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レビュー

チェキプリントできるスマホなど用モバイルプリンター「instax mini Link」を購入!同梱品やアプリ、プリントまでの手順や使用感を紹介【レビュー】


スマホと繋がる“チェキ”instax mini Linkを買ってみた!

富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」ブランドよりスマートフォン(スマホ)などでチェキ フィルムにプリントできるプリンター「instax mini Link」が2019年10月11日に発売されました。執筆時点(2020年1月)の価格は公式Webストア「フジフイルムモール」では14,850円(税込)となっています。

instax mini Linkはスマホなどで撮影した写真を転送して簡単に“チェキプリント”できる持ち歩けるモバイルプリンターで、フレームを追加して写したり、動画から画像を切り取って写したりできる機能などに対応しているため、チェキプリントがとても楽しめるプリンターです。

今回、そんなinstax mini Linkを購入してみたので本体や同梱品のほか、実際に利用してみた使用感を写真を交えて紹介したいと思います。

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高コスパスマホ「Galaxy A20」を写真と動画で紹介!本体価格が約2万円で、NTTドコモやau、UQモバイルから割引によって一括1円などで販売中【レポート】


docomoやau、UQ mobileから発売された高コスパスマホ「Galaxy A20」をチェック!

すでに紹介しているように最新の今冬モデルの中でも低価格なエントリー向けスマートフォン(スマホ)「Galaxy A20」(サムスン電子製)が一部の店舗では“一括1円”などで販売されている。現時点では本体価格が2万円程度より安く設定されているため、総務省が定めるガイドラインに沿った最大2万円(税別)という範囲内の割引施策で実施できているわけだ。

Galaxy A20は海外向けに販売されている「Galaxy A10e」をベースに日本向けに防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)、ストラップ穴といったニーズの高い機能に対応し、さらにFMラジオにも対応しているのでインターネットラジオ「radiko」とともに利用できるハイブリッドラジオ「ラジスマ」に対応しているコストパフォーマンスの高いモデルだ。

販売はまずauから「Galaxy A20 SCV46」が昨年10月25日、続いてNTTドコモから「Galaxy A20 SC-02M」が11月1日、そしてKDDI傘下の仮想移動体通信事業者(MVNO)であるUQ mobileから「Galaxy A20 SCV46-u」が11月15日に発売され、現在の各社の直営店などにおける価格(税込)はauが22,000円、NTTドコモが21,384円、UQ mobileが11,880円となっている。

特にauやUQ mobileでは発売当初はそれぞれ25,920円および23,760円だったが、早々に本体価格が値下げされた。また公式Webストア「ドコモオンラインショップ」でも一括1円とまではいかないが、機種変更(Xi→Xi)なら「Welcome特典」で5,000円分、新規契約や契約変更(FOMA→Xi)、他社から乗り換え(MNP)なら「端末購入割引」で16,500円分のdポイントが還元され、実質5,000円程度からで購入できるようになっている。今回はそんなGalaxy A20について外観などを写真と動画で紹介しておく。

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超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をファーストインプレッション!外観および基本操作・カメラ機能などを紹介【レビュー】


超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をざっくりレビュー!

ソニーモバイルコミュニケーションズ製のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 8」が10月25日に発売されました。au向け「Xperia 8(型番:SOV42)」のほか、同社の「Xperia」シリーズを初めて取り扱うUQ mobile向け「Xperia 8(型番:SOV42u)」およびY!mobile向け「Xperia 8(型番:902SO)」が販売されています。

現時点での価格(税込)は公式Webストアや直営店ではそれぞれau向けが49,680円、UQ mobile向けが50,400円、Y!mobile向けが54,000円となっており、「UQオンラインショップ」では新規契約および他社から乗り換え(MNP)は18,000円割り引かれて32,400円、機種変更は10,800円割り引かれて39,600円、「ワイモバイルオンラインストア」では新規契約およびMNPでは14,400円割り引かれて39,600円、機種変更では7,200円割り引かれて46,800円となっています。

