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ダブルレンズカメラで夜景撮影にチャレンジ!SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」でワイドアパーチャやポートレートモードなどの多彩なカメラ機能を作例を交えて解説【レポート】


ファーウェイの人気SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」の夜景撮影の使える機能を紹介!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が都内にてメディア関係者向けのワークショップを7月31日に開催し、6月にSIMフリーモデルを販売開始したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」(以下、P10)および「HUAWEI P10 Plus」(以下、P10 Plus)のカメラ機能を活用する方法を紹介した。

これらのP10およびP10 Plusの両機種は背面に「Leica(ライカ)」のダブルレンズカメラを搭載し、後からピント位置やボケ量をコントロールする「ワイドアパーチャ」機能や印象的な写真に仕上げる「モノクロ」モード、さらにポートレート撮影に特化した「ポートレート」モードを追加するなど、さまざまな撮影モードを持つ。

一方で、その多彩な撮影モードについての解説が少なく、どのようなシーンで使えるのかが分かりづらいという面もある。そこで、ワークショップでは撮影モードの解説を、夏休みに向けた撮影テクニックとして取り扱った。今回は、P10 Plusを使った作例などを交えてワークショップの内容を紹介していく。

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ソフトバンク向けと見られる未発表のファーウェイ製スマホ「608HW」がWi-Fi Allianceを通過!エントリーからミッドレンジクラスで、秋以降に投入へ


SoftBankまたはY!mobile向けと見られるファーウェイスマホ「608HW」がWi-Fi認証通過!写真はLUMIERE

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体のWi-Fi Allianceがソフトバンク向けと見られるHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製スマートフォン(スマホ)「608HW」を認証したことを2017年7月27日(木)に公開しています。

公開された内容にはソフトバンク向けであることは明記されていませんが、型番規則からソフトバンク向けと推測でき、携帯電話サービス「SoftBank」または「Y!mobile」の両方または片方のみから秋以降に投入されるのではないかと思われます。

また無線LAN(Wi-Fi)の規格が2.4GHz帯のみのIEEE802.11b/g/n準拠となっているため、エントリークラスからミッドレンジクラスあたりの低価格モデルになるのではないかと予想されます。

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5.5インチ2Kディスプレイや第2世代のライカダブルカメラを搭載したSIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」をじっくり紹介!個性的な化粧箱や付属品もチェック【レビュー】


第2世代のダブルカメラを搭載したSIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」をレビュー!

スマートフォン(スマホ)などをはじめとした通信機器を手がけている華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が2017年6月9日にフラグシップ「P」シリーズを冠する最新モデル「HUAWEI P10」および「HUAWEI P10 Plus」、「HUAWEI P10 lite」を発売しました。

価格はオープンながら希望小売価格はHUAWEI P10が65,800円(すべて税別)、HUAWEI P10 Plusが72,800円、HUAWEI P10 liteが34,800円で、公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」などのECサイトや家電量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社から販売されています。

日本では昨年発売した前機種の「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 lite」から特に人気が高まり、中でも上位モデルのHUAWEI P9から続く、世界的レンズメーカー「LEICA」と協業して開発したダブルレンズカメラが好評で、今年もHUAWEI P10とHUAWEI P10 Plusにはそれらを進化させた第2世代のダブルレンズを搭載しているのが特長です。

さらに最大2.4GHz駆動の傘下のHiSillicon製チップセット「Kirin 960」プロセッサーや4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内部ストレージなどとハイスペックとなっており、HUAWEI P10とHUAWEI P10 Plusを足すと、昨年のHUAWEI P9より1.6倍、HUAWEI P10 liteはHUAWEI P9 liteの1.8倍の売れ行きとなっているとのこと(ともにBCNの集計による発売後2週間の比較)。

さらに上位モデルの2機種ではより価格の高いHUAWEI P10 Plusのほうが販売台数が多く、PANTONEと協業したカラーバリエーション「グリーナリー」が人気となっているということです。今回はそんなHUAWEI P10 Plusをお借りしましたので、開封の儀の様子と製品のファーストインプレッションをお届けします。

なお、HUAWEI P10 Plusのカラーバリエーションは日本ではグリーナリーのほか、ダズリングゴールドの2色展開となっていますが、紹介するカラーはダズリングゴールドとなります。

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ソフトバンク、下り最大368Mbpsに対応したSoftBank向けUSBスティック型データ通信専用端末「604HW」を発表!法人向けで7月31日に発売


SoftBank向けUSBスティック型データ通信専用端末「604HW」が発表!

