S-MAX

2014年09月

NTTドコモ、トレーニング支援サービス「Runtastic for docomo」の発表!機能素材「hitoe」を活用したトレーニングデータ計測用デバイス「C3fit IN-pulse」シリーズも発売


NTTドコモが着るだけで活動量が測定できる服を発売!

NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を開催し、ランニングやサイクリングなどのトレーニング時に計測したデータを記録・管理し、ユーザーのトレーニングについての各種サポートを行なうサービス「Runtastic for docomo」を2014年12月から提供すると発表しています。

Runtastic for docomoはフィットネスアプリのベンダーである「Runtastic」とNTTドコモが共同開発したサービスで、ランニングやサイクリングをはじめとしたトレーニング支援アプリ6種類が月額350円(税抜)で利用できます。

スマートフォン(スマホ)などの対応デバイスを身に付けてトレーニングすると、GPS位置情報などをもとに、運動時間や距離、ペース、消費カロリー、移動経路などのトレーニングデータを計測し、計測したトレーニングデータはクラウド上に蓄積され、専用のアプリケーションやWebページから手軽に確認できるほか、詳しい分析やコーチングを受けたり、友人と活動記録を共有することが可能です。さらに、楽しみながらトレーニングを継続してできるようにRuntastic for docomoオリジナルの機能として、トレーニング量に応じたドコモポイントをプレゼントします。

他にも、Runtastic for docomoはゴールドウインが販売するウェア型のトレーニングデータ計測用デバイス「C3fit IN-pulse(インパルス)」シリーズに対応。C3fit IN-pulseシリーズは着用するだけで心拍数などの生体情報を取得できる機能素材「hitoe」を活用したウェア型の計測用デバイスで、取得した心拍数データはhitoe専用のトランスミッター「hitoeトランスミッター 01」(パナソニックシステムネットワークス製)とスマホなどを連携させることでアプリに表示できます。

C3fit IN-pulseシリーズは着るだけのウェア型のため、長時間のトレーニング時の着用でも違和感やセンサーの位置のズレが少なく、正確に心拍数が計測できるので、目的に合わせた効果的なトレーニングが可能となります。

今後、C3fit IN-pulseシリーズ以外にも連携できるデバイスを追加するとともに、計測できるトレーニングデータの種類を拡大するなど、サービスの拡充を図っていくとしています。

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NTTドコモ、2014-2015冬春モデルの事前予約受付を開始!第1弾スマホ「GALAXY S5 Active SC-02G」は本体価格9万3312円に


NTTドコモの2014-2015冬春スマホ「GALAXY S5 Active SC-02G」の価格をチェック!

今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を開催し、本日9月30日(火)正午12時から各機種の事前予約を開始しています。

なお、事前予約はスマートウォッチ「ドコッチ(型番:DC01)」を除く、「Xperia Z3 SO-01G」および「Xperia Z3 Compact SO-02G」、「GALAXY Note Edge SC-01G」、「GALAXY S5 Active SC-02G」、「ARROWS NX F-02G」、「AQUOS ZETA SH-01G」、「Disney Mobile on docomo SH-02G」のスマートフォン7機種、「ARROWS Tab F-03G」および「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」のタブレット2機種、「N-01G」および「P-01G」の通常2機種に加え、子供向け「キッズケータイ HW-01G」やシニアなど向け「らくらくホンベーシック4 F-01G」のケータイ4機種、「WI-Fi STATION HW-02G」および「Wi-Fi STATION L-01G」のモバイルWi-Fiルーター2機種、「Gear S(型番:SM-R750D)」のスマートウォッチ1機種の合計16機種で受け付けており、2014年10月4日(土)に第1弾として発売されるGALAXY S5 Active SC-02Gやらくらくホンベーシック4 F-01Gの価格が公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて案内されています。

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NTTドコモ、2015年2月以降にLTE-Advanced(CA)とUE Category 6で下り最大225Mbpsを提供!まずはモバイルWi-Fiルーターで対応し、東京・丸の内では下り最大262.5Mbpsも実施


NTTドコモが下り最大225Mbpsの国内最速モバイル通信を提供へ!

NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を開催し、今年度末の2015年2月以降にLTE(FDD-LTE)のUE Category 6およびLTE-Advancedの技術要素のひとつである「キャリアアグリゲーション(CA)」を導入し、下り最大225Mbpsの高速通信サービスを提供すると発表しています。

対応するモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-02G」(ファーウェイ製)を2015年2月以降、「Wi-Fi STATION L-02G」(LGエレクトロニクス製)を2015年3月以降に発売し、まずはこれらの2機種で利用できるようになります。

また、モバイルWi-Fiルーターとしての通信性能は下り最大300Mbpsおよび上り最大50Mbpsとなることから、東京・丸の内の一部エリア(ドコモショップ丸の内店およびドコモラウンジ)にて下り最大262.5Mbpsの試験サービスも実施するとのこと。

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NTTドコモ、2014-2015冬春モデルを発表!スマホ7機種やタブレット2機種、ケータイ4機種、モバルー2機種、スマウォ2機種を投入――LTE-AvancedのCAによる下り最大225Mbpsなども提供へ


NTTドコモが総勢17機種の2014-2015冬春モデルを発表!

NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を本日12:00から都内で開催する予定で、発表会の模様は特設サイト「2014-2015冬春モデル 新商品・新サービス発表会 | 製品 | NTTドコモ」から各動画配信サイトにてライブ配信を行う予定でいます。

イブ配信サイトは「Ustream」や「ニコニコ生放送」、「YouTube」、「NOTTV」でも閲覧できます。さらに、Twitterアカウント「NTTドコモ - Facebook」でも発表会について投稿しているようですので、ご確認ください。

発表されたのは、Androidスマートフォンが「Xperia Z3 SO-01G」および「Xperia Z3 Compact SO-02G」、「GALAXY Note Edge SC-01G」、「GALAXY S5 Active SC-02G」、「ARROWS NX F-02G」、「AQUOS ZETA SH-01G」、「Disney Mobile on docomo SH-02G」の7機種、Androidタブレットが「ARROWS Tab F-03G」および「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」の2機種、ケータイが「N-01G」および「P-01G」の通常2機種に加え、子供向け「キッズケータイ HW-01G」やシニアなど向け「らくらくホンベーシック4 F-01G」の合計4機種、モバイルWi-Fiルーターが「WI-Fi STATION HW-02G」および「Wi-Fi STATION L-01G」の2機種、スマートウォッチが「Gear S(型番:SM-R750D)」および
ドコッチ(型番:DC01)」の2機種と総勢17機種を投入します。

サービス面では今夏に開始したXi(LTE)による音声通話「VoLTE」に続き、auがすでに開始しているLTE-Advancedの技術要素のひとつである「キャリアアグリゲーション(CA)」を今年度中に開始し、下り最大225Mbpsと国内最速の通信サービスを提供します。これは上記のモバイルWi-Fiルーター2機種が対応。なお、VoLTEは今回スマートフォンは全機種対応となります。

また、同社としては初のTD-LTEに対応したGALAXY Note Edge SC-01GおよびWi-Fi STATION L-01Gでは中国の一部エリアなどでLTE国際ローミングが利用できるようになるほか、GALAXY Note Edge SC-01GやARROWS NX F-02Gが北米などで利用できる700MHz(Band 17)に対応。

さらに、CDよりも高音質なハイレゾオーディオにスマートフォン7機種およびタブレット2機種が対応するほか、ホームアプリ「docomo Live UX」がクラウド対応し、機種変更してもすぐにホーム画面を引き継げるようになります。この他、世界的に人気となっている自分撮り(セルフィー)にもフィーチャーし、スマートフォンのフロントカメラが広角レンズを採用していたり、パノラマ撮影ができたりするようになるなど、多彩な機能が搭載されています。

なお、ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも発表会の模様をリアルタイムで更新していきます。S-MAXのTwitterアカウント「@smaxjp」またはFacebookページ「S-MAX - Facebook」でも発表会情報をリアルタイムで投稿していきます!また、現地における展示による端末レポートなどの詳細記事も投稿していきますのでご期待ください!!

