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Apple、スマートスピーカー「HomePod(型番:MQHV2J/A)」を8月23日に発売!価格は3万5424円。すでにオンラインでは予約販売を開始し、量販店やauなどでも取り扱い


アップルのスマートスピーカー「HomePod」が8月23日発売!

Appleは16日、同社初のスマートスピーカー「HomePod(モデル名:A1639、型番:MQHV2J/A)」を日本で2019年8月23日(金)に発売すると案内しています。すでに公式Webサイト「Apple.com」内や専用アプリ「Apple Store」における直営オンラインショップでは予約販売を開始し、4〜6営業日で発送となっています。

価格は税抜32,800円(税込35,424円)で、補償サービス「AppleCare+ for HomePod」は税別3,800円(税込4,104円)となっており、合計すると税抜36,600円(税込39,528円)。なお、直販以外にもKDDIおよび沖縄セルラーが直営店および公式Webストア「a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3129425&pid=883695448" target="_blank" >au Online Shop」やヨドバシカメラなどの量販店でも販売されます。

発売に合わせてauでは2019年9月30日(月)までに4G LTEスマートフォン(スマホ)向け料金プランに加入している人がHomePodを購入すると、Apple Musicを6カ月無料で利用できる「HomePodでApple Musicを楽しもうキャンペーン」( https://www.au.com/homepod/ )を実施します。

本体カラーはホワイトとスペースグレイの2色がラインナップされています。対応機器としてiOS 12以降を搭載したiPhone 5s以降、iPad Pro、iPad(第5世代以降)、iPad Air以降、iPad mini 2以降、iPod touch(第6世代)が必要です。

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秋吉 健のArcaic Singularity:ゲーム機からPC-8001まで!“手のひらの上の博物館”ミニチュアブームから電子機器のアーカイブや歴史的意義について考える【コラム】


ゲーム機やPCのミニチュアモデルについて考えてみた!

今月5日、筆者は都内の某ホテルにて立食パーティの片隅に陣取り、PC業界の著名人がずらりと並ぶ中でそこはかとない場違い感を覚えつつも、取材という名のタダ飯にありついておりました。

というのも、この日開催されていたのはNECの「PC-8001 40周年記者発表会」。1979年に発売された日本初の国産PC「PC-8001」の40周年を記念し、最新型PCのアニバーサリーモデル「LAVIE Pro Mobile PM750/NAA」の発表が行われたのですが、サプライズとしてPC-8001を手のひらサイズに小型化したミニチュアモデル「PasocomMini PC-8001」も発表され、製品発表会というよりは祝賀会に近いパーティだったからです。

PasocomMini PC-8001は超小型ながらも単体で動作し、当時のPC-8001同様にBASICによるプログラミングが可能な本格仕様。さらに、かつてPC-8001用として発売されたゲーム16本が収録されたmicroSDカードも同梱され、当時のゲームなどをすぐに遊べる仕様となっていました。

残念ながら市販の予定はなく、上記のアニバーサリーモデルPCの購入特典やキャンペーンの応募企画用に作られたものですが、恐らくPC-8001をリアルタイムで使っていたであろう世代の参加者たちは、そのミニチュアモデルとしての精巧さと実際に動作している映像に、興奮冷めやらぬといった様子でした。

ここ数年、こういったかつての電子機器の名機が実際に稼働するミニチュアモデルとして復刻するのがブームとなっています。その火付け役となったのが任天堂の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」であったことは間違いありません。人々はかつての記憶を手のひらの上に蘇らせ、少年時代や青春時代の思い出として部屋に飾っているのです。

何故今、電子機器のミニチュアモデルによる復刻がブームとなっているのでしょうか。そこには、電子機器や工業製品が持つ儚くも厳しい宿命が存在するからだと筆者は考えます。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はゲーム機やPCのミニチュアモデルブームから、電子機器やその歴史を保存する意義と重要性について考えます。

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AnkerがAndroid TV内蔵モバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」を発売!大画面でYouTubeやHuluなどが大画面で楽しめる【レポート】


Android TV内蔵のモバイルプロジェクターが便利!

アンカー・ジャパンが都内にて「Anker Power Conference - ‘19 Summer」を6月6日に開催し、モバイルバッテリーやオーディオ、ロボット掃除機など各ブランドの新製品を発表した。

発表された新製品は周辺機器ブランド「Anker」から「Anker PowerPort III 60W」、家電ブランド「Eufy」から「Eufy RoboVac G10」、「Eufy RoboVac +70」、音響ブランド「Soundcore」から「Soundcore Wakey」、カー用品ブランド「Roav」から「Anker Roav Bolt」、映像関連ブランド「Nebula」から「Anker Nebula Capsule II」の6製品だ。

アンカー・ジャパンと言えば、モバイルバッテリーや充電器などのAnkerブランドのイメージが強いかと思うが、実はロボット掃除機やスピーカー、ワイヤレスイヤホン、ドライブレコーダー、プロジェクターなどといったさまざまなブランド製品を展開しており、2018年には日本市場において目標として掲げた売上高100億円達成し、なおも急成長中の企業でもある。

今回は、この新製品群の中から持ち運びにも便利なモバイルプロジェクター「Capsule」シリーズの最新モデルであるAnker Nebula Capsule IIを紹介したいと思う。特徴は本体に「Android TV」(バージョン9.0)を搭載し、アプリの追加で「Hulu」や「Netflix」と言った動画配信サービスの視聴が可能であることだ。その機能について詳しく紹介していこう。

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Apple、スマートスピーカー「HomePod(型番:A1639)」を日本でようやく今夏に発売!価格は3万5424円。日本語にも対応し、iPhoneなどでも操作可能


アップルのスマートスピーカー「HomePod」が日本で今夏発売!

Appleは9日(現地時間)、同社初のスマートスピーカー「HomePod」を日本で2019年夏に発売すると案内しています。公式Webサイトの製品ページにて「この夏、登場」と記載され、Apple.com内にて購入ページもできており、価格は税抜32,800円(税込35,424円)となっています。

また補償サービス「AppleCare+ for HomePod」は税別3,800円(税込4,104円)で、合計すると税抜36,600円(税込39,528円)。本体カラーはホワイトとスペースグレイの2色がラインナップされています。

なお、対応機器としてiOS 12以降を搭載したiPhone 5s以降、iPad Pro、iPad(第5世代以降)、iPad Air以降、iPad mini 2以降、iPod touch(第6世代)が必要です。

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2019 Japan IT Week春:トランセンド、ウェアラブルカメラの新モデル「DrivePro Body 60」や耐久性に優れるSLCモードのmicroSDカードなどを展示【レポート】


ウェアラブルカメラや信頼性の高いメモリーカードなどが展示されていたトランセンドブースをレポート!

日本最大のIT関連の総合イベント「2019 Japan IT week 春」(主催:リードエグジビジョンジャパン)。毎年、東京・お台場にある東京ビッグサイトにて行われている同イベントですが、今年は2020年開催の東京オリンピックの準備による施設改修によって東館が使えなくなっているため4月10~12日の3日間に前期、5月8日~10日に後期の2回に分けて開催されました。

本記事ではSDカードやハードディスク、SSDなどのさまざまなストレージ機器を多数開発・販売しているトランセンドのブースにてスマートフォン(スマホ)やタブレット端末と連携して利用可能な新型のウェアラブルカメラ「DrivePro Body 60」や工業用途向に向けの高い信頼性を持つというSLCモードを採用したmicroSDカードなどが展示されていたトランセンドのブースを紹介します。

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