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周辺機器

JTの新型電子タバコ「Ploom TECH」で利用可能!DEMOS製「PloomTECH互換バッテリーキット」がAmazon.co.jpで販売開始


Ploom TECH互換バッテリーが販売開始!

スマートフォン(スマホ)など向けの周辺機器を企画開発販売するアドバンスは12日、DEMOS製の電子タバコバッテリー「Ploom TECH互換バッテリーキット」を大手Webストア「Amazon.co.jp」で販売開始したことを発表しています。

セット内容はPloom TECH用バッテリーおよびUSB充電器、日本語取扱説明書で、Ploom TECHは別途購入が必要。

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Continuumをまるごと持ち出せ!ノートパソコンのように使えるWindows 10 Mobileスマホ「HP Elite x3」用周辺機器「ノートドック」を試す(前編)【レビュー】


動画も作業もバッチリ!Windowsスマホ「HP Elite x3」専用オプション「ノートドック」を紹介

日本HPから昨年9月に発売されたOSに「Windows 10 Mobile」を搭載したハイエンドスマートフォン(スマホ)「HP Elite x3」。

現時点における国内向けWindows 10 Mobileスマホとしては頂点の性能を持ち、パソコン(PC)のWindowsと同じユーザーインターフェース(UI)でOfficeファイルの編集操作やブラウジングなどが可能になるWindows 10 Mobileスマホの目玉機能である「Continuum」を搭載し、無線・有線のどちらの接続によるContinuumに対応しています。

今回、Elite x3と同時発売された専用の周辺機器、「ノートドック」を購入しましたので、接続の手順や使い方、便利な機能などを2回に渡って紹介していきたいと思います。まず、前編として最初にノートドックの概要と同梱品の紹介、そしてElite x3との接続手順を解説していきます。


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思い出のデータはスマホもPCも全部まとめて保存!いつでもどこでも視聴できる4G LTE対応フォトストレージ「Qua station」を写真で紹介【レポート】

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写真も動画も簡単保存&簡単視聴のQua station登場!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、1TB(テラバイト)の写真や動画をひとまとめに保存して無線LAN(Wi-Fi)や4G LTE接続で手元のスマートフォン(スマホ)やタブレットなどでいつでもどこでも閲覧することができる「Qua station」を発表しました。2月下旬の発売予定で本体価格は未定となっています。

Qua stationは本体価格以外に月額300円の利用料金がかかりますが、「Qua station おトク割」として契約の翌月利用分より月々300円の割引が最大36ヶ月間適用され、約3年間は実質0円で利用できます。購入にはQua stationと同一の名義で「データ定額1~30」「データ定額1~30(V)」「LTEフラット(V)」「シニアプラン(V)」「ジュニアスマートフォンプラン(V)」のいずれかに加入している4G LTEスマートフォンを利用していることが条件となります。

本機はいわゆるWAN(Wide Area Network)機能を搭載した「NAS(Network Attached Storage)」と呼ばれるネットワーク接続された外部ストレージに区分されるもので、自宅に保管したデータにWi-Fiや4G LTEなどの無線ネットワークを介して接続し、さまざまな端末から情報を閲覧するための設備です。

NASを利用した経験のある方であればその設定の面倒さやメンテナンスの手間などが頭をよぎるところですが、Qua stationではそういった面倒を極力廃し、ワンボタンでデータ保存を行ったりアクセスする端末や回線状況に応じて自動的に動画の画質を選択して送信するなどの工夫がなされています。

今回は展示会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので写真とともにご紹介します。

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文字入力マシンも自分色に染めてより使いやすく!ポメラ初心者による「ポメラ DM200」体験記 第2回:メニュー項目の紹介とカスタマイズなど【レビュー】

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設定を変更して自分好みのポメラにしよう!

