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レビュー

SIMフリーの大画面6.8インチスマホ「ASUS ZenFone 3 Ultra ZU680KL」の快適性をベンチマークと動画でチェック!指紋認証のロック解除などはしやすい?【レビュー】


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 3 Ultra ZU680KL」をレビュー!

いよいよ本日12月9日(金)にASUS JAPANから発売されるSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Ultra(型番:ZU680KL)」。音声通話に対応したスマホではありますが、画面サイズはタブレットに近い約6.8インチフルHD(1080×1920ドット)IPS+液晶を搭載。そのため、いわゆる「ファブレット」(Smart"Ph"oneとT"ablet"を合わせた造語)でもあります。

メーカー希望小売価格は59,800円(特に記載がない場合は税別)。公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」では同額の59,800円、64,584円(税込)で販売されています。また、量販店や各Webショップ、仮想移動体通信事業者(MVNO)などでも販売され、UQ mobileでは49,800円(分割では頭金13,800円+1,500円/月×24回)となっています。

そんなZenFone 3 Ultra ZU680KLですが、一足早くASUS JAPANよりお借りして紹介していますが、前回の開封して外観や同梱物を紹介したのに続いて、今回は動作の快適性をベンチマークと実際に操作しているムービーにて紹介したいと思います。

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どのあたりがデラックス?今冬注目の最新SIMフリースマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」を比較!まずはパッケージと外観をチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」を紹介!

まだまだ全体の市場シェアはそれほど高くはないものの、いわゆる格安SIMと合わせることでトータルの支出が抑えられるとしてSIMフリーのスマートフォン(スマホ)が注目を集めてきています。中でも良く話題に上る人気機種といえばASUSTeK Computer(以下、エイスース)の「ZenFone」シリーズで、その最新モデルが「ZenFone 3」シリーズとなります。

2015年モデルである「ZenFone 2」シリーズの好調もあってか、ZenFone 3シリーズへの期待感も高くベーシックモデルである「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」は発売からしばらくの間、品薄状態が続くなど注目度の高い機種であることが伺えます。

今回、ZenFone 3シリーズの中からベーシックモデルのZenFone 3 ZE520KLとその上位機種となる「ZenFone 3 Deluxe(型番:ZS550KL)」の2モデルを比較しながら紹介していきたいと思います。この2機種はスペック的にかなり近いため「何がデラックス(Deluxe)なの?」と疑問に思っている人も多いでしょう。

あえて今回はその疑問に答えるべく、どちらを購入しようか迷っている人へ向け比較を行っていきます。まず第1回目はパッケージと本体外観を中心に確認していきたいと思います。

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日本投入間近!?ファーウェイの新フラグシップファブレット「Huawei Mate 9」の海外モデルを購入したので外観や同梱物を紹介【レポート】


ファーウェイの最新フラグシップ「Mate 9」の魅力に迫る!

日本市場でも存在感を強めているHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)。中国をはじめとした一部の国や地域ではすでに販売が始まっている同社の最新フラグシップモデル「Huawei Mate 9(以下、Mate 9)」。さっそく筆者も中華人民共和国(以下、中国)の深圳市内で購入して使ってみたので外観などを中心にレビューしていきます。

なお、海外で発売されているモデルは記事投稿時点では日本の技術基準適合証明など(いわゆる「技適マーク」)を通過していないため、日本国内での使用は電波法に抵触する恐れがあります。この記事で使用している写真はすべて購入した中国で撮影したものであり、国内使用を推奨するものではありません。

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エイスースから発売されるSIMフリーの6.8インチ大画面スマホ「ZenFone 3 Ultra ZU680KL」を一足早く開封して同梱物や外観を写真で紹介【レポート】


SIMフリーの6.8インチファブレット「ZenFone 3 Ultra ZU680KL」を写真でチェック!