ソフトバンクは13日、携帯電話ブランド「SoftBank」向けの新商品として持ち運びに便利な法人向けUSBスティック型データ通信専用端末「SoftBank 604HW」(Huawei Technologies製)を2017年7月31日(月)に発売すると発表しています。

SoftBankが販売するUSBスティック型データ通信専用端末としては最速となる下り最大368Mbpsの高速通信に対応し、プラチナバンドの900MHzや2.1GHzの3G通信にも対応することで、幅広いエリアにおいてノートパソコン(PC)などのUSBに対応する機器を快適に利用可能です。

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ファーウェイ・ジャパン、タブレット「HUAWEI MediaPad M3」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を7月13日より順次提供開始


タブレット「HUAWEI MediaPad M3」がAndroid 7.0 Nougatに!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は13日、現在販売中のHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad M3」(LTEモデルおよびWi-Fiモデル)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年7月13日(木)14時以降順次提供開始するとお知らせしています。

ファーウェイ・ジャパンでは今年5月よりMediaPad M3にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを200人のベータテスター向けに提供してきましたが、今回新たに正式版がリリースされました。

ソフトウェア更新によってAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ以外にも独自ユーザーインターフェース「Emotion UI(EMUI)」の最新バージョン5.0になるなどするということです。

なお、約1か月ですべての対象製品にソフトウェア更新が可能となる予定で、可能となった場合には対象のMediaPad M3に更新通知が届くようになっています。更新内容は以下の通り。

更新内容
・Android 7.0 / EMUI 5.0へのアップデート
・システムの最適化、安定性向上
など


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ファーウェイの1万3千円を切る格安7インチWi-Fiタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を購入したので開封して外観や同梱物をチェック【レビュー】


ファーウェイの格安7インチタブレットが発売に!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ)が7インチサイズの1万円ちょっとと格安なAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を7月7日に発売しました。

Wi-Fiモデルのみ発売で、コンシューマモデル(16GBストレージ+2GBメモリーのみ)と法人モデル(16GBストレージ+2GBメモリーと8GBストレージ+1GBメモリーの2モデル)が用意され、コンシューマモデルは公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では税抜11,800円(税込12,744円)です。

重さ250gおよび薄さ8.6mm(サイズ約179.00×103.68×8.6mm)と軽量・薄型なのも特長で、OSはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)で、独自ユーザーインターフェース「Emotion UI 4.1」を採用。

主な仕様は約7インチWSVGA(1024×600ドット)IPS液晶(コントラスト比800:1)およびMediaTek製チップセット(SoC)「MT8127」(1.3GHz Cortex-A7コアCPU×4)、microSDXCカード(最大128GBまで)、3100mAhバッテリー、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、約200万画素背面・前面カメラ、加速度センサー、GPSなどとなっています。

ファーウェイオンラインストアで発売日前に予約したところ、発売日に届きましたので、まずは箱を開封しての内容物と外観を紹介します。


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ユーザーの声を反映してキーボードの使い勝手を向上!ファーウェイのWindows 10搭載2in1タブレット「HUAWEI MateBook E」を写真と動画で紹介【レポート】


2in1タイプのWindowsタブレット「HUAWEI MateBook E」は9万2800円から!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は7日、OSに「Windows 10」を搭載した2in1タブレット「HUAWEI MateBook E」を発売した。昨年発売した「HUAWEI MateBook」の後継となるモデルで、本体サイズやディスプレイ、重量などは同じ。

変更点は、CPUをインテルの第7世代Coreシリーズに刷新、これまで別売だったキーボードカバーを付属としている。カラーバリエーションは「シャンパンゴールド」と「チタニウムグレー」の2色。付属するキーボードカバーはシャンパンゴールドにはブラウン、チタニウムグレーにはブルーとなる。

従来モデルのCPUはインテルの第6世代Core m3-6Y30とCore m5-6Y54だったが、MateBook Eは第7世代のCore m3-7Y30とCore i5-7Y54となった。上位モデルはCore i5型番だが、実質的には第7世代のCore m5という位置付けとなり、パフォーマンス的に大きな変更はないとみて良いだろう。