なお、UQ mobileでは購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっています。一方、auでは割り引きはないものの、48回払いで購入して25ヶ月目以降に返却して次へ機種変更を行うと最大24回分の割賦金が免除される「アップグレードプログラムNX」が「au Online Shop」を含めて利用でき、アップグレードプログラムNXを適用した場合の実質負担額は33,120円から。

また2020年2月29日(土)までにワイモバイルのXperia 8を購入し、2020年3月8日(日)までに専用Webページから応募した人全員に1,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/smartphone/ )をソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

さらにワイモバイルで購入したXperia 8を使ってキャンペーンWEbページ( https://www.sonymobile.co.jp/campaign/ym_xperia8/ )にて応募した人の中から抽選で8888人にソニー製のヘッドホンやイヤホンが当たる「ワイモバイル初!Xperia発売記念キャンペーン」を発売日から2020年1月31日(金)までソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

その他、auのXperia 8 SOV42からクラウドストレージサービス「Google One」を新規契約した人は100GBのストレージプラン(月額250円)が6ヶ月無料になるキャンペーンをGoogle Asia Pacificが発売日から2020年12月31日(木)まで実施しています。今回はそんなXperia 8について前回の開封編に続いて外観や基本機能などのファーストインプレッションをお届けします。

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超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をUQモバイルで購入!開封して同梱品やプリインストールアプリなどを紹介【レビュー】


UQ mobileで超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」を買ってみた!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )において初の「Xperia」シリーズとなるスマートフォン「Xperia 8(型番:SOV42-u)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を10月25日に発売しました。

価格(税込)は公式Webストア「UQオンラインショップ」などでは本体価格が55,440円となっており、新規契約は55,440円、機種変更は11,880円割り引かれて43,560円、他社から乗り換え(MNP)は19,800円割り引かれて35,640円となっています。なお、UQ mobileでは購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっている一方、本体カラーはブラックとホワイトの2色のみ。

Xperia 8は日本国内限定モデルとして開発・発売され、フラッグシップスマホ「Xperia 1」や「Xperia 5」と同様に映画のスクリーンと同じアスペクト比となる21:9の超縦長なディスプレイを搭載しつつ、防水や防塵、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応した廉価モデルで、UQ mobileののかにau向け「Xperia 8(型番:SOV42)」とY!mobile向け「Xperia 8(型番:902SO)」が販売されており、auとY!mobileではブラックとホワイト以外にもオレンジとブルーもラインナップしています。

今回はそんなXperia 8をUQ mobileで購入したので開封して同梱品や外観(他機種との比較によるサイズ感)、プリインストールアプリなどを紹介したいと思います。なお、UQオンラインショップにて他社から乗り換え(MNP)で購入し、エントリーパッケージなどを利用したため、ほぼ本体価格とMNP関連費用で済みました。

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大きさはあの携帯ゲーム機に近い!?2画面化もできる高コスパな高性能スマホ「LG G8X ThinQ」の外観やプリインストールアプリを紹介【レビュー】


一般的なスマホとしても2画面スマホとしても!2つのシルエットをもつG8X ThinQの外観とプリインアプリは如何に!?

12月6日にソフトバンクは同梱の専用ケースを装着することによって“デュアルスクリーン(2画面)”化できる超個性派なLGエレクトロニクス製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「LG G8X ThinQ(型番:901LG)」を発売しました。

必要に応じて一般的なハイエンドなスマートフォンとして、そして同梱のDual Screenケースを装着することで2画面スマートフォンとしても利用可能なコンバーチブルなスマートフォンで、その機能面における特徴以外にもフラグシップ級の性能にもかかわらず、本体価格55,440円(ソフトバンクのオンラインショップ価格)で購入可能というトンデモないコストパフォーマンスもポイントでしょう。

前回は「家電量販店で回線契約なしの一括購入からSIMロック解除、内容物の紹介」をお送りしましたが、本記事ではG8X ThinQの外観の解説とプリインストールアプリの紹介などをお送りしようと思います。


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