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NTTドコモ、3GやGPSに対応した子供向け簡単見守りスマートウォッチ「ドコッチ 01 DC01」を発表!防水・防塵対応で、今後はシニア層への拡大も


NTTドコモが子供向けスマートウォッチ「ドコッチ 01」を発表!

NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を開催し、同社初の3G通信搭載腕時計型ウェアラブル端末(スマートウォッチ)として「ドコッチ 01(型番:DC01)」(ファーウェイ製)を発表しています。2015年3月以降に発売予定。

身に着けることで「持ち忘れ」や「置き忘れ」が防止できるウォッチタイプのデバイスで、3Gによる広いエリアで安定した通信が可能な800MHz帯(新800MHz帯含む)と2GHz帯に対応。角が当たらないよう丸みを帯びた形状に仕上げたほか、肌に触れる裏面は、塗装を施しておらず、クレードルは端子部が使用する際だけ突出するよう設計されており、安全性に配慮されています。加えて、防水・防塵に対応しており、活発な子供の日常をしっかりとサポートします。

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NTTドコモ、Tizen OS搭載スマートウォッチ「Gear S SM-R750D」を発表!3G・FOMAに対応し、SIMフリーで販売


NTTドコモが3G対応スマートウォッチ「Gear S」を発表!

NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を開催し、3G(FOMA、W-CDMA方式)や2G(GSM方式)といった携帯電話ネットワークに対応した腕時計型ウェアラブル端末として新たに「Gear S(型番:SM-R750D)」(サムスン電子製)を発表しています。2014年10月下旬に発売開始予定。

Gear Sは今夏モデル「Gear 2」や「Gear Fit」などと同様にプラットフォームに「Tizen OS」を採用したスマートウォッチです。新たに3Gや無線LAN(Wi-Fi)などに対応したことで、単体でも通話や通信ができ、紫外線(UV)センサーや気圧センサーなどの各種センサーも新搭載するなど、より多機能になって機種となっています。

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NTTドコモ、コンパクトフラッグシップスマホ「Xperia Z3 Compact SO-02G」を発表!小型エクスペリアのサイズが変わらずに4.6インチディスプレイに大型化やXperia Z3の高性能がそのままに


NTTドコモがコンパクトスマホ「Xperia Z3 Compact SO-02G」を発表!

NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を開催し、4.6インチHD(720×1280ドット)トリルミナスディスプレイ for mobileや2.5GHzクアッドコアCPU、2GBメモリーなどを搭載したハイスペックなAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)採用のスマートフォン「Xperia Z3 Compact SO-02G」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。2014年11月中旬に発売開始予定で、本日9月30日(火)正午12時から事前予約が開始されます。

Xperia Z3 Compact SO-02Gは今年9月にドイツで発表されたグローバルモデル「Xperia Z3 Compact」のNTTドコモ版で、昨冬モデル「Xperia Z1 f SO-02F」や今夏モデル「Xperia A2 SO-04F」の流れを汲むコンパクトフラッグシップモデルで、同時に発表されたフラッグシップモデル「Xperia Z3 SO-01G」と同様に新たにISO12800に対応したカメラや本体のみでハイレゾ再生が可能になったほか、側面のアルミフレームが一新され、丸みのあるラウンドフォルムで持ちやすくなっているなどしています。

NTTドコモ版は国内向けサービスのワンセグやおサイフケータイ(Felica)などの日本市場に合った機能に対応しているのが特長です。なお、Xperia Z3 SO-01Gが対応するNOTTVやフルセグ、急速充電2には非対応。

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NTTドコモ、最新エクスペリアスマホ「Xperia Z3 SO-01G」を発表!よりスリムにラウンドフォルムで持ちやすく、フルセグやNOTTVなどにも対応


NTTドコモが「Xperia Z3 SO-01G」を発表!

NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を開催し、5.2インチフルHD(1080×1920ドット)トリルミナスディスプレイ for mobileや2.5GHzクアッドコアCPU、3GBメモリーなどを搭載したハイスペックなAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)採用のスマートフォン「Xperia Z3 SO-01G」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。2014年10月下旬に発売開始予定で、本日9月30日(火)正午12時から事前予約が開始されます。

Xperia Z3 SO-01Gは今年9月にドイツで発表されたグローバルモデル「Xperia Z3」のNTTドコモ版で、今夏モデル「Xperia Z2 SO-03F」の後継機種で、新たにISO12800に対応したカメラや本体のみでハイレゾ再生が可能になったほか、側面のアルミフレームが一新され、丸みのあるラウンドフォルムで持ちやすくなっているなどしています。

NTTドコモ版は国内向けサービスのワンセグやフルセグ、NOTTV、おサイフケータイ(Felica)などの日本市場に合った機能に対応しているのが特長です。

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NTTドコモ、MIL規格準拠の防水・防塵・耐衝撃性能を有したタフネススマホ「GALAXY S5 Active SC-02G」を発表!各種ハードキーが手袋などをしたままでも押せる物理ボタンになり、使いやすく


NTTドコモがタフネススマホ「GALAXY S5 Active SC-02G」を発表!

NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を開催し、約5.1インチフルHD(1080×1920ドット)Supre AMOLEDディスプレイや2.5GHzクアッドコアCPU、2GBメモリーなどを搭載したハイスペックなAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)採用のスマートフォン「GALAXY S5 Active SC-02G」(サムスン電子製)を発表しています。2014年10月4日(土)に発売開始で、本日9月30日(火)正午12時から事前予約が開始されます。

GALAXY S5 Active SC-02Gはこれまで海外向けに販売されていたグローバルモデル「GALAXY S5 Active」のNTTドコモ版で、今夏モデル「Galaxy S5」をベースに米国国防総省が定める耐久試験(MIL-STD-810G)に準拠した高耐久性を持たせた機種となっています。

また、NTTドコモ向けとして国内向けサービスのワンセグやおサイフケータイ(Felica)などの日本市場に合った機能に対応しています。なお、ワンセグの視聴には同梱の外付けアンテナが必要で、フルセグやNOTTVには非対応です。

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NTTドコモ、右側曲面有機ELによるサブディスプレイを搭載したハイスペックスマホ「GALAXY Note Edge SC-01G」を発表!北米などで利用できる700MHz帯やTD-LTEによるLTE国際ローミングなどにも対応


NTTドコモがエッジスクリーン搭載スマホ「GALAXY Note Edge SC-01G」を発表!

NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2014-2015冬春モデル新商品発表会」を開催し、本体右側に曲面有機ELディスプレイを追加した5.6インチQuad HD+(1440+160×2560ドット)Supre AMOLEDディスプレイや2.7GHzクアッドコアCPU、3GBメモリーなどを搭載したハイスペックなAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)採用のスマートフォン「GALAXY Note Edge SC-01G」(サムスン電子製)を発表しています。2014年10月下旬以降に順次発売開始予定で、本日9月30日(火)正午12時から事前予約が開始されます。

GALAXY Note Edge SC-01Gは今年9月にドイツで発表されたグローバルモデル「GALAXY Note Edge」のNTTドコモ版で、昨冬モデル「GALAXY Note 3 SC-01F」の後継機種。ペン入力や性能が向上しているほか、新たに曲がったフレキシブル有機EL(Super AMOLED)ディスプレイを採用し、右側に追加する形で右側面をサブディスプレイ(サムスン電子では「エッジスクリーン」という呼称)として使えるようになっています。これにより、ディスプレイはメインの約5.6インチQuad HD(1440×2560ドット)と、右側面分の160×2560ドットが加わった(1440+160)×2560ドットと高い解像度による表示が可能となっています。

NTTドコモ版は国内向けサービスのワンセグやフルセグ、NOTTV、おサイフケータイ(Felica)などの日本市場に合った機能に対応しているのに加え、北米などで利用できる700MHz帯(Band 17)や同社初のTD-LTE対応機種で国際ローミングで利用できるようになるなどの点が特長です。

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