次期フラッグシップスマホ「OPPO R15」シリーズもノッチ採用に!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)は2日(現地時間)、同社の公式微博(weibo)アカウント( @oppo )において次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO R15」シリーズのティザー画像を公開してキャッチコピー「#OPPO超视野全面屏R15#​​​​」として展開しています。

OPPO R15およびOPPO R15梦鏡版の2モデルがあることが明らかにされており、公開された画像では画面上部中央に切り欠き(いわゆる「ノッチ」)のある縦長画面による“ほぼ全画面デザイン”を採用していることが判明しています。

また公式Webサイトでも特設ティザーページ( https://hd.oppo.com/2018/R15/index.html )を公開し、AIによるカメラ機能の進化を示唆しており、3月5日(月)より順次情報を公開していくとのこと。日本での販売は不明ですが、OPPO JAPANではしっかりとした製品でブランドを確立することをめざしており、同社のフラッグシップが投入される可能性はそれなりに高そうです。

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日本参入を果たしたOPPOですが、日本でも発売された現在のフラッグシップスマホ「OPPO R11s」に続く製品としてOPPO R15シリーズを投入します。OPPOではフラッグシップモデルである「R」シリーズを「9」の次に「11」と奇数でナンバリングしてきていますが、次の「13」が不吉な数字ということで飛ばしたのではないかと見られています。

OPPO R15はOPPO R11やOPPO R11sと同様にミッドハイレンジクラスで、噂では最新の「Snapdragon 670」(仮称)を採用し、縦長なFHD+クラスの約6.0インチIPS液晶やデュアルカメラを搭載しているとのこと。新たにSnapdragon 700シリーズが発表されたので、Snapdragon 670は700シリーズになる可能性もありそうです。

また本体カラーも背面パネルがピンクやパープルも用意されるという話もあり、サムスン電子が発表したばかりの最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」シリーズにもLilac Purpleとややピンクっぽい紫がラインナップされているなど、昨年末にPantoneが発表した「2018年の色」がUltra Violet(Pantone 18-3838)ということもあってか、今年は紫系が多く揃うのかもしれません。

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追記(2018/03/03 23:55:17)
公式Webサイトにティザーページも公開されていたため、一部内容を追記しました。

記事執筆:memn0ck


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