前回に引き続き、キングジム製のデジタルメモ帳「ポメラ DM200」(以下、DM200)の体験記、第2回です。購入から1ヶ月ほど経過し、仕事に趣味にとさまざまに活用するほどにその使いやすさに惚れ込んでしまい、見事に「ポメラニアン(ポメラ愛好家)」として育ちつつある今日この頃です。

DM200にはシンプルなインターフェイスとは裏腹に非常に豊富で便利な設定が用意されており、それらの設定を自分の使い方や用途に合わせてカスタマイズすることでより快適な文章入力が可能になります。今回はそういった細かな設定項目と設定時の注意点などを中心にレビューしたいと思います。

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KDDI、au向け4G LTE対応1TBストレージ搭載NAS「Qua station」を発表!写真や動画などをひとまとめに保存でき、将来的にIoT機器を制御するコントロールセンターに


au向け4G LTE対応1TB搭載NAS「Qua station」が2月下旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、高速通信サービス「4G LTE」(FDD-LTE方式)に対応した1TBの大容量ストレージを搭載したNAS「Qua station」を発表しています。

スマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)、タブレット、デジタルカメラなどに保存している大切なデータを写真なら約27万枚、動画なら約130時間、音楽なら約31万曲を保存でき、自分専用ストレージとして使うことが可能です。また、USBストレージやmicroSDカードも接続可能。

4G LTEを利用しているため、家に固定回線のインターネット環境がなくても自宅のPC内に保存している動画や音楽、過去に使用していたスマホなどにある写真などをQua stationにコピーしておけば、外出先からいつでもどこでも閲覧することができます。また、手元のスマホなどのデータをQua stationに保存することで、スマホの容量不足も解消可能とのこと。

外から接続できるスマホなどはauの対象機種のみで、最大5台まで登録でき、登録時にau回線が必要になるとのこと。同時接続は1台までで、接続には専用アプリ「au Gallery」が必要。テザリング(ルーター)機能にも対応しており、PCなどをWi-FiでQua stationに接続して4G LTEによるデータ通信もできるということです。

発売似合わせて、Qua station向け料金プラン「Qua stationプラン ds」をISP接続料含み月額300円(税別)で提供。加入条件は、Qua stationと同一名義で4G LTEスマホを「データ定額1~30」または「データ定額1~30(V)」、「LTEフラット」、「LTEフラット(V)」、「シニアプラン(V)」、「ジュニアスマートフォンプラン(V)」のいずれかに加入していることが必要とのこと。

さらにQua stationを購入した場合に「Qua stationおトク割」として契約の翌月から月額300円が最大36か月間を割り引くキャンペーンも実施。なお、Qua stationを新規契約した場合は、通常3,000円の新規事務手数料が無料になるとのこと。発売時期は2017年2月下旬を予定。

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ついに発売!スマホと連携するプロジェクターを搭載したCerevoの可変型ホームロボット「Tipron」を写真と動画で紹介【レポート】

どこでもプロジェクターを実現する可変型ホームロボット「Tipron」を紹介!

Cerevo(セレボ)は2016年12月にプロジェクター内蔵の可変型ホームロボット「Tipron」を発売した。Tipronは、スマートフォン(スマホ)と連携する自走式のロボットで移動やプロジェクターの角度、投映するコンテンツの再生ができるほか、決められた時間・場所に移動してプロジェクター映像を投映すると言ったスケジュール機能を持つ。

プロジェクターと言えば、ホームシアター向けのハイエンド製品がある一方で、バッテリーで駆動するようなモバイルプロジェクターなど手軽な製品も増えつつある。昨年はMotorola Mobility(以下、モトローラ)製SIMフリースマホ「Moto Z」シリーズの映像を大画面で楽しむためのプロジェクターモジュール「Insta-Share Projector」が発売された。

通信機能を持つスマホとプロジェクターの相性は良く、再生するためのコンテンツは本体に保存した動画以外に、YouTubeをはじめとする動画配信サービスを利用することができる。見慣れたYouTubeのコンテンツも映画のように投映されるので独特の雰囲気があり実に新鮮だ。

今回はこのプロジェクターをロボットにしたセレボのTipronについて紹介していきたいと思う。


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ファーウェイのリストバンド型ウェアラブル「HUAWEI FIT」を写真と動画で紹介!丸型ディスプレイでスポーツにも便利【レポート】

15,800円(税抜)で買えるフィットネス向けウェアラブルデバイス

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は13日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、フラッグシップの大型スマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」やタブレット「HUAWEI MediaPad M3」、そしてリストバンド型ウェアラブル端末「HUAWEI FIT」(ともにHuawei Technologies製)の日本発売を発表した。

