S-MAX

2017年09月

バイオが11インチ、13インチ、15インチのノートPC「VAIO S」シリーズを刷新!Made in JapanモデルでLTEに対応するVAIO S11とVAIO S13を写真と動画で紹介【レポート】


CMに出演する市川実日子さんがゲストとして登場したVAIO新製品発表会!

バイオ(VAIO)は21日、都内にて「PC新製品発表会」を開催し、ノートパソコン(PC)の新製品として個人向け「VAIO S11」および「VAIO S13」、「VAIO Pro S15」、法人向け「VAIO Pro PF」および「VAIO Pro PG」、「VAIO Pro PH」を2017年9月29日(金)に発売することを発表した。

個人向けおよび法人向けの主力機種となる11.6インチおよび13.3インチの4機種は“メイド・イン・ジャパン(Made in Japan)モデル”となる。さらにこの4機種はSIMフリーのLTEモデルとなり、microSIMカード(3FF)によるモバイルデータ通信を可能としている。

今回は、このVAIOの新製品について発表会レポートおよび製品を写真と動画で紹介していく。

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iPhone 8にもオススメのプレミアムサウンドが楽しめる!1.5万円の完全ワイヤレスイヤホン「ERATO VERSE」を写真で紹介【レポート】


1万6070円で楽しめる高音質ワイヤレスイヤホン「VERSE」が発売!

バリュートレードは28日、都内にて「ERATOイヤホン新製品発表会」を開催し、アメリカの周辺機器メーカーであるERATOの新型“トゥルーワイヤレスイヤホン”(完全ワイヤレスイヤホン)「VERSE」を2017年10月6日(金)に発売することを発表した。価格は14,880円(税別)。

会場にはVERSEの製品展示と上位モデル「Apollo7」の展示も行われていた。Apollo7はプレミアムサウンドが楽しめるワイヤレスイヤホンとして高い評価を得ているモデル。販売価格は36,880円で、対応コーデックはSBCおよびAAC、aptXだ。

一方、VERSEはApollo7のサウンドはそのまま継承し、コーデックをSBCとAACのみにした下位モデルとなる。使用しているサウンドユニットは同じものなのだそうだが、筐体のサイズはVERSEの方がひと回り大きい。それはコストを下げるためにApollo7より大きい電子パーツを使っているためなのだという。今回はこのVERSEについてレポートしていきたいと思う。

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AIと相談しながら旅行先を決められる「旅行相談AI」や生活支援プロジェクト「gSntk」のモニター募集開始などが発表された「NTTレゾナント メディアカンファレンス」を解説【レポート】


NTTレゾナントがgooサービスへAI技術を本格導入開始!

NTTレゾナントは同社が運営するポータルサイト「goo」の新サービスなどを発表する「NTTレゾナント メディアカンファレンス」を9月20日に開催し、AIが旅行計画の手助けをする「goo旅行」のAIチャットサービス「旅行相談AI」の開始やAIによる生活支援および行動支援を実現させる「gSntk(グーエスエヌティーケー)」のPoC(概念実証)開始などを発表しました。

同社はこれまでgooサービスで培ってきた言語処理技術をベースとしたAI技術の開発に取り組んできましたが、今回「goo旅行」サービスへ導入されたAIによる旅行計画作成支援を行うという新たな試みは、今後AI技術を生活支援に幅広く活用するための試金石としての意味もあります。

同社が考えるAIと人間との関わり方や目指す未来とはどのようなものなのでしょうか。発表会の模様とともに新サービスやその技術について解説します。

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上越新幹線の「上毛高原駅(手前)~上毛高原駅」区間のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が10月6日始発より利用可能に


上越新幹線の上毛高原駅(手前)~上毛高原駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは28日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)と共同で「上越新幹線」のトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに上越新幹線「上毛高原駅(手前)~上毛高原駅」間での携帯電話サービスの提供を2017年10月6日(金)始発より開始すると発表しています。

これにより、東京駅から上毛高原駅間で携帯電話サービスを快適に利用できるようになるということです。ワイモバイルの携帯電話も利用可能。なお、各社では電車内における携帯電話の利用についてマナーを守るように案内しています。

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TSUTAYAのスマホ「トーンモバイル」がオレオレ詐欺やフィッシング詐欺などへの対策を盛り込んだシニア向け機能を「TONE m17」に追加!電話番号データベースに加えてAIを活用【レポート】


トーンモバイルが特殊詐欺対策を盛り込むアップデートを10月3日以降順次追加!

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループとフリービットによる合弁会社であるトーンモバイルは15日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「TONEモバイル」においてスマートフォン(スマホ)「TONE m17」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)にシニア世代へ向けた大幅アップデートを2017年10月3日(火)より順次行っていくことを発表した。

これまでTONEモバイルは子ども向けサービス強化の1つとして22時以降はスマホに利用制限をかけるなど、独自のサービスを行っている。今回は、シニア世代が抱えるスマホに対する不安を解消するための施策を盛り込んだ新サービスを紹介していく。

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