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ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI nova」にAndroid 7.0 Nougatを2017年4月下旬以降より提供予定!3月23日より試せる先行テスターを200人募集中


ファーウェイがSIMフリースマホ「HUAWEI nova」のAndroid 7.0 NougatへのOSアップデートテスターを募集中!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は16日、SIMフリーの最新スマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」(Huawei Technologies製)について最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を先行して試せるベータテスターを募集するとお知らせしています。

募集人数は200人で、応募期間は2017年3月16日(木)から2017年3月22日(水)まで。対象者には2017年3月23日(木)以降に先行してAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップが提供開始される予定。正式版は2017年4月下旬に提供開始される見込みですが、品質向上のため遅れる場合もあるとのこと。

なお、日本向けでは「honor 8」や「HUAWEI P9」、「HUAWEI P9 lite」に続いて4機種目のAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ予定となっており、すでにこれら3機種には正式版が提供開始されています。

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約2万円でガラスボディーやオクタコアCPU、3GB RAMなどを搭載したファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」の操作性を動画やベンチマークで紹介【レビュー】



2万円の低価格なSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」の操作感を紹介!

前回は華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から2月24日に発売された新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite(型番:PRA-LX2)」を購入したので開封して同梱品や外観などを紹介しました。

約2万円という価格ながら表裏ともにガラスの質感が良いボディーで、現時点では基本的に仮想移動体通信事業者(MVNO)からのみ販売される形ながら各社で人気モデルとなっており、先日発表会を行なった「LINEモバイル」でも出荷が間に合わないほどになっていることも語られました。

一方で、開封レポートでは外装やセンサーの搭載状況などで細かなコストカットされた点についても紹介しましたが、今回は主に操作感について動画やベンチマークで紹介していきたいと思います。

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ファーウェイ・ジャパン、SIMフリースマホ「HUAWEI nova」にau VoLTEへの対応を含むソフトウェア更新を3月16日16時以降より順次提供開始


SIMフリースマホ「HUAWEI nova」にau VoLTE対応のソフトウェア更新!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は15日、現在販売中で日本では今年2月24日に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova(型番:CAN-L12)」に対してau回線において高音質通話サービス「VoLTE」を使えるようにするソフトウェア更新を2017年3月15日(水)16:00以降より順次提供開始するとお知らせしています。

約1ヶ月ですべての対象製品がアップデート可能となる予定で、更新ファイルサイズは約249MB。主な変更点は以下の通り。

1)au VoLTE対応
2)システムの最適化、安定性向上
3)アプリケーション汎用性の向上
など


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実売3万円半ばで買えるコスパ高のSIMフリースマホ「HUAWEI nova」のパッケージや外観などを紹介!CAやDSDS、au VoLTEなどの新機能を5インチメタルボディーに【レビュー】


SIMフリースマホ「HUAWEI nova」を開封レポート!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から2月24日に発売された新しいHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」。同社が昨年秋に新たに若者などに向けて立ち上げた「nova(新星)」ブランドのベースモデルを春商戦に投入してきました。

同時に発売された廉価モデル「HUAWEI nova lite」は表裏の両面ガラスと樹脂製の側面フーレムのボディーですが、HUAWEI novaはより質感の高いメタルボディーを採用し、5インチサイズに収めたミドルハイレンジモデルとなっています。

ちょうど昨春に発売されたメタルボディーでコストパフォーマンスが高いと人気となった「HUAWEI GR5」に似た製品カテゴリーではありますが、さらにキャリアアグリゲーション(CA)やデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、au VoLTEなどに対応。

それでいて価格も希望小売価格で税抜37,800円(税込40,824円)とより上位モデルの「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」と比べるとかなり抑えられており、実売価格でもすでに紹介したようにAmazon.co.jpでは税込33,336円となるなど、コストパフォーマンスの高い製品となっています。

そこで今回は、少し発売から経ちましたがファーウェイ・ジャパンより製品版を貸し出してもらいましたのであらためてパッケージや外観などを紹介したいと思います。

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ファーウェイ・ジャパン、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5577」を4月7日に発売!3000Amhバッテリーや7つのLTEバンドなどに対応し、価格は約1万円


ファーウェイがモバイルWi-Fiルーター「E5577」を4月7日に発売!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は10日、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5577」を2017年4月7日(金)に発売すると発表しています。価格はオープンながら公式Webショップ「ファーウェイオンラインストア」では税抜9,980円(税込10,778円)で販売されます。

その他の販売拠点としては仮想移動体通信事業者(MVNO)ではイオンモバイルやDMM mobile、楽天モバイルなど、家電量販店では上新電機およびノジマ、ピーシーデポ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど、ECサイトではAmazon.co.jpやNTT-X Store、ひかりTVショッピング、Caravan Yu、e-TREND、ムラウチドットコムなどとなっています。

