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楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIがiPhoneに正式対応開始!6s以降が楽天回線対応製品に追加。緊急速報も利用でき、12シリーズは5Gも対応


iPhone 6s以降が楽天回線対応製品に追加!キャリア設定アップデートが必要

楽天モバイルは27日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において新たにApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズが正式に対応したとお知らせしています。

対象製品はiOS 14.4以降を搭載した「iPhone 6s」シリーズ以降となっており、利用するにはキャリア設定を最新(iOS 14.4の場合は「Rakuten 45.1」、iOS 14.6の場合は「Rakuten 46.1」)にアップデートする必要があり、SIMフリーモデル以外にもNTTドコモやau、SoftBankなどの製品をSIMロック解除しても利用できるほか、動作確認済モデルとして海外向けも含めています。

これにより、対象製品が「楽天回線対応製品」に追加され、新たに緊急通報メール(EWTS)やAPN自動設定(海外/国内)などのすべての機能が利用できるようになっています。またiPhone 12シリーズでは5Gでも利用可能となりました。

なお、同社ではiOS 14.4およびiOS 14.4.1、iOS 14.4.2では110や118、119への緊急通話で高精度な位置情報測位の正確性が低下すると案内しており、iOS 14.5以降にアップデートすることで高精度な位置情報測位に対応するとしています。

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アップルが「iPhone 6s や iPhone 6s Plus の電源が入らない問題に対する修理プログラム」を提供開始!2018年10月〜2019年8月に製造された一部製品で無償修理


iPhone 6s・6s Plusの一部製品に電源が入らない問題が起こる不具合!対象なら無料修理

Appleは4日(現地時間)、2015年9月に発売したスマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」のうちの2018年10月から2019年8月に製造した一部の製品において一部のコンポーネントの故障によって電源が入らなくなる可能性があることが判明したと案内しています。

これに対して、同社では対象のiPhone 6sおよびiPhone 6s Plusの場合には無料で修理する「iPhone 6s や iPhone 6s Plus の電源が入らない問題に対する修理プログラム」を提供開始しています。対象かどうかはプログラムの公式Webページにてシリアル番号を入力することで確認できます。

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販売ランキング上位に食い込む!ワイモバイルなどでも販売開始された人気スマホ「iPhone 7」と旧機種の「iPhone 6s」や「iPhone SE」はどれを買うべき?


Y!mobileなどで販売している人気スマホ「iPhone 7」と「iPhone 6s」、「iPhone SE」を比較してみた!

これまでに紹介してきたように2016年9月に発売されたスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」が毎月の利用料が安い“格安SIM”と呼ばれる携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」や「UQ mobile」、「BIGLOBEモバイル」などでも昨年12月より販売開始された。

これにより、今年の“春商戦”ではNTTドコモやau、SoftBankといった大手携帯電話会社の「iPhone 8」や「iPhone XR」とともに人気となっている。一方でワイモバイルなどの格安SIMではさらに古い「iPhone 6s」や「iPhone SE」もまだ販売しており、取り扱いはじめたばかりのiPhone 7よりも安く購入可能だ。

そういったことから家電量販店などの販売ランキングを公開しているBCNでは2019年4月8~14日の「週間売れ筋ランキング」にてワイモバイルのiPhone 6sがauやNTTドコモのiPhone 8に続いて3位にランクインしていることを明らかにした。

そこで今回は果たしてワイモバイルなどではiPhone 7を購入したほうが良いのか、はたまたより安いiPhone 6sやiPhone SEを購入したほうが良いのか?を各機種の仕様や性能を実際に公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」で購入した製品で比べながら確かめていく。

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携帯電話サービス「LINEモバイル」にてアップル製スマホ「iPhone 6s」が販売開始!音声通話SIMとセットで購入すると3千LINEポイントをプレゼントするキャンペーンも実施


LINE MOBILEがiPhone 6sを取り扱いスタート!

ソフトバンク傘下のLINEモバイルは20日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )においてApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」を販売開始したとお知らせしています。

取り扱いは日本向け「A1688」で、内蔵ストレージが32GBおよび128GBの各モデルのそれぞれスペースグレイおよびシルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色となっています。価格(税別)は32GBが33,800円(分割1,490円/月×24回)、128GBが43,800円(分割1,920円/月×24回)。

なお、LINEモバイルではNTTドコモ回線とソフトバンク回線を提供していますが、iPhoneはソフトバンク回線との組み合わせのみで販売されます。また販売開始を記念してiPhone 6sを音声通話SIMで購入した場合にLINEポイントを3,000ポイントプレゼントするキャンペーンも実施しています。

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人気スマホ「iPhone 7」がdocomo withの対象機種として販売開始!利用料がずっと毎月税抜1500円OFFになる施策が好調。他のAQUOS sense2やiPhone 6sなどをまとめて比較


iPhone 7がdocomo withの対象に!

既報通り、NTTドコモが携帯電話の毎月の利用料からずっと税抜1,500円(税込1,620円)を割り引く施策「docomo with」の対象機種に「iPhone 7」(Apple製)の32GBモデルを2月27日より追加し、ドコモショップや量販店などの店頭および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて販売開始しています。

価格は新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)の全オーダーで税抜39,600円(分割1,650円/月×24回)、税込では42,768円(分割1,782円/月×24回)で、同じく昨年9月よりdocomo withの対象機種となっている「[[iPhone 6s]]」と同じとなっています。これにより、仮に2年間使った時点での実質負担額に相当した場合では3,888円相当となり、docomo withの対象機種になる前の端末購入サポートのときよりも割安となっています。

なお、同社ではiPhone 6sも在庫限りではありますが、併売するようで現時点でドコモオンラインショップでもiPhone 6sがゴールドのみが在庫少ながら販売されており、店頭では期間限定などで独自割引によって一括1円などとなっているケースもあり、今後、iPhone 7がどうなるかわかりませんが、当面はiPhone 6sのほうが安く手に入れることができそうです。

今回は新たに追加されたiPhone 7やその前機種であるiPhone 6sを含めてdocomo withの対象機種である「AQUOS sense2 SH-01L」や「Galaxy Feel2 SC-02L」、「らくらくスマートフォンme F-01L」、「arrows Be F-04K」、「LG style L-03K」、「らくらくスマートフォンme F-03K」の現行8機種を比べてみたいと思います。

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