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IIJmioの中の人が格安SIMのサポートについて解説!人気の携帯電話系ユーザーイベント「IIJmio meeting 17」における初心者向けセッションと展示ブースを紹介【レポート】


格安SIMのことがわかるユーザーイベント「IIJmio meeting 17」を紹介!

NTTドコモなどの大手携帯電話会社(MNO)から回線を借りて携帯電話サービスを提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)ではシェア争いのトップ集団にいる「IIJmio」などを展開するインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)。

毎月の携帯電話利用料を安く抑えることができる「格安SIM」が話題となっていますが、その多くがMVNOであることからIIJの注目度も高くなっており、同社は格安SIMやMVNOなどの理解を深めてもらうためにユーザー向けイベント「IIJmio meeting」を年4回開催しています。

その第17回目となる「IIJmio meeting 17」が大阪と東京で開催されました。筆者もこのうちの2017年10月14日(土)に東京・飯田橋にあるIIJ本社にて行われた東京会場に参加してきましたので、今回は主に初心者向けセミナーと展示ブースについて紹介したいと思います。

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日本からアクセスが容易になったインドネシア・バリ島の電脳通りを訪問!幅広い価格帯が混在し、中国勢が猛威を振るう興味深い市場だ【レポート】


LCC就航で人気が高まるバリ島の電脳通りを紹介!

日本本土から南に約4000kmの位置に所在するインドネシア・バリ島と言えば、日本人からも人気の南国リゾート地です。日本からはガルーダ・インドネシア航空が直行便を飛ばしていましたが、今年に入って格安航空会社(LCC)のインドネシア・エアアジアXが直行便を就航させ、その利便性は高まっています。

筆者は偶然、就航時に開催されたセールにて往復1.5万円のチケットを確保したのでバリ島を訪問しました。そこで今回は、バリ島の携帯電話販売店や現地の携帯電話事情については紹介したいと思います。

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トリニティが新型スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」の発表会を開催!OSがAndroidに変わり、おサイフケータイなどを搭載しながら初代のこだわりデザインを貫く一級品に【レポート】


カスタマイズ可能な背面カバーが特長のSIMフリーAndroidスマホ「NuAns NEO [Reloaded]」が登場!

既報通り、デザイン性に優れたスマートフォン(スマホ)本体や周辺機器などを手がけているトリニティは20日、都内にて「NuAns NEO 新製品発表会」を開催し、新しいSIMフリースマホ「NuAns NEO [Reloaded](ニュアンス ネオ リローデッド)」を正式に発表しました。

発売時期は2017年5月を予定し、価格はオープンながら希望小売価格が49,800円(税込)。発売に先駆けて本日2017年2月20日(月)18時より事前予約受付を開始し、販売拠点はarenotやAmazon.co.jp、スマラボ、東急ハンズ、ビックカメラ、二子玉川 芦屋家電、ヤマダ電機、ロフト、Y!mobileとなっています。

また昨年発売された初代「NuAns NEO」についても価格を29,800円に改定して販売を継続するとのこと。NuAns NEOは同社が展開するブランド「NuAns」における初のスマホで、同社代表取締役社長の星川 哲視氏が映画「マトリックス」好きなことから登場人物のNEOを採用。

新製品名にもマトリックスの続編で第2作「マトリックス リローデッド」のタイトルに由来するとのこと。今回はそんなさまざまなこだわりのある製品作りについて星川氏が語ったプレゼンテーションについて製品内容も含めてをレポートしたいと思います。

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IIJmioの中の人が格安スマホの選び方を伝授!人気の携帯電話系ユーザーイベント「IIJmio meeting 14」における初心者向けセッションを紹介【レポート】


"いまどき"の格安スマホの選び方をIIJの中の人が伝授!

いわゆる格安SIMとなる仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「IIJmio」など展開するインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)がユーザー向けイベント「IIJmio meeting」の第14回を大阪と東京の2箇所で開催しました。

筆者も定期的に参加しており、今回も2017年1月28日に飯田橋に所在するIIJ社内にて実施された東京会場にお邪魔してきました。そんなIIJmio meeting 14の模様を3回に分けてレポートしていますが、今回は前回の展示に続いて初心者向けのセッションの様子をご紹介します。

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こだわり抜かれたデュアルカメラを搭載した「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」のカメラ画質を比較!頂上決戦の行く末は!?【レビュー】


注目の2機種「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」で写真の撮り比べ!

日本でも先月発売され、高い評価を獲得することに成功したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」(以下、Mate 9)。エレガントなデザインや第2世代に進化した"ダブルカメラ"など、これまでの記事ではその魅力を余すことなくご紹介してきました。

その機能の中でもMate 9の真骨頂と言えば、やはりカメラの撮影性能でしょう。ファーウェイは世界的に権威のあるレンズメーカー「ライカ(Leica)」と協業しており、ダブルカメラのうちの1つはカラー、もう1つはモノクロのセンサーを利用することで、より明るく鮮明な写真を撮影することが可能になっています。

一方で、日本では圧倒的な人気を誇る「iPhone」シリーズも、新しい製品になるたびに飛躍的にカメラ性能が向上し、最新の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」ではMate 9にも充分対抗することができるだけの性能を有しています。

そこで、今回はMate 9とiPhone 7で撮影した写真を比較しながら、その性能の差を比較していきます。なお、Mate 9のウォーターマーク機能によって「HUAWEI Mate 9」のロゴがある写真がMate 9で、ロゴがない写真がiPhone 7で撮影した写真となっており、特に記述のないものについてはオートモードで撮影しています。

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