Apple Japan(以下、アップル)が直営店「Apple Store」や公式WebサイトでiPhoneを購入する際にそれまで使っていたiPhoneや他社製スマートフォン(スマホ)などを買い取る「下取りキャンペーン」の金額を一部改定したほか、新たにケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)を追加しています。
下取り額の改定は最大金額のiPhone 6s Plusはそのままの最大33,000円ですが、iPhone 6sやiPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone SEの4機種がそれぞれ1,000円減額されています。
一方、他社製スマホではこれまでは最大1,000〜15,900円だったものが、今回の改定で最大2,000〜10,000円となっており、ケータイについては一律1,000円となっています。なお、他社製スマホについては最大下取り額を調べるにはIMEIが必要。
アップルの下取りキャンペーンは日本では2016年3月から開始され、Apple Storeで利用する場合にはiPhoneの購入価格から下取り額分がその場で割引され、オンラインでは下取り機種を送付(送料無料)すると追ってApple Storeギフトカードが届けられるようになっています。
今回の改定後の下取り額は以下の通り。なお、他社製スマホについてはアップルのパートナーであるBrightstarによるWebフォームに端末製造番号(IMEI)やモデル名を入力することで下取り額がわかるようになっています。
とはいえ、面倒でなければ中古買取業者に買い取ってもらうほうが高額になるケースも多いため、少しでも高く買い取ってもらおうとするならまずはそういったところに見積もりを出してもらって比較したほうが良いかと思われます。
| 機種 | 下取り額 |
| iPhone 6s Plus | 最大33,000円 |
| iPhone 6s | 最大26,000円 |
| iPhone 6 Plus | 最大19,000円 |
| iPhone 6、iPhone SE | 最大16,000円 |
| iPhone 5s | 最大7,000円 |
| iPhone 5c、iPhone 5 | 最大5,100円 |
| 他社製スマホ | 最大2,000〜10,000円 |
| 他社製ケータイ | 最大1,000円 |
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