S-MAX

2015年11月

NTTドコモ、60歳以上がケータイからiPhoneなどのスマホに機種変更した場合に最大1520円×2年間を割り引く「シニアはじめてスマホ割」を12月4日に再実施


NTTドコモがシニアはじめてスマホ割を再実施!

NTTドコモは30日、同社のケータイ(フィーチャーフォン)を利用している60歳以上の人がiPhoneを含むLTE対応スマートフォン(スマホ)に機種変更をする場合を対象に基本プラン(カケホーダイプラン)を最大2年間に渡って毎月最大1,520円割引する「シニアはじめてスマホ割」を2015年12月4日(金)から2016年1月31日(日)までの期間で実施すると発表しています。

割引額は基本プランで「カケホーダイプラン(2年定期契約で基本使用料2,700円)」を選択した場合に基本使用料を1,520円/月×24回、「カケホーダイライトプラン(2年定期契約、基本使用料1,700円)」を選択した場合に基本使用料を850円/月×24回となります。

シニアはじめてスマホ割は、2015年4月24日(金)から9月30日(水)までの期間で実施していましたが、利用者から大変好評だったことから再度実施することとなったとのこと。

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KDDI、au向けタブレット「GALAXY Tab S SCT21」に技適マークの表示ミスでソフトウェア更新!Android 5.0 LollipopへのOSバージョンアップ時に設計認証番号が空欄になる問題


au向けタブレット「GALAXY Tab S SCT21」に技適マーク表示問題!

KDDIは30日、昨年冬に発売したau向けタブレット「GALAXY Tab S SCT21」(サムスン電子製)において2015年9月10日に提供を開始したAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を行った場合に電気通信事業法で規定された設計認証番号(T認証番号)が空欄となってしまうことが判明したとお知らせしています。

製品自体は法令の技術基準に適合し、認証も取得しており、機能・性能・安全性などに問題はないとのことですが、法令における表示上の問題があるため、新たに対象製品を正しい表示に修正するためのソフトウェア更新を提供開始したということです。

ソフトウェア更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または4G(LTEおよびWiMAX 2+)、3Gにて行なう方法およびパソコンに接続して行なう方法が用意されており、更新にかかる時間は単体のWi-Fiで約4分、4Gで約5分、3Gで約6分、パソコンに接続する場合に約21分、アップデートファイルサイズは単体なら約30MB、パソコンと接続する場合に約1.7GBとなっています。

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イロイロ使えるSoftBank向けの新提案な変り種なZTE製Androidデバイス「モバイルシアター」で遊んでみた!まずはゲーム編【レビュー】

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単体でも連携でも!幅広い使い道が魅力のモバイルシアターで遊ぼう!

現在発売中のSoftBank向けモバイルプロジェクター内蔵のAndroidデバイス「モバイルシアター(型番:502ZT)」。海外でこそ過去にはGalaxy Beamシリーズなどのプロジェクター搭載のAndroidデバイスは存在していましたが、国内の携帯電話会社向けに実用的なレベルでの光量と解像度を実現したプロジェクター搭載のAndroid搭載製品は初めてとなります(過去に当ブログにて「PEACOCK PROJECTOR」というプロジェクター搭載Androidタブレットを紹介していますが、モバイルネットワーク非対応でしたし、現在はメーカーが消滅しています)。

そこで、今回からモバイルプロジェクターの活用法や他の端末にはない魅力を数回にわたってお送りしたいと思います。初回となる今回は「ゲーム」でのモバイルプロジェクターの活用法をお送りします。

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ZTEジャパン、3万円以下のミドルレンジなSIMフリースマホ「Blade V6」を12月3日に発売!アルミ6013合金のメタルボディーで薄型6.8mmで軽量122g


ZTEジャパンがSIMフリースマホ「Blade V6」を12月3日に発売!

ZTEジャパンは30日、SIMフリーな約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載したAndroidスマートフォン(スマホ)「Blade V6」(ZTE製)を2015年12月3日(木)に発売すると発表しています。

当初は11月下旬発売と案内されていましたが、少し遅れました。なお、価格はオープンながら予想販売価格が26,800円(税抜)で、すでにAmazon.co.jpなどにて11月12日より事前予約受付が実施されています。

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トリニティ、Windows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」を2016年1月に発売!3万9800円のミドルハイレンジモデルでContinuumにも対応へ


トリニティのWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」が来年1月に発売!

トリニティは30日、Windows 10 Mobileを採用するSIMフリーの約5.0インチHD(720×1280ドット)スマートフォン(スマホ)「NuAns NEO」を2016年1月に発売すると発表しています。価格は39,800円(税抜)。別売りの多彩な素材で作られたケースも用意され、本体部分との組み合わせは64種類になります。

単体販売されるほか、U-NEXTの仮想移動体通信事業者(MVNO)である「U-mobile」から先行販売されるとのこと。Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617 MSM8952」や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、1300万画素リアカメラなどのミドルハイレンジクラスとなっており、Windows 10 Mobieの新機能「Continuum」にも対応する方向で調整しているということです。

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