Core i5モデルは8GB内蔵メモリー(RAM)と256GB内蔵ストレージ(SSD)、Core m3モデルには4GB RAMおよび128GB SSDと言う構成となる。なお、Core m3搭載モデルはファーウェイのECサイトのみの取り扱いとなる。

販売価格はマイクロソフト「Office Home & Business Premium プラス Office 365サービス」付きCore i5モデルが161,800円、Officeなしが133,800円、Core m3モデルが92,800円だ。アクセサリーとして「MateDock 2」が7,300円、「MatePen」が7,800円も発売される(価格はすべて税抜)。

今回は、4日開催された「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」のタッチ&トライ会場でMateBook Eに触れることができたので、写真と動画で紹介していく。



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好調のファーウェイがスマホの技術で作り上げたウルトラスリムノートPC「HUAWEI MateBook X」を写真と動画で紹介【レポート】


ウルトラスリムノートPC「HUAWEI MateBook X」は14万4800円から!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は7日、ウルトラスリムノートブックPC「HUAWEI MateBook X」を発売した。A4サイズより小さい筐体に13インチアスペクト比3:2の13インチ狭額縁ディスプレイを搭載し、厚さ約12.5mm、重さ約1.05kgの薄型モバイル向けのクラムシェル型PCだ。

本体のバリエーションにはIntel Core i7+512GB SSDモデルとIntel Core i5+256GB SSDモデル、さらに「Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365サービス」付きモデルがある。本体価格はCore i5・Officeなしモデルが144,800円、Office付きが172,800円、Core i7・Officeなしモデルが173,800円、Office付きが201,800円だ(すべて税抜)。

共通するスペックとして、8GB内蔵メモリー(RAM)、2160×1440ドットIPS液晶、USB Type-C端子×2、ヘッドフォン端子、約100万画素カメラ、指紋センサー、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、Windows 10 Home 64ビットなど。また本体色は、Core i7モデルが「プレステージゴールド」、Core i5モデルには「Roseゴールド」、「スペースグレー」がある。

今回は4日に開催された「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」のタッチ&トライ会場でMateBook Xに触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

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初心者にもおすすめな低価格ながら満足度の高いSIMフリースマホ「HUAWEI P10 lite」を紹介!質感はもちろんコスパも良好【レビュー】


お求めやすい価格帯のSIMフリースマホ「HUAWEI P10 lite」を紹介!

スマートフォン(スマホ)やタブレットなどといった情報通信機器を手がける華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が6月日にフラグシップ「Pシリーズ」の廉価モデルの最新機種「HUAWEI P10 lite」を日本でも発売しました。

希望小売価格は29,980円(税別、以下すべて税別)となっており、Amazon.co.jpなどのECサイトや家電量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)などを介して販売されています。

廉価版ながらも約5.2インチの高精細なフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶ディスプレイを採用。本体にはメタルフレーム素材を使用し、さらにパワーアップしたオクタコアCPUを搭載するなど、前機種「HUAWEI P9 lite」と同様にコストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。

今回、HUAWEI P10 liteをお借りする機会に恵まれましたので、ファーストインプレッションをお届けします。

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ファーウェイの最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10 Plus」を購入したので開封して同梱品や外観を写真でチェック!合わせてベンチマーク結果も紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」を買ってみた!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から6月9日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)の上位モデル「HUAWEI P10 Plus(型番:VKY-L29A)」(Huawei Technologies製)を購入したのでざっくりと開封して同梱物や外観を写真を交えて紹介し、合わせて簡単にベンチマークをした結果も掲載する。

HUAWEI P10 Plusは同時に発売された「HUAWEI P10(型番:VTR-K29B)」や「HUAWEI P10 lite(型番:WAS-L22J)」といったHUAWEI P10シリーズの最上位機種で、昨年発売された「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」で好評だったライカダブルレンズカメラがより進化している。

また日本で販売されているファーウェイ・ジャパンの製品では初のWQHD(1440×2560ドット)の高解像度ディスプレイを搭載し、画面サイズは約5.5インチ、画素密度は約534ppi、そして、HUAWEI P10と比べると赤外線リモコン搭載や防滴(生活防水)に対応するなどの違いがある。

価格(税込)はオープンながら希望小売価格が78,624円だが、すでに公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では73,224円となっており、大手Webショップ「Amazon.co.jp」ではさらに安い69,980円からとなっている。

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