ASUS JAPANから12月9日(金)に発売されるSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Ultra(型番:ZU680KL)」。スマホとしていますが、タブレットに近い約6.8インチフルHD(1080×1920ドット)の大画面IPS+液晶を搭載し、カテゴリーとしてはいわゆる「ファブレット」(Smart"Ph"oneとT"ablet"を合わせた造語)になります。

市場予想価格は59,800円(特に記載がない場合は税別)で、すでに事前予約受付を実施している公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」では同額の59,800円、64,584円(税込)となっています。また、販売拠点は家電量販店やオンラインストア、仮想移動体通信事業者(MVNO)などで、MVNOでは「UQ mobile」が取り扱うことを発表済み。UQ mobileでの価格は49,800円(分割では頭金13,800円+1,500円/月×24回)。

そんなZenFone 3 Ultra ZU680KLについて一足早くASUS JAPANより発売される日本版をお借りしたのでさっそく外観や同梱物を写真を交えて紹介したいと思います。

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約3万円の高コスパなSIMフリースマホ「ASUS ZenFone 3 Laser ZC551KL」の快適性をベンチマークと動画でチェック!指紋認証のロック解除速度などはどう?【レビュー】


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser ZC551KL」をレビュー!

ASUS JAPANから11月26日に発売されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Laser(型番:ZC551KL)」。昨年にASUSTeK Computer(以下、エイスース)の人気モデルとなった「ZenFone 2 Laser(型番:ZE500KL)」と同じ"Laser"モデルの後継機種で、同じくコストパフォーマンスの高い製品となっています。

価格はASUS JAPANの公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」や各家電量販店などでは27,800円(税別)。税込でもほぼ3万円ながら約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、指紋センサーなどを搭載し、強化ガラス「Gorilla Glass 3」とメタルボディーによる質感が良い製品です。

前回は購入して外観や同梱品などを紹介しましたが、今回は若干スペックが抑えられたチップセット「Snapdragon 430(MSM8937)」(Qualcomm製)を搭載しているということで、どの程度快適に動作するのかをベンチマークと実際に操作している動画で紹介していきたいと思います。

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4GB RAMや指紋センサー搭載で約3万円とコスパ高の本命SIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser ZC551KL」を購入!開封して同梱物や外観を写真で紹介【レポート】


SIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser ZC551KL」の外観や同梱物を開封レビュー!

SIMフリーのスマートフォン(スマホ)では人気のASUSTeK Computer(以下、エイスース)の「ZenFone」シリーズの最新モデル「ZenFone 3 Laser(型番:ZC551KL)」が2016年11月26日(土)に販売開始されました。

昨年人気となった「ZenFone 2 Laser(型番:ZE500KL)」と同じ"Laser"モデルということで、低価格ながら約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、指紋センサーなどを搭載し、強化ガラス「Gorilla Glass 3」とメタルボディーによる質感の良いコストパフォーマンス(コスパ)の高い製品ということで、ZenFone 3やZenFone 3 Deluxeでは高い印象を持たれてしまったエイスースの本命機種と言っても過言ではないでしょう。

価格はメーカー希望小売価格が27,800円(税別)で、ASUS JAPANの公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」ではその価格で販売されているほか、家電量販店や他のWebストアではほぼ同額となっていますが、すでに紹介したように「NTTコムストア by goo SimSeller」では発売記念で3,000円OFFの24,800円(税別)で台数限定販売しています。一方、仮想移動体通信事業者(MVNO)でも取り扱われており、例えば、au回線のMVNOである「UQ mobile」ではSIMカード(携帯電話回線契約)とセットで本体価格19,800円(税別)ととなっています。

今回はそんなZenFone 3 Laser ZC551KLを購入したので、まずは開封して同梱物や外観を写真を交えて紹介していきたいと思います。

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リモコン追加で市販カーナビに迫る使い勝手に!ヤフーの 「Yahoo!カーナビ」対応「外付けリモコン『ナビうま』」を試す【レビュー】

