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NTTドコモ向け富士通製未発表スマホ「F-05J」がFCC通過!arrows SV F-03Hのマイナーチェンジモデルで2017年夏モデルとして投入か


NTTドコモ向け富士通製スマホ「F-05J」がFCC通過!写真は「arrows SV F-03H」

米連邦通信委員会(FCC)は16日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られる富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-05J」(FCC ID「VQK-F05J」)が通過したことを公開しています。

公開された資料からラベルに日本語記載や技適マークが表示予定であることが示されているため、日本市場向けであることが予測でき、型番規則からNTTドコモ向けであると見られます。

また資料にNTTドコモ向け昨夏モデル「arrows SV F-03H」がベースモデルであることが書かれているため、マイナーチェンジモデルだと予想されます。タイミング的には「2017年夏モデル」として5月以降に発表されそうです。

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新たにLinking対応周辺機器「Tomoru」で帰宅や外出を通知可能に!NTTドコモが入学・進学に合わせて発売する子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」を写真と動画で紹介【レポート】


docomoのフィーチャーフォン「キッズケータイ F-03J」をチェック!s

既報通り、NTTドコモが昨冬から今春に発売する「2016-2017冬春モデル」のうちの子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2017年3月3日(金)に発売する。

キッズケータイとしてはロングセラーとなった前機種の「キッズケータイ HW-01G」から2年ぶりとなり、新たにプラスチック素材の色味を活かした外装となって塗装が禿げたりといったことがないため、長く使える製品となっている。

また同時発売されるLinking対応周辺機器「Tomoru」を合わせて使えば、Tomoruを家の玄関先に置けば帰宅や外出時に親などの指定の連絡先にSMSで通知することが可能になる新機能にも対応する。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて事前予約受付を実施しており、価格(税込)は新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)でともに一括10,368円(分割432円/月×24回または864円/月×12回)と、月々サポートや端末購入サポートといったいわゆる縛りがある割引なくわかりやすい。

今回は少し遅くなったが、昨年10月に開催された発表会における展示会場にて実際にキッズケータイ F-03Jをタッチ&トライしてきましたので、外観や特長などを写真と動画で紹介したいと思う。

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NTTドコモ、子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」とLinking対応周辺機器「Tomoru」を3月3日に発売!新規契約・機種変更・MNPで一括1万368円に


docomoが子ども向けフィーチャーフォン「キッズケータイ F-03J」を発売!

NTTドコモは27日、すでに発表している昨冬から今春に発売する「2016-2017冬春モデル」のうちの子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)およびLinkingに対応した「docomo select Tomoru」を2017年3月3日(金)に発売すると発表しています。

機能的にはフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)でシンプルフォンとなっていますが、新たにOSはキッズケータイとしては初のAndroidを採用(バージョンは5.1)しています。ただし、4G LTEやVoLTEには非対応となっています。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて1月19日より事前予約受付を実施しています。今回、ドコモオンラインショップですでに購入手続きが開始されており、価格も案内されていましたので合わせて紹介したいと思います。

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NTTドコモ、簡単スマホ「らくらくスマートフォン4 F-04J」を2月10日に発売!Google Playにも対応し、価格も本体代5万8968円の実質1万368円に――契約変更なら実質648円


docomoの「らくらくスマートフォン4 F-04J」が2月10日発売!

NTTドコモは7日、昨冬から今春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちのシニアなど向けに簡単に操作できるようにしたAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン4 F-04J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2017年2月10日(金)に発売すると発表しています。

シニアなど向けスマホ「らくらくスマートフォン」シリーズとしては2014年7月に発売した「らくらくスマートフォン3 F-06F」以来の約2年半振りで、基本仕様はほぼそのままに高音質通話サービス「VoLTE」に対応したほか、一部性能が向上したり、新たにプレミアムではないものの、Google Playに対応しています。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて1月13日より事前予約受付を実施しています。今回、ドコモオンラインショップですでに購入手続きが開始されており、価格も案内されていましたので合わせて紹介したいと思います。

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NTTドコモ、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」を12月14日に発売!本体価格4万824円で、実質価格は新規・機変で2万8512円、MNPで0円から


NTTドコモがシニアなど向けケータイ「らくらくホン F-02J」を12月14日に発売!

NTTドコモは9日、今冬から来春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちのシニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2016年12月14日(水)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、本日12月12日10時から購入手続きも開始され、価格も案内されていましたのでまとめて紹介します。

なお、料金プランは新たにVoLTE対応のドコモ ケータイやらくらくホン向けに提供されている「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と段階制パケット定額プラン「ケータイパック」も利用可能です。

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NTTドコモ、コンクリートに落としても壊れない高耐久性と耐衝撃性を兼ね備えたスマホ「arrows NX F-01J」を12月2日に発売!本体価格9万3312円の実質2万6568円から


NTTドコモが新スマホ「arrows NX F-01J」を12月2日に発売!

