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レビュー

DSDSやVoLTEに対応し、アルミ削り出しボディーながら2万円台半ばのSIMフリースマホ「VAIO Phone A」の使い心地は?1ヶ月使ってのカメラや総評をまとめて紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」のレビュー!最終回はカメラや全体的な使い勝手をチェック

VAIO(バイオ)から4月に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」ですが、購入から約1ヶ月が経過し、途中、不具合が発生して修理に旅立ったりもしましたが、筆者が普段持ち歩く複数台のスマホのうちの1台として活躍中です。

そんなVAIO Phone Aのレビューも今回で第3回目となり、第1回目の開封レポート、第2回目のデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)やVoLTEなど気になる点の紹介に続いて、よく使う「カメラ」をはじめとする全体的な使用感をご紹介していきたいと思います。

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ソフトバンクの最新エクスペリアスマホ「Xperia XZs 602SO」を写真と動画で紹介――見た目やサイズはXZと変わらず、新たに4GB RAMやMotion Eyeカメラを搭載【レポート】


SoftBank版の最新スマホ「Xperia XZs 602SO」の外観などをチェック!

既報通り、ソフトバンクが同社の携帯電話サービス「SoftBank」向け「2017年夏モデル」として発表したソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZs(型番:602SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が本日5月26日に発売されます。

昨年冬モデルとして発売された「Xperia XZ」をベースにし、新たに内蔵メモリー(RAM)が4GBに増量され、背面カメラがソニーの開発したメモリー積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」による「Motion Eyeカメラ」システムを搭載し、960fpsのスーパースローモーション撮影や先読み撮影(Predictive Capture)に対応しました。

またメモリー積層型センサーは画素数が約1920万画素と、Xperia XZの約2320万画素よりも減りましたが、同じ1/2.3型なのでその分だけ1画素のサイズが1.12μmから19%大きくなった1.22μmとなり、さらに多重AD処理によってADノイズを50%少なくできるようになったため、暗いところでもより明るくノイズの少ない綺麗な写真が撮れるようになっています。

さらにレンズも新開発の広角25mm・F2.0のGレンズとなり、高解像度でも細部まで歪まずにくっきり撮影可能で、メモリー積層センサーによるアンチディストーションでゆがんだ場合に補正を実現しているなど、カメラ機能はかなりXperia XZから進化しています。

そこで今回はカメラ機能の違いを……といきたいところですが、まずはざっくりと外観を中心に写真と動画でSoftBank向けのXperia XZs 602SOを紹介していきたいと思います。

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SIMフリースマホ「VAIO Phone A」の中身をチェック!独自カスタマイズの少ないUIや待望のDSDS・VoLTEはどんな感じ?NTTドコモに加えて、au VoLTEも試してみた【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」のプリインアプリなどのソフトウェアを紹介!

VAIO(バイオ)から4月に発売されたSIMフリースマートフォン「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」。ハードウェアは昨年発売された「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」と同じながらOSが新たにWindows 10 MobileからAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)へ変更し、価格面でも実売25,000円とお買い得になりました。

筆者も購入し、前回は開封レポートを紹介しましたが、今回はプリインストールアプリやストレージ利用状況といった購入初期状態におけるソフトウェアと、売りである「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応」や「VoLTE対応」について紹介していきます。

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世界初AR&VR両対応スマホ「ZenFone AR」で3Dモデリングしてみた!庭やベランダを第2のキッチンにできるBBQグリル「キャンプQ(Q1250)」を写真と動画紹介【レポート】


煙が少ないから庭やベランダでBBQ!ZenFone ARのTangoを実用してみた

ウェーバージャパンが4月27日に日本向けに開発した煙が出にくく手軽に扱えるバーベキュー(BBQ)用ガスグリル「キャンプQ Q1250」(以下、Q1250)の新製品発表会を都内にて行った。

Q1250は煙が出にくくさらにコンパクトなこともあり、海や山だけではなくベランダや庭での第2のキッチンとしての利用も提案している。発表会では、製品の説明を交えて参加者も実際に調理体験ができるイベントとなっており、BBQ料理のレシピや火加減などを学べるユニークな内容だった。

今回はこのQ1250の発表会レポートとともに、ASUS JAPANが今夏に発売予定のSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」のエンジニアリングサンプル版を使ってAR機能「Tango」による3Dモデリングのテストも行ってみたのであわせて紹介していく。

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NTTドコモのVoLTEにも対応して実売2.5万円!Android搭載で生まれ変わったSIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入したので開封して外観や同梱品をチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入!

