Nothing Technologyの日本法人であるNothing Technology Japanは6日、同社が展開する「Nothing」ブランドにおける特別イベント「NOTHING SUMMER UPDATE “Come to play”」を東京・表参道にて2025年8月20日(水)夕方に開催すると案内しています。現在、イベントの参加募集を実施しており、応募者が多数だった場合には抽選となるとのこと。応募期間は8月13日(水)正午までで、参加は無料。
またイベントの会場では「日本初登場となる新製品を先行発売」するとのことで、イベント名になっている「Come to play」は先頃に海外で発表された新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (3)」(型番:A024)のキャッチコピーでもあるため、恐らくNothing Phone (3)の日本における先行販売が実施されるものと見られます。
なお、新製品の購入は参加者なら誰でもできますが、1人1台までとのこと。またイベントでは特別なパフォーマンスや軽食も提供されるとし、参加申込は専用Webフォーム( https://form.typeform.com/to/sx4hazCF )から氏名や生年月日、メールアドレスなどの必要事項を入力の上で注意事項や規約に同意して実施し、当選した場合には8月15日(金)以降に順次登録したメールアドレス宛にメールで連絡するとのことです。その他、イベントの様子を撮影して参加者が撮影対象となる場合があるということなのでご注意ください。
Nothing Phone (3)はNothingブランドにおける最新フラッグシップスマホで、これまでのNothing Phoneの特徴だった背面に搭載されたLEDで光って通知などを行う「Glyphインターフェース」が進化し、新たに489個のマイクロLEDを搭載し、その中心に機能的なのに遊び心があるドットアニメーションを表示できる「Glyphマトリックス」が備わり、セルフタイマーでカメラ撮影する時は光でカウントダウンをしたり、音量レベルを視覚的に確認できたり、非接触IC機能が起動するとアニメーションが動き出しりするようになりました。
またどっとアニメーションを利用し、もっとワクワクするちょっとした楽しさを詰め込んだ「Glyphトイ」機能に対応してGlyphボタンをタップすると、ユーティリティーやアンビエントインタラクション、ゲームを切り替えられ、ユーティリティーではどんな瞬間も簡単に残せるようにGlyphマトリックスに表示されるライブプレビューでセルフィーを撮るときに完璧な構図を作れる「Glyphミラー」のほか、ゲームとして「スピン・ザ・ボトル」や「グーチョキパー」、「デジタルクロック」が搭載されており、今後にさまざまな機能が追加予定となっています。
主な仕様は約6.67インチSuper HD(1260×2800ドット)有機ELディスプレイ(約460ppi)やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform」、防水・防塵(IP68)、5150mAhバッテリー、急速充電(最大65W)、ワイヤレス充電(最大15W)、リバースチャージ(最大5W)、USB Type-C端子、X軸リニアハプティックモーター、Wi-Fi 7に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be準拠(2.4および5、6GHz)の無線LAN、Bluetooth 6.0、おサイフケータイ(FeliCa)、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GSNN)、マイク×3など。カメラは以下の構成に。
<フロントカメラ>
・約5000万画素CMOS(1/2.76型)+広角レンズ(F2.2、焦点距離24mm、画角81.2°)
<リアカメラ>
・約5000万画素CMOS(1/1.3型、PDAF、4in1)+広角レンズ(F1.68、焦点距離24mm、OIS、EIS、7P)
・約5000万画素CMOS(1/2.76型、PDAF、4in1)+超広角・マクロレンズ(F2.2、焦点距離15mm、画角114°、接写4cm、EIS)
・約5000万画素CMOS(1/2.75型、PDAF、4in1)+望遠レンズ(F2.68、焦点距離72mm、光学3倍ズーム、ロスレス6倍ズーム、デジタル60倍ズーム、OIS、EIS)
サイズは約160.60×75.59×8.99mm、質量は約218g、本体色はWhiteとBlackの2色展開。OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「Nothing OS 3.5」をプリインストールし、5年間のOSバージョンアップと7年間のセキュリティーパッチが保証されています。SIMはnanoSIMカード(4FF)が2つとeSIMに対応し、デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートし、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。その他の詳細な製品情報は『新フラッグシップスマホ「Nothing Phone (3)」が発表!Snapdragon 8s Gen 4やIP68、FeliCa、eSIMなど。日本でも発売へ – S-MAX』をご覧ください。
5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n25, n28, n30, n38, n40, n41, n48, n66, n71, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 30, 34, 38, 39, 40, 41, 42, 48, 66, 71
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, XIX
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz
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