アイティメディアは、5日、同社のWebメディア「ITmedia」主催でau向け2011年秋冬モデルのAndroidスマートフォンMOTOROLA PHOTON ISW11M」を実際に手にとって試すことができるブロガー向けタッチ&トライイベント「ブロガー限定『MOTOROLA PHOTON』タッチ・アンド・トライ」を実施しています。
MOTOROLA PHOTON ISW11Mは、“CONNECT POWER.SPEED”という「“つながる”が変わる」をコンセプトにした1GHzデュアルコアCPU搭載やモバイルWiMAXにも対応した4.3インチ大画面スマートフォンとなっています。
今回は、このイベントに参加してきたのでその様子をレポートしたいと思います。
■ この機種独自の機能を紹介
MOTOROLA PHOTONのデザインはマットな質感となっていて、アメリカで評価されている人間工学的に長時間通話していても疲れにくいデザインを採用したとのことです。
クリスタルトーク技術を採用。3つのマイクを搭載しノイズの低減が可能となりノイズや声を自動的に認識し相手に伝えることができるようになっています。
■ 最大の魅力は「Webtop」機能
Webtopを利用し、テレビと接続した状態でのデモンストレーションがおこなわれました。
モトローラメディアリンク(パソコン用ソフトウェア)と接続して使用することで、データ管理をおこなうことが可能。イメージとしてはiTunesのような感覚で同期することができるようになります。
HDMI出力端子を搭載していて、外部ディスプレイと接続して端末上の写真ファイルなどを1080pのフルHDに拡大して表示されることができるので、写真や動画、音楽などを大画面で楽しむことができるようになります。
※auの場合は仕様上、同時におこなえないので通話か3G通信のどちらかとなります。
■ 日本でフルキーボードは必要か?トークセッションも実施
質疑応答も交えながらおこなわれたのですが、「どうしてMilestoneではなくPHOTONを日本市場に投入したのか?」という質問の回答は「日本では、QWERTYキーボード端末は売れにくいために外した」との回答がありました。
海外では、キーボードの厚みがあっても鞄などに入れて持ち歩く女性には人気が高いが、ポケットに入れて持ち歩くことが多い男性にはあまり好まれないとのリサーチ結果が背景にあったようです。
「ノマードワークでも」活躍するMOTOROLA PHOTON ISW11MとWiMAXの魅力についての講演となりました。
実際に2週間使用された状態での使用感などの結果、「WiMAXで、どこでもの環境ができあがる」、「WiMAX×3Gで、さらに仕事の場所が広がっていく」との結果になり、WiMAX、大容量バッテリー、テザリング、Webtopの戦闘力は高かったようです。
やはり、最大の魅力ともいえるWebtopは、なかなか便利で面白い機能ですね。購入する際の参考にしてもらえればと思います。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・KDDI、ドックと合体してPCのようにも使えるデュアルコア/WiMAX対応auスマートフォン「MOTOROLA PHOTON ISW11M」を発表 – S-MAX(エスマックス) – スマートフォンとモバイルを活用するブログメディア – ライブドアブログ















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