mineoでiPhone 6sの海外版メーカー認定整備済品が販売!

ケイ・オプティコムは14日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )において新たに人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」(Apple製)のメーカー認定整備済品を2018年5月15日(火)より販売開始するとお知らせしています。

販売するiPhone 6sは北米向け(型番:A1688)の16GB/ローズゴールドで、mineoのAプラン(VoLTE対応)およびDプランともに対応し、価格(すべて税抜)は49,800円(分割2,075円/月×24回)。メーカー認定整備済品のため、メーカーによる1年間のハードウェア保証付き。

購入後30日以内であればAppleの公式Webサイトや直営店「Apple Store」にて保証サービス「AppleCare+ for iPhone」に加入可能。なお、mineoで提供している「端末安心保証サービス」は申し込みできないとのこと

また製品自体は海外向けですが、A1688はきちんと技適も取得しており、同梱されるACアダプターについても日本仕様のPSEマークが記載されているものと入れ替えているということです。同社では今後、他の色についても引き続き調達を進めていくとしています。

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mineoではこれまでにも今年2月からより新しい「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の日本向けSIMフリー製品を独自調達して販売していますが、新たにiPhone 6sの北米向けメーカー認定整備済品を発売することになりました。

A1688は対応周波数帯が以下のようになっており、4GならNTTドコモのBand 1および3、19、28、auのBand 1および26、28で利用でき、mineoではAプランのVoLTE対応SIMとDプラン(nanoSIM)で対応しているとしています。

LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、25、26、27、28、29)
TD-LTE(バンド38、39、40、41)
TD-SCDMA 1,900(F)、2,000(A)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)

また海外向けなのでカメラ撮影時のシャッター音も鳴らないようになっているのではないかと思われます。iPhone 7が78,000円から、iPhone 7 Plusが89,400円からとかなり高い価格帯だったこともあり、もう少し安いiPhoneということで調達したように思えます。

紹介コード
http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=F0U2C7X4J0




記事執筆:memn0ck


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