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日本通信

日本通信、短期の解約やMNPに解除料がかかる「最低利用期間」のない携帯電話サービス「b-mobile スタートSIM 音声付」を提供開始!990ジャストフィットSIMに無料で移行可能


最低利用期間がない格安SIM「b-mobile スタートSIM 音声付」が登場!

日本通信は5日、移動通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「b-mobile」において新たに短期契約における解除料が設定されていない「b-mobile スタートSIM 音声付」( https://www.bmobile.ne.jp/startsim/ )を2019年3月5日(火)に発売すると発表しています。

b-mobile スタートSIM 音声付はNTTドコモ回線を利用しており、初期手数料(またはパッケージ料金)の3,000円(金額はすべて税別)と月額基本料1,380円(高速データ通信量1.5GB)ではじめられ、音声通話やSMS、データ通信が使えます。

最大の特徴は音声通話に対応したサービスながら最低利用期間がなく、短期間の契約で解約するだけでなく、他社へ乗り換え(MNP)しても特別な解除料がかからない点となります。なお、MNPの場合には別途、MNP転出料3,000円はかかります。

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ソフトバンク回線のMVNOが高音質通話サービス「VoLTE」に対応!LINEモバイルやmineo、nuroモバイル、b-mobile Sがそれぞれ案内。事業者間相互接続もはじまり、VoLTEの利用範囲が拡大


mineo、nuroモバイル、b-mobileのソフトバンク回線サービスがVoLTEに対応!

既報通り、LINEモバイルが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )においてソフトバンク回線でも高音質通話サービス「VoLTE」が11月29日より利用できるようになったと案内しています。

またソフトバンク回線のMVNOでは他にもケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )やソニーネットワークコミュニケーションズの「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )、QTnetの「QTモバイル」で11月29日より、日本通信の「「b-mobile S」( http://www.bmobile.ne.jp/sb/ )で12月11日より提供されていると案内されています。

各社ともにより高音質なコーデック「EVS-SWB」を利用した「VoLTE(HD+)」にも対応しているとしており、LINEモバイルでは数週間から1ヶ月程度ですべての契約で切り替えが行われ、mineoとnuroモバイル、QTモバイルでは12月中旬までに順次切り替えが行われるとしていましたが、このうちのmineoでは12月11日にすべてのソフトバンク回線の利用者がVoLTE対応となったことが案内されています。

VoLTEに対応すると、高音質な音声通話や、発着信の時間の短縮、通話中でもLTEが利用できるなど、利便性が向上します。なお、VoLTEに対応した場合には留守番電話・転送電話の番号がそれまでの「106」から「0800-919-4006」に変わるのでご注意ください。

その他、iPhoneでVoLTEを利用するにはiPhone 6以降でiOS 8.3以上かつキャリア設定19.1以上になっており、設定の「モバイル通信」→「通信のオプション」→「4Gをオンにする」にて「音声通話とデータ」にチェックを入れる必要があるとのこと。

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日本通信、携帯電話サービス「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」のNTTドコモ回線版を4月27日に提供開始!同じ料金体系でiPhoneだけでなく、Androidにも対応。Sは“スーパー”に


b-mobile S 990ジャストフィットSIMのdocomo版が提供開始!

日本通信は25日、移動通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「b-mobile S」( http://www.bmobile.ne.jp/sb/ )における音声通話に対応した「990ジャストフィットSIM」にNTTドコモ回線の料金プランを新たに2018年4月27日(金)より提供開始すると発表しています。

b-mobile S 990ジャストフィットSIMは月当たりの高速データ通信が1GBで月額990円(金額はすべて税別)から使える音声通話対応プランで、最大月間15GBまで1GBごとに使った分だけ加算される段階性定額プランです。これまでソフトバンク回線を使ったサービスが提供されていましたが、新たにNTTドコモ回線が追加されます。

NTTドコモ版ではSIMカードが標準・マイクロ・ナノに対応したマルチSIMで、OSもソフトバンク版ではiPhoneのみが公式対応となっていますが、NTTドコモ版ではiPhoneだけでなく、Androidにも公式で対象となっています。

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日本通信、b-mobile Sなどのソフトバンク回線のMVNOでテザリングを提供開始!追加料金なしでiPhoneなどをモバイルWi-Fiルーターとして利用可能


日本通信のb-mobile Sなどのソフトバンク網MVNOでテザリングが利用可能に!

日本通信は11日、ソフトバンクから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「b-mobile S」において「テザリング」機能を2018年4月11日(水)より提供開始したと発表しています。

これにより、追加料金なしでb-mobile SのSIMカードを装着したiPhoneやiPadなどでテザリングが利用可能となり、モバイルWi-Fiルーターのように使うことができるようになりました。

なお、b-mobile Sだけではなく、同社を仮想移動体サービス提供者(MVNE)としてソフトバンク回線で提供されている携帯電話サービスでも同様にテザリングが利用可能となっているとのこと。

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H.I.S.と日本通信が合弁会社「H.I.S.モバイル」を設立!国境を超えても通信会社を自動で切り替えシームレスに利用できる海外旅行向け格安SIMの提供をめざす【レポート】


H.I.Sと日本通信が合弁会社「H.I.S.モバイル」を設立!

H.I.Sと日本通信は15日、主に海外への日本人旅行者を対象とした“格安SIM”の販売を主軸とする合弁会社「H.I.S.モバイル」の設立を発表しました。設立時の出資比率はH.I.Sが60%、日本通信が40%となり、仮想移動体通信事業者(MVNO)としての事業主体をH.I.Sが、そして仮想移動体サービス提供者(MVNE)としての事業主体を日本通信がそれぞれ持ち寄る形となります。

すでにH.I.S.モバイルでは国内向けのサービスとして2月15日より通話と500MB分のデータ通信料金が含まれた月額945円(以下全て税抜き)から利用できる「きままベストチョイスプラン」や5分間の通話かけ放題と500MB分のデータ通信料金が含まれた月額1,550円から利用できる「電話かけ放題プラン」の提供が開始しています。

さらに2月26日からは1GB分のデータ通信料金が含まれ月額990円から利用したデータ分だけ支払う従量制プラン「ネットピタットプラン」と、100MBのデータ通信料金が含まれ1GB利用ごとに350円の追加課金が可能な月額190円のデータ通信専用プラン「データ専用ネットピタットプラン」の2つのプランが提供開始予定です。

両社が主軸と考えている海外旅行者向けプランについては5月1日からの提供開始を予定しており、世界70カ国で利用できる日額500円のプランになる予定。容量は200~300MB程度を検討しており、今後海外の通信事業者などと協議し決定するとのこと。

今回は2月15日に開催した「H.I.S.×日本通信 新規事業 記者会見」にて明らかにされたが両社が考える旅行者向け格安SIMの在り方とはどのようなものなのかをプレゼンテーションの模様とともに解説します。

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