UQコミュニケーションズ、4×4 MIMOで下り最大220MbpsなWiMAX 2+対応モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX02」を発表!11月20日より順次発売


UQが4×4 MIMO対応モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX02」を発表!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は12日、4×4 MIMO技術によって下り最大220Mbpsの高速通信サービス「WiMAX 2+」(TD-LTE方式互換)に対応したモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX02」(NECプラットフォームズ製)を発表しています。

今年3月に発売した「Speed Wi-Fi NEXT WX01」の後継機種で機能はほぼ同等ながら新たに駆動モードに「バランスモード」が追加されています。

カラーバリエーションはパールホワイトとマットブラックの2色が用意され、発売日はパールホワイトが2015年11月20日(金)、マットブラックが2015年11月27日(金)となっています。

公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」での本体価格(税抜)は「UQ Flatツープラス おトク割」適用時で単体が2,800円、クレードルセットが4,800円。

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Speed Wi-Fi NEXT WX02は下り最大220Mbpsおよび上り最大10MbpsのWiMAX 2+のほか、下り最大40Mbpsおよび上り最大15.4Mbpsまでの「WiMAX」に対応したモバイルWi-Fiルーターです。

なお、キャリアアグリゲーション(CA)に対応した「Speed Wi-Fi NEXT W01」とは異なり、「au 4G LTE」(FDD-LTE方式)には非対応となっています。

特長はSpeed Wi-Fi NEXT WX01と同様に4×4 MIMOによる高速通信で、従来の2×2 MIMOがアンテナを基地局側で2本、モバイルWi-Fiルーター側で2本使うのに対し、それぞれ4本ずつ使うことで通信速度が2倍になります。

4×4 MIMO以外にもWiMAXハイパワーやクレードル(有線LAN端子搭載)に対応しているほか、新たにバッテリー持ちが良いBluetooth 4.0によるテザリングにも対応しました。ただし、プロファイルはPANのみとのこと。

Wi-Fi側は2.4および5.xGHzのデュアルバンドに対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠で、最大同時接続数はWi-Fiが10台まで、Bluetoothが3台まで。5.xGHz帯は屋外での利用も可能。オプションのクレードルを用いれば、ホームルーターとしても利用できるということです。

対応OSはWindows VistaおよびWindows 7、Windows 8、Windows 8.1、Mac OS X 10.5〜10.10まで。インターフェースはmicroUSB 2.0 High Speed端子。サイズは約110×66×9.3mm、質量は約95g。

連続通信時間はWi-Fi利用時でハイパフォーマンスモードが約440分、バランスモードが約490分、エコモードが約600分、Bluetooth利用時でハイパフォーマンスモードが約540分、バランスモードが約630分、エコモードが約720分、連続待受時間は休止状態のリモート起動無で約650時間、リモート起動有で約400時間、ウェイティング状態で約35時間。電池容量は2500mAh(取外可能)で、充電時間は約180分。

記事執筆:memn0ck

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