ジャパンディスプレイがフルHDに対応し消費電力も抑えたタブレット端末用液晶パネルを年内にも投入する方針を明らかにしたそうです。
産経新聞のWeb版「Sankei.biz」の記事によれば、これまではフルHDに対応するスマートフォン向けパネルの供給を拡大してきたが、タブレット向けについてもすでに試作品が完成。「顧客の反応もいい」(ジャパンディスプレイの大塚周一社長)としており、年内の出荷開始を目指しているとのことです。
Googleがジャパンディスプレイ製のフルHD液晶を搭載した新型「Nexus 7」を今年7月に発売するという情報が出回っています。ここで初めて採用されることになるのでしょうか。
なお、記事によれば、中小型液晶パネルの世界シェアは以下のようになっているとのことです。国内勢には頑張って欲しいところですね。
| 1 | ジャパンディスプレイ | 16.6% |
| 2 | シャープ | 14.8% |
| 3 | LGディスプレー(韓国) | 13.5% |
| 4 | 群創光電(台湾) | 10.2% |
| 5 | 中華映管(台湾) | 6.4% |
| 6 | AUO(台湾) | 5.9% |
記事執筆:ゼロから始めるスマートフォン
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