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ファーウェイ・ジャパン、SIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を3月13日より順次提供開始


SIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」がAndroid 7.0 Nougatに!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は10日、現在販売中のHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9 lite」に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年3月13日(月)12時以降順次提供開始するとお知らせしています。

ファーウェイ・ジャパンでは今年1月よりHUAWEI P9 liteにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを200人のベータテスター向けに提供してきましたが、今回新たに正式版がリリースされました。

ソフトウェア更新によってAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ以外にも独自ユーザーインターフェース「Emotion UI(EMUI)」の最新バージョン5.0になるなどするということです。

更新内容は以下の通り。なお、約1か月ですべての対象製品にソフトウェア更新が可能となる予定で、可能となった場合には対象のHUAWEI P9 liteに更新通知が届くようになっています。

1)Android 7.0 / EMUI 5.0へのアップデート
2)システムの最適化、安定性向上
3)アプリケーション汎用性の向上
など


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ファーウェイのSIMフリースマホがAmazon.co.jpがお買い得!HUAWEI novaが3万1806円、HUAWEI P9が4万1926円、HUAWEI Mate 9が5万3190円からなど


ファーウェイのSIMフリースマホがお安く!HUAWEI novaが3.2万円程度など

日本のSIMフリー市場で人気となっているHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)のスマートフォン(スマホ)が大手Webストア「Amazon.co.jp」にて「OCN ルナルナ特典付き音声SIMセット」でお買い得になっています。

SIMセットですが、購入後に申込を行わなければスマホのみの単体購入となり、発売されたばかりの「HUAWEI nova」が31,806円(すべて税込)から、昨年12月に発売された最上級スマホ「HUAWEI Mate 9」が53,190円から、フラッグシップスマホ「HUAWEI P9」が41,926円から、低価格で人気の「HUAWEI P9 lite」が21,041円からに。

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約2万円で質感高い両面ガラスボディーを搭載したファーウェイの新しいSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入したので開封!外観や同梱品などを紹介【レビュー】


ファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入!

仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社から2月24日より順次発売されている華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)。

日本では、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)の若者や女性などに向けた新しい「HUAWEI nova」シリーズの低価格モデルとして販売され、当面はMVNOからのみの販売となっています。

特長は約2万円ながら約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)、1画素1.25μmの約1200万画素リアカメラなどを搭載し、前面だけでなく背面もガラスを採用した質感の高い外観をまとったコストパフォーマンスが高い点でしょう。

今回は筆者もさっそく発売直後にnova liteを購入していましたので、開封して外観やサイズ感、同梱品などを写真を交えて紹介していきたいと思います。

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ファーウェイの新スマホ「HUAWEI nova lite」を写真と動画で紹介!SIMフリー入門機にも最適な約2万円と低価格ながら両面ガラスボディーで質感も高く【レポート】

若年層に向けた質感の高い格安スマホ「HUAWEI nova lite」をチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は21日、都内にて「HUAWEI JAPAN 新商品発表」を開催し、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」(以下、nova)および「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)の発売を発表した。

novaについては写真や動画でレポートしているが、今回は発表会のタッチ&トライコーナーでnova liteの実機に触れることができたので写真と動画で紹介していく。

なお、すでに紹介しているようにnova liteは当面は仮想移動体通信事業者(MVNO)からのみの販売となり、価格についてもまとめているように「IIJmio」や「楽天モバイル」などでは19,800円(税抜)で取り扱いを開始している。

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新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」が発表!第2世代Leicaデュアルレンズカメラを搭載し、8色のカラバリをラインナップ――P10 Plusは生活防水も


新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」が3月より発売!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は26日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」および「HUAWEI P10 Plus」を発表しています。

主な違いはHUAWEI P10が約5.1インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や3200mAhバッテリーなのに対し、HUAWEI P10 Plusはより大きな2Kオーバーの約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)IPS液晶や3750mAhとなっており、それぞれ内蔵メモリー(RAM)や内蔵ストレージ(eMMC)によって複数のモデルが存在します。その他、HUAWEI P10 Plusは生活防水(防滴)や防塵にも対応。

現時点で日本での販売については明らかにされていませんが、発表会で公開された30の1次販売国・地域には含まれていませんでした。ただし、日本でも「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」といったフラッグシップスマホが好調なため、HUAWEI P10やHUAWEI P10 Plusの販売も可能性はありそうです。

なお、これらの1次販売国・地域では2017年3月より順次発売し、価格はHUAWEI P10が649ユーロ(約77,000円)、HUAWEI P10 Plusの4GB RAM+64GB eMMCモデルが699ユーロ(約83,000円)、6GB RAM+128GB eMMCモデルが799ユーロ(約95,000円)。

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