NTTドコモは29日、今冬から来春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちの約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS-NEO液晶や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルハイレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2016年12月2日(金)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、価格も案内されていましたのでまとめて紹介します。

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オンキヨーが富士通とタッグで2017年にスマホを発売と発表会で表明!最新スマホ「arrows NX F-01J」は協業第1弾で高音質に、タフネスさと虹彩認証も向上【レポート】

富士通のスマホは新製品4モデルと法人向け1モデル!オンキヨーとの協業も

富士通コネクテッドテクノロジーズは25日、都内にて「最新スマートフォン・携帯電話の発表会」を開催し、すでに発表されている12月上旬発売予定のNTTドコモ(以下、ドコモ)向けスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」などの製品説明などを行った。

同社では今冬から来春にかけてarrows NX F-01Jのほか、ドコモ向けとして12月中旬発売予定の「らくらくホン F-02J」、2017年3月発売予定の「らくらくスマートフォン4 F-04J」、2017年2月発売予定の「キッズケータイ F-03J」、そしてSIMフリースマホ「arrows M03」をベースにした法人向けスマホ「arrowsM357」を新ラインナップとして紹介した。

また、富士通とオンキヨーの協業についても語られ、オンキヨーから同社のONKYOブランドのスマホを2017年に発売予定であることを明らかにした。今回はarrows NX F-01Jの製品説明およびオンキヨーとの協業について紹介していく。


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迷惑電話対策機能で振り込め詐欺も怖くない!使い勝手はそのままにAndroid採用で生まれ変わったドコモ向けケータイ「らくらくホン F-02J」を写真で紹介【レポート】

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Android OSを採用し使いやすさと快適性が向上した「らくらくホン F-02J」

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月中旬を予定し、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されており、価格は毎月の利用料から割引く「月々サポート」を適用した場合の実質負担額で新規契約および機種変更、契約変更で2万円台後半、他社から乗り換え(MNP)で負担のない価格とのこと。

らくらくホン」といえば、NTTドコモを利用するシニア層から圧倒的な支持を得ている"ガラケー"シリーズですが、そのらくらくホンにも時代の流れがやってきました。ベースとなるOSが従来のSymbianベースのMOAPからAndroidへと変更され、高音質通話が可能なVoLTEに対応するなど、よりモダンな性能へと進化しました。

新しいらくらくホンはどのような便利さを与えてくれるのでしょうか。またOSが変わって不便になったりはしていないのでしょうか。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので写真とともにご紹介します。

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Google Playが楽しめてGmailも使える!デザインや操作性はそのままに基本性能を強化したドコモ向け「らくらくスマートフォン4 F-04J」を写真で紹介【レポート】

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使いやすさはそのままに、Google Playに対応した新型「らくらくスマートフォン4」登場

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、シニアなど向けに簡単に操作できるようにしたAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン4 F-04J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2017年2月を予定し、事前予約などは後日別途開始される予定。価格は毎月の利用料から割り引く「月々サポート」を適用後の実質負担額が新規契約および契約変更、他社から乗り換え(MNP)で1万円台前半、機種変更で負担のない価格となる予定です。

シンプルで分かりやすい独自ユーザーインターフェース(UI)を実装し、シニア層向けスマホとして登場した「らくらくスマートフォン」シリーズも本機で4代目。画面に触れただけでは反応せず、押し込むことで「カチッ」というクリック感とともにボタンが反応する「らくらくタッチパネル」を初代「らくらくスマートフォン F-12D」から採用し続け、その操作性の分かりやすさから高い評価を得ているシリーズです。

これまでは独自UIや分かりやすさを優先した結果、らくらくスマートフォンシリーズの中でも上位機種として設定された「らくらくスマートフォンプレミアム F-06E」以外の機種では外部アプリのインストールはdメニューからダウンロードできるアプリに限定され、Googleアカウントを利用したGoogle Playの利用はできませんでした。しかし、本機ではGoogleアカウントの登録とGoogle Playの利用が可能となり、一気にアプリの楽しみ方が広がりました。

今回、発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーではモックのみの展示となっており、実機や試作機による操作は行なえませんでしたので、本体デザインや機能などを写真とともにご紹介します。

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オンキヨーがONKYOブランドのAndroidスマホを2017年夏にも発売へ!富士通と協業し、SIMフリーで初年度10万台の販売をめざすと報道


オンキヨーブランドのSIMフリースマホが来年登場へ!写真は協業する富士通のarrows NX F-01J

日本経済新聞は23日、オンキヨー(ONKYO)が富士通子会社の富士通コネクテッドテクノロジーズと共同開発で自社ブランドのAndroidスマートフォン(スマホ)を2017年夏に発売する計画だと報じています。

記事ではスピーカーなどで培ったオンキヨーの音響技術を搭載し、ハイレゾリューション(ハイレゾ)音源に対応するモデルだとし、SIMフリーで価格は8万円前後で販売するとのこと。

最近ではスマホの音楽プレーヤーとしての需要が高まり、各スマホメーカーが音響機器メーカーと技術協力している中でオンキヨーの音響技術で違いを打ち出し、発売初年度は10万台の販売をめざすとしています。

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