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Qualcommの次世代通信チップ「Snapdragon X50 5G Modem」でSprintなどが2019年に5G商用サービスを開始!NTTドコモやauも実証実験で使用――次期ハイエンドSoCは「Snapdragon 855」に



Qualcomm傘下のQualcomm Technologiesは8日(現地時間)、次世代移動通信システム「5G(第5世代)」向け通信モデムチップ「Snapdragon X50 5G Modem」を日本のNTTドコモやKDDIを含む、VerizonやVodafone、China Mobileなどの世界の主要な通信事業者が5Gのトライアルにて使用すると発表しています。

同社では2019年にも5Gの商用サービスがスタートするとしており、富士通やシャープ、ソニーモバイルなどを含めた各メーカーが対応製品を開発しており、さらにソフトバンクグループでは2月7日に開催した「2018年3月期 第3四半期 決算説明会」にて傘下のSprintがこのSnapdragon X50 5G Modemを利用して2019年に5Gの商用サービスを開始することを明らかにしています。

またこの説明会においてソフトバンクグループではSnapdragon X50 5G Modemを搭載したQualcommの次期ハイエンド向け統合チップセット(SoC)が「Snapdragon 855(SDM855)」になることを示しています。

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ソフトバンクグループが半導体大手企業「ARM Holdings」を約3.3兆円で買収!100%子会社化で上場廃止し、長期的な開発や投資を強化へ


ソフトバンクグループがARMを買収!

ソフトバンクグループは18日(現地時間)、イギリスに拠点を置く半導体大手企業「ARM Holdings」の発行済および発行予定の株式すべてを約243億ポンド(約3.3兆円)で買い付けると発表しています。

これにより、ARM Holdingsはソフトバンクグループの100%子会社となり、今後は上場を取りやめて非上場企業として株主に左右されない戦略的な投資と開発を行っていくとし、中でも本拠地であるケンブリッジの開発人員を5年間で2倍に増やすなどの計画を明らかにしました。

株式の買い付けはおよそ3分の2を直近でアリババやスーパーセルの株式を売却した現金で、残りの3分の1を担保なしでソフトバンクを保証としたみずほ銀行からの借入(ブリッジローン)にて行います。

すでにソフトバンクグループの取締役会では承認されており、ARM Holdingsの株主およびイングランドの裁判所の承認を経て、2016年9月30日までに買収を完了する予定。

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ソフトバンクとソフトバンクモバイルが会社名(商号)を7月1日に変更へ!それぞれソフトバンクグループおよびソフトバンクに――グループ副社長は宮内氏から元Googleのアローラ氏に


ソフトバンクとソフトバンクモバイルが商号変更!

ソフトバンクは11日、2014年度(2015年3月期、2014年4月〜2015年3月)の決算発表を行い、これまではグループの親会社だった「ソフトバンク株式会社(英語表記:SoftBank Corp.)」を「ソフトバンクグループ株式会社(英語表記:SoftBank Group Corp.」に、日本国内の通信事業を担う「ソフトバンクモバイル株式会社(英語表記:SoftBank Mobile Corp.)」を「ソフトバンク株式会社(英語表記:SoftBank Corp.)」にそれぞれ2015年7月1日に会社名(商号)の変更を行なうと発表しています。

なお、変更は2015年6月19日に予定されている第 35回定時株主総会で定款の一部変更が承認されることを条件とし、本日5月11日に商号を変更することを取締役会で決議したとのこと。

また、これと同時にソフトバンクグループの代表取締役副社長を務める宮内謙氏はソフトバンクモバイルがグループの中核としてますます重要な役割を担っていくことからソフトバンクモバイル代表取締役社長兼CEOの経営に優先的に取り組むために代表権のない取締役とし、代わりに2014年9月にソフトバンクグループのバイスチェアマンおよびSB Group US, Inc.のCEOに就任したニケシュ・アローラ(Nikesh Arora)氏がソフトバンクグループの代表取締役副社長になるということです。

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