中でもHUAWEI FITは、毎日のアクティビティーやエクササイズ、睡眠、心拍を記録するとともに、ダイエットや筋力アップなどのトレーニングに対して効果的なアドバイスを行うパーソナルトレーナーの役割を担うスポーツにも使える製品となっている。

また、丸型ディスプレイを搭載し、Bluetooth接続によってAndroidとiPhoneなどのiOSデバイスと接続し、データの記録・管理、デバイスからの通知をHUAWEI FITで確認することも可能だ。

今回は、発表会会場のタッチ&トライコーナーでHUAWEI FITの実機に触れることができたので、写真と動画で機能を紹介していく。


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一括648円で買えるのに出費が1万円を超えちゃう!?ドコモオリジナルブランドスマホ「MONO MO-01J」を使って感じた良い点と気になった点をまとめてみた【レビュー】


NTTドコモ独自ブランドのシンプルスマホ「MONO MO-01J」の感想をまとめ!

NTTドコモから12月9日に発売された同社オリジナルブランドのスマートフォン(スマホ)「MONO MO-01J」(ZTE製)。端末購入翌月から12か月の間にプラン変更や解約・機種変更に制限の発生するいわゆる縛りが発生する代わりに大幅な端末価格の割引を得られる施策「端末購入サポート」によって一括価格税込648円で購入可能ということで話題となっています。

MONO MO-01Jは、おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグなどのテレビ機能などを搭載していないものの、CPUにはミドルハイクラスの「Snapdragon 625」を採用するなど、前回紹介した内蔵アプリやホーム画面、ベンチマーク結果などの記事でも示したように機能面ではシンプルながら動作そのものは快適に動くようになっている製品となっています。

一方で、前々回の開封レポートでわかった通り、付属品も少なく、製品そのものの質感などはかなり良いものの、本当にシンプルと言う言葉が当てはまると思われます。そこで今回は、筆者が「MONO MO-01Jを実際に利用していて気がついたこと良い点や悪い点」などをまとめてみました。


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スマホなど向け人気ゲーム「Pokémon GO」がスマートウォッチ「Apple Watch」に対応!ただし、ポケモンは捕まえられず――対応アプリの最新バージョン0.51.2・1.21.2もリリース


ポケモンGOがApple Watchに対応!

Niantic(ナイアンティック)は22日(現地時間)、ポケモンが提供する人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」をテーマにした現実世界とリンクさせたスマートフォン(スマホ)など向け位置情報ゲーム(位置ゲー)「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)においてスマートウォッチ「Apple Watch」(Apple製)に対応したとお知らせしています。

Apple Watchでできることは、ゲーム内の歩数などがアクティビティーのデータとして追加されるほか、近くに出現したポケモン通知や近くにあるポケストップ通知、回すことで道具を手に入れること、タマゴをかえすためおよび相棒ポケモンがアメを見つけるために一緒に歩いた距離のカウントなど。

ただし、公式アクセサリー「Pokémon GO Plus」とは違ってポケモンを捕まえることはできないということです。なお、Apple Watchを利用するにはアプリを合わせてリリースされた最新バージョン(iOS向けはVersion 1.21.2)にする必要があります。

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音が途切れず遅延も少ない!ひたすらに快適なワイヤレスリスニングを楽しめる新世代イヤホン「AirPods」を渾身のフィールドテスト【レビュー】

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AirPodsの実力は?さまざまな疑問にフィールドテストで大回答!

Appleからワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」の販売が12月19日に開始され、瞬く間に完売となって話題を呼びました。また昨日12月22日からはau直営店および公式Webストア「au Online Shop」でも販売が開始されています。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルやアームすらない「完全ワイヤレス」のスタイルはBluetoothヘッドホンやヘッドセットが一般的になりつつある現在でも珍しく、またiPhoneなどのiOS搭載機種との密な連携やスマートな使用感、長時間駆動を実現するW1チップの搭載なども本製品の話題性の1つとなっています。

前回のファーストインプレッションでは本体外観や基本的な接続設定などについてご紹介しました。今回は実際に使用した際の使い心地や使い勝手、音質などについてご紹介したいと思います。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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