ジャパンディスプレイ、スマートウォッチへの展開が期待される超低消費電力メモリーインピクセル反射型液晶の量産を開始
ゼロから始めるスマートフォンジャパンディスプレイが「メモリーインピクセル反射型液晶モジュール」の量産を開始したと発表しています。スマートウォッチ等のウェアラブル機器での展開が期待されます。量産出荷されたのはメモリーインピクセル(MIP)タイプの反射型カラー液晶です。反射型なのでバックライトを必要とせず、さらに画素に組み込まれているメモリで画像情報を保持するMIPタイプとなっており、超低消費電力での画像表示が可能とのことです。


