間終了の翌月末(2024年6月末)以降順次で、進呈されるポイントの有効期間はポイント進呈日から2か月間。なお、d払いバーチャルカードによる決済はキャンペーン対象外です。

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Appleが機能追加や不具合・脆弱性を修正した「iOS・iPadOS 16.7.7」を提供開始!iOS・iPadOS 17非対応のiPhone X・8・8 Plusなど向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 16.7.7とiPadOS 16.7.7をリリース!

Appleは6日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 16」や「iPadOS 16」の最新版「iOS 16.7.7(20H330)」および「iPadOS 16.7.7(20H330)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 16やiPadOS 16の対応機種でiPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Pro(全モデル)のうちの次の最新メジャーバージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」に対応していない機種となり、具体的にはiPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPad(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro向けとなり、これらの製品にて無料で更新可能となっています。

変更点は21個の新しい絵文字が導入されているほか、その他の機能向上およびバグ修正、セキュリティーアップデートが含まれているとのこと。なお、CVEに登録されている脆弱性についても修正されているとのことですが、具体的な脆弱性については近く案内するとしています。その他、すでに紹介しているように同時にiOSおよびiPadOSは最新バージョン「iOS 17.4.1(21E236)」および「iPadOS 17.4.1(21E236)」がリリースされているほか、複合現実ヘッドセット型デバイス「Apple Vision Pro」向けプラットフォーム「visionOS 1.1.1(21O224)も配信開始しています。

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Apple、最新プラットフォーム「iOS 17.4.1」と「iPadOS 17.4.1」を提供開始!重要な不具合や脆弱性の修正ですべての対象製品の更新が推奨


AppleがiPhoneなど向けiOS 17.4.1とiPadOS 17.4.1をリリース!

Appleは21日(現地時間)、同社が販売するスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズ向けプラットフォーム「iOS」とタブレット「iPad」シリーズ向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 17.4.1(21E236)」および「iPadOS 17.4.1(21E236)」を提供開始したとお知らせしています。変更点は重要なバグ修正やセキュリティーアップデートが含まれているとのこと。

対象機種は最新のiPhone 15シリーズを含めたiOS 17およびiPadOS 17の対象機種となっており、iPhone XS以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第6世代以降)およびiPad mini(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、12.9インチiPad Pro(第2世代以降)、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro(第1世代以降)の各製品にて無料で更新可能です。

なお、CVEに登録されている脆弱性についても修正されているとのことですが、具体的な脆弱性については近く案内するとしています。その他、同社では合わせて古いiPhoneやiPad向けにセキュリティーアップデートを行う「iOS 16.7.7(20H330)」および「iPadOS 16.7.7(20H330)」、複合現実ヘッドセット型デバイス「Apple Vision Pro」向けプラットフォーム「visionOS 1.1.1(21O224)も配信開始しています。

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Appleが不具合を修正した「iOS・iPadOS 15.8.2」を提供開始!iOS・iPadOS 16非対応のiPhone 6s・7・SEやiPad Air 2・mini 4など向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 15.8.2とiPadOS 15.8.2をリリース!

Appleは6日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 15」や「iPadOS 15」の最新版「iOS 15.8.2(19H384)」および「iPadOS 15.8.2(19H384)」を提供開始したとお知らせしています。変更点はともに重要な不具合が修正されているとされていますが、具体的な内容は明らかにされていません。

またCVEに登録されている脆弱性については含まれていないということで、更新内容に「セキュリティアップデート」とは記載されていません。対象機種はiOS 15やiPadOS 15の対応機種となっており、すでにiPhoneおよびiPadともにiOS 16やiPadOS 16に対応した製品についてはiOS 15.8.2やiPadOS 15.8.2へのソフトウェア更新を選べなくなっているため、iOS 16およびiPadOS 16の対象機種ではないiPhone 6sやiPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE(第1世代)、iPad Air 2、iPad mini 4向けとなります。

なお、すでに紹介しているように同社では合わせてiPhoneやiPadなど向け「iOS 17.4(21E219)」および「iPadOS 17.4(21E219)」「iOS 16.7.6(20H320)」および「iPadOS 16.7.6(20H320)」、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 10.3」、に加え、開発者向けツール「Xcode 15.3(15E204a)」なども配信開始しています。

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Appleが脆弱性を修正した「iOS・iPadOS 16.7.6」を提供開始!iOS・iPadOS 17非対応のiPhone X・8・8 PlusやiPad(第5世代)など向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 16.7.6とiPadOS 16.7.6をリリース!

Appleは6日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 16」や「iPadOS 16」の最新版「iOS 16.7.6(20H320)」および「iPadOS 16.7.6(20H320)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 16やiPadOS 16の対応機種でiPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Pro(全モデル)のうちの次の最新メジャーバージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」に対応していない機種となり、具体的にはiPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPad(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro向けとなり、これらの製品にて無料で更新可能となっています。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、同時に公開されたiOS 17.4やiPadOS 17.4にも含まれている脆弱性も含まれているものの、CVEに登録されている脆弱性としてはiOS 17.4およびiPadOS 17.4では4個が修正されていますが、iOS 16.7.6およびiPadOS 16.7.6ではKernelに関する「CVE-2024-23225」の1個となっており、同社ではこの脆弱性が悪用された可能性があるという報告を認識していると説明しています。なお、同社では追加のCVEに登録されている脆弱性も近日公開予定だとしています。

その他、すでに紹介しているように同時にiOSおよびiPadOSは最新バージョン「iOS 17.4(21E219)」および「iPadOS 17.4(21E219)」がリリースされているほか、さらに古いiPhoneやiPad向けにセキュリティーアップデートを行う「iOS 15.8.2(19H384)」および「iPadOS 15.8.2(19H384)」に加え、開発者向けツール「Xcode 15.3(15E204a)」なども配信開始しています。

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