ハンドルにつけたリモコン「ナビうま」でYahoo!カーナビを操作

ヤフーが公開している「Yahoo!カーナビ」は、無料で利用できるiOS/Androidスマートフォン対応のカーナビアプリですが、専用の単体リモコン「ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ」を使うと、スマートフォンの画面にタッチすることなく、ハンドルに固定したリモコンからYahoo!カーナビを操作できます。

リモコンと組み合わせることで、Yahoo!カーナビの使い勝手がさらに市販カーナビに近づきます。実際の使い勝手はどのようなものか、実際に筆者の車に取り付けて試してみました。

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進化したエモパーとヒカリエモーションが楽しい!auのシンプルなミドルレンジスマホ「AQUOS U SHV37」を写真と動画で紹介【レポート】

auのミドルレンジスマホ「AQUOS U SHV37」を写真と動画でチェック!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話がau向け「2016年冬モデル」としてAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用したミドルレンジクラスのスマートフォン(スマホ)「AQUOS U SHV37」(シャープ製)を発表した。

主なスペックは、約5.0インチのHD(720×1280ドット)IGZO液晶ディスプレイや2700mAバッテリー、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 430(MSM8937)」、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内部ストレージ、microSDXCカード(最大256GBまで)、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2などだ。

またすでに紹介しているように発売日も明日11月18日(金)に決定しており、価格(税込)も公式Webストア「au Online Shop」では本体価格が37,800円(1,575円/月×24回)で、実質19,800円(825円/月×24回)からとなっている。

今回は、KDDIが11月7日に都内にて報道関係者向けに開催した「au秋冬モデル体験会 2016」にてAQUOS U SHV37の実機に触ることができたので外観や製品の特長を写真と動画で紹介していく。

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Y!mobileスマホ「Android One 507SH」を最新OS「Android 7.0 Nougat」にアップデートしてみた!主な変更点やベンチマーク結果などを紹介【レビュー】


Y!mobileスマホ「Android One 507SH」にAndroid 7.0 Nougatが提供中!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が10月27より携帯電話ブランド「Y!mobile」にて販売している「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「507SH」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を配信開始しています。

Android Oneも本来はNexusと同じタイミングで最新OSが提供されている機種も多いだけに約2ヶ月遅れとなりましたが、国内で販売されているスマホとしてはGoogleブランドのリファレンスモデル「Nexus」シリーズに続くタイミングとなり、ひとまず面目躍如となったように思います。

筆者の手元の507SHにもようやくAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップのソフトウェア更新が降ってきたので実際にアップデートしてみました。そこで今回は、アップデートの方法やAndroid 7.0 Nougatにしたときの変更点などを紹介したいと思います。

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カメラとオーディオが光るau向け最新ハイエンドスマホ「isai Beat LGV34」を写真と動画で紹介!気になる超広角レンズの効果も試してみた【レポート】

こいつもデュアルカメラ搭載だ!au向け「isai Beat LGV34」を写真と動画でチェック

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話がau向け「2016年冬モデル」としてauとLG Electoronicsのコラボレーションブランド「isai」シリーズの最新スマートフォン(スマホ)「isai Beat LGV34」(LG Electoronics製)を発売する。また発売日も11月18日に決定し、価格(税込)もすでに紹介しているように本体価格69,120円で実質16,200円からとなっている。

isai Beat LGV34は、海外向けに発売されているLGの最新フラッグシップスマホ「LG V20」をベースに日本向けに防水や防塵、おサイフケータイ(FeliCa)などに対応させたモデルだ。スマホでは初搭載の「Quad DAC」や音響ブランド「B&O PLAY」とコラボした音響面、背面に約1600万画素の標準カメラと約800万画素の広角レンズカメラの2つのカメラで2通りの撮影を楽しめる「デュアルカメラ」を搭載したカメラ面に力を入れている。

今回は、KDDIが11月7日に都内にて報道関係者向けに開催した「au秋冬モデル体験会 2016」にてそんなisai Beat LGV34をタッチ&トライしてきたので外観や製品特徴を写真と動画で紹介していく。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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