VAIO(バイオ)から3月22日に発表され、4月7日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」を購入しました。

ハードウェアは2016年に発売されたOSにWindows 10 Mobile採用する「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」と同じで、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶ディスプレイやQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617」、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したミドルクラスモデルで、新たにOSがAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)に変更されました。

これにより、ハードウェアは共通ながらOSの問題で対応していなかった3Gと4Gの「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」やNTTドコモ網での高音質通話サービス「VoLTE」への対応が大きな違いとなっています。

今回は長期使用レポートの第1弾としてまずは気になるパッケージや同梱品、本体についてご紹介していきます。

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折りたたみガラホに生まれ変わったタフネスモデル!au向けAndroidケータイ「TORQUE X01」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


タフネスケータイファン待望のガラホ版「TORQUE」!使ってみて感じたあれこれ

auから2月24日に発売されたタフネス仕様の折りたたみケータイ型としてはおよそ6年ぶりの新モデルとなった「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ)。

京セラの「TORQUE」シリーズとしては2015年7月16日に発売されたスマートフォン(スマホ)「TORQUE G2」と同様に米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」準拠の高い耐久性とさまざまなアウトドア機能が特長となっています。一方、OSにはAndroidベース(バージョンは5.1)となり、高音質通話サービス「VoLTE」にも対応した「ガラホ」となりました。

筆者も購入してこれまでに開封レポートプリインアプリ紹介純正オプションの周辺機器紹介などをお伝えしてきました。今回は購入からしばらく使ってみて良いと感じたところと気になった部分をまとめてみたいと思います。

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テーブルや壁面が大画面タッチディスプレイになる!ソニーモバイルのプロジェクター内蔵Android 7.0デバイス「Xperia Touch G1109」を写真と動画で紹介【レポート】


23〜80インチまでの映像投映可能なAndroidデバイス「Xperia Touch」を6月24日に発売!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は20日、都内にて「Xperia Touch発表会」を開催し壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるスマートプロダクト「Xperia Touch(G1109)」を2017年6月24日(土)に発売すると発表した。

Xperia Touchはソニー独自の超短焦点レンズを搭載したプロジェクターの映像に、触れて操作可能なAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)搭載デバイスだ。投映するスクリーンサイズはXperia Touchを壁面や床面に接地した状態で23インチ相当で解像度は1366×768画素、25cm離すことで80インチ相当となる。

背面には入力用のHDMI Type D端子があるので、Blu-rayディスクプレイヤーなどを接続してプロジェクターとしての利用可能だ。今回は、このXperia Touchとはどんなデバイスなのかを写真と動画で紹介していく。

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シャープの新フラグシップスマホ「AQUOS R」を写真と動画で紹介!滑らかな表示とHDRに対応した5.3インチWQHDハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 835、4GB RAMなど【レポート】


シャープのフラグシップスマートフォンの名称をAQUOS Rに統一!

シャープは18日、都内にて「スマートフォンAQUOS 新製品発表会」を開催し、新しいフラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」を発表した。

AQUOS Rは、発表会では明らかにはされなかったが、NTTドコモやau、SoftBankの大手3キャリアから発売される見込みだが、シャープがキャリアの発表会前に製品を発表するのは珍しい。

これはグローバル展開を行っている「Xperia」や「Galaxy」のように製品をショーで発表し、キャリアが販売するという流れに近い。いや、シャープはこの流れを作りたいようだ。

というのも、今回のモデルからこれまでキャリアごとにバラバラだった名称をAQUOS Rに統一し、スマホのAQUOSブランドをわかりやすくすることが狙いだ。AQUOS Rを購入後、アクセサリーはキャリアに関係なくAQUOS Rの売り場へ行けば良い。ユーザーのメリットも大きくなる。

今回は、このAQUOS Rとはどんなスマホなのか、じっくりと写真と動画で紹介していく。

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ASUS JAPANが今夏に発売するSIMフリースマホ「ZenFone AR」を写真と動画で紹介!TangoとDaydreamに世界初両対応に加え、8GB RAMなど超ハイスペック【レポート】


8GBものRAMを搭載するスマホ「ZenFone AR」はどんなスマホ?写真と動画で徹底紹介

既報通り、ASUS JAPANは13日、都内にてSIMフリースマートフォン(スマホ)の発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を開催し、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)の最新機種「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を2017年夏に発売することを発表した。

発表会ではZenFone ARを、GoogleのAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に対応する世界初のスマホとして紹介した。主なスペックとして約5.7インチWQHD(2560×1440ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイやQualcomm製クアッドコアCPU「Snapdragon 821 for Tango」、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、USB Type-C(USB 2.0)、3300mAhバッテリーなど。

カラーバリエーションはブラックのみだが、内蔵メモリー(RAM)と内部ストレージで2つのバリエーションがあり、8GB RAM+128GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK128S8)は販売価格99,800円、6GB RAM+64GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK64S6)が82,800円だ(ともに税別)。

細かな製品情報についてはすでに紹介しているリリース記事を参照して欲しいが、今回は発表会終了後のタッチ&トライコーナーでZenFone ARに触れることができたのでじっくりと写真と動画を交えて紹介していく。

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大容量バッテリーに余裕の4GB RAM搭載のコスパ良好なSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


バッテリーお化けなSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使ってみたらこうだった!

FREETELブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスの提供やスマートフォン(スマホ)などの端末開発・販売を行っているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。

5000mAhもの大容量バッテリーと3万円以下(税別)のスマホとしてはまだ数少ない4GB内蔵メモリー(RAM)という余裕のあるスペックで、ボディーもメタルのフレームを使用するなど、非常にコスパのよいモデルとなっています。

また、ディスプレイには約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶を搭載し、OSにはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)や独自ユーザーインターフェース「FREETE UI 2.0」を採用し、操作性も良好な製品に仕上がっています。

これまでに開封レポートプリインストールアプリなどの紹介ベンチマーク計測の記事をお送りしましたが、本記事では「実際に使っていて気がついた良かった点と、気になった点」をまとめてみました。

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