新ゲーミングスマホ「REDMAGIC 10 Air」が日本で先行予約販売開始!正式販売は5月26日12時開始。価格は8万4800円からで6千円割引も


新ゲーミングスマホ「REDMAGIC 10 Air」が日本で販売開始!価格は84,800円あら

既報通り、ZTE傘下のNubia Technology(以下、Nubia)の日本国内総代理店であるFastlane Japanは15日、Nubiaが展開する「REDMAGIC」ブランドにおける最新ゲーミングスマートフォン(スマホ)「REDMAGIC 10 Air(型番:NX779J)」の先行予約販売を日本市場にて2025年5月15日(木)12時に開始したとお知らせしています。

公式Webサイト( https://jp.redmagic.gg/ )内の公式Webストアにて先行予約販売が行われ、続いて2025年5月26日(月)12時より正式販売が行われます。日本向けに販売されるモデルはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)で、日本における各認証(いわゆる「技適」など)を取得しています。なお、前機種「REDMAGIC 10 Pro」は日本でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)にも対応してましたが、REDMAGIC 10 Airは非対応となっています。

販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)や内蔵ストレージ、本体色によって複数のモデルがあり、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webストアでの価格では12GB RAM+256GBストレージのTwilight(ブラック)およびHailstone(ホワイト)が84,800円、16GB RAM+512GBストレージのTwilightおよびHailstone、Flare(オレンジ)が109,800円で、Flareは6月下旬に発売予定です。

また先⾏販売期間中は先行割引として各モデルともに6,000円が割り引かれ、12GB RAM+256GBストレージが78,800円、16GB RAM+512GBストレージが103,800円となるほか、先⾏予約販売ではもれなくREDMAGICゲーミング指サックもプレゼントするということです。その他、販路は公式Webストア以外にも正式販売では大手ECサイト「Amazon.co.jp」( https://www.amazon.co.jp )でも行われ、さらに他の量販店やECサイトでの展開は準備中となっており、詳細については決まり次第後日案内するとしています。

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REDMAGIC 10 AirはREDMAGICブランドにおける最新ゲーミングスマホで、初のAirを冠した薄型軽量モデルとなり、チップセット(SoC)にQualcomm製「Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform」を搭載して高性能を備えながらもファンレスかつ3.5mmイヤホンマイク端子の廃止などによって薄型化かつ軽量化を実現しています。一方でフロントカメラは引き続いてアンダーディスプレイカメラを採用しているものの、背面はリアカメラの出っ張りがあり、フルフラットデザインではなくなっています。

さらにREDMAGIC 10 Proと同様にQualcommと共同開発したAIを搭載したREDMAGIC初のチップ「Red Core R3」も搭載し、ダブルフレーム挿入や2Kアップスケーリング、AI駆動の安定化によりビジュアルに革命をもたらし、スマートな電力および熱管理により最高のパフォーマンスを保証しています。内蔵メモリーはLPDDR5X、内蔵ストレージはUFS4.0を採用し、冷却システムは6100mm2という大きな面積の9層構造のベイパーチャンバーと150℃で融解して放熱性を高める複合液体金属素材による冷却システム「ICE-X」を備えています。

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画面の縁(ベゼル)は狭くなっており、画面占有率はREDMAGIC 10 Proの95.3%には及ばないものの、93.7%に達して画面は切り欠きのないアスペクト比9:20の縦長な約6.8インチFHD+(1116×2480ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約400ppi)で、最大120Hzリフレッシュレートや最大2000Hzタッチサンプリングレート(平均960Hz)、明るさ最大1600nits、色域DCI-P3 100%、色精度△E<1となっています。また画面は強化ガラス「Gorilla Glass 5」で覆われいます。

一方、背面パネルは強化ガラス「Panda Glass 2」(Tunghsu Optoelectronic製)で、側面などのフレームは航空機クラスのアルミニウム素材が用いされているとのことで、生活防水・防塵(IP54準拠)に対応しています。カメラの構成は以下の通りで、REDMAGIC 10 Proと比べてマクロカメラがないだけで、リアカメラのメインとなる広角カメラはOmniVision製の1/1.5型「OV50E」センサーとより鮮明な7Pレンズ、安定性のための光学手ぶれ補正(OIS)、強化された画像アルゴリズム、反射防止のためのAPLコーティングによってあらゆるシーンを詳細に撮影が可能となっています。

<フロントカメラ>
・約1600万画素CMOS(1/2.77型「OV16EQ」、1画素1.0μm)+広角レンズ(F2.0)

<リアカメラ>
・約5000万画素CMOS(1/1.5型「OV50E40」、1画素1.0μm、PDAF、4in1)+広角レンズ(F1.88、7P、OIS)
・約5000万画素CMOS(1/2.88型「OV50D40」、1画素0.64μm、4in1)+超広角レンズ(F2.05)

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また生体認証としては顔認証に加え、画面内指紋センサーを搭載しています。サイズは約164.3×76.6×7.85mm、質量は約205g。一方、冷却システムとしてファンは内蔵されていませんが、本体側面には引き続いて520Hzの感圧センサーによるタッチキー「ショルダートリガー」を搭載しており、ガラス製なので汗に強く、グリップ力が向上してタッチ感度が10%向上し、精度とスピードが融合したことによってMOBAやFPSなどのゲームで遅延ゼロと優れたコントロールを実現します。さらにSmartcastを使えば、120fpsでワイヤレスで大画面に表示でき、ゲームを高品質かつ低遅延で楽しむことができます。

主な仕様は6000mAhバッテリーや最大80W急速充電、USB Type-C端子(USB 2.0)、加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、環境光センサー、画面下光センサー、電子コンパス、赤外線センサー、Wi-Fi 7に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be準拠(2.4および5、6GHz)の無線LAN、Bluetooth 5.4、NFC Type A/B、位置情報取得(トリプルバンドA-GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS、NaviICなど)、DTS-X、3Dサウンドデュアルステレオスピーカー(上側:1012、下側:1115E)。

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携帯電話ネットワークは5G NR方式のNSAおよびSAをサポートし、対応周波数帯は以下の通りで、SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応しており、OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「REDMAGIC OS 10.0」をプリインストール。同梱本はREDMAGIC 10 Air本体のほか、クリア保護ケース、電源アダプター、Type-C データケーブル、SIMピン、取扱説明書となっています。

5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n20, n26, n28, n38, n40, n41, n66, n77, n78
4G LTE: FDD – Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28A, 28B, 66 , TDD – Band 34, B38, 39, 40, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, VIII, XIX
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz

更新中

記事執筆:memn0ck

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REDMAGIC 10 Air 製品詳細 – REDMAGIC日本公式サイト – REDMAGIC (Japan)

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