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JR東日本と東京メトロ、東急のAndroidやiPhoneなど向けスマホアプリが列車走行位置や時刻表の連携に対応


JR東日本と東京メトロ、東急の各スマホアプリが連携!

日本旅客鉄道(以下、JR東日本)および東京地下鉄(以下、東京メトロ)、東京急行電鉄(以下、東急電鉄)の3社は6日、各社がそれぞれ提供しているAndroidおよびiPhoneなどのiOS向けの「JR東日本アプリ」および「東京メトロアプリ」「東急線アプリ」の最新バージョンにおいて列車走行位置と時刻表の情報連携を2016年10月7日(金)より開始すると発表しています。

列車走行位置は東京メトロと東急線の全線、JR東日本の17路線(東海道線および横須賀線、湘南新宿ライン、京浜東北・根岸線、横浜線、南武線、山手線、中央線快速電車、中央・総武各駅停車、総武快速線、宇都宮線、高崎線、埼京・川越線、常磐線・常磐線快速電車、常磐線各駅停車、武蔵野線、上野東京ライン)。

また、時刻表は3社の路線が乗り入れている2駅(渋谷、目黒)、東京メトロと東急線が乗り換れている1駅(中目黒)、JR東日本と東急線が乗り入れている9駅(五反田、大井町、蒲田、横浜、武蔵溝ノ口・溝の口、武蔵小杉、長津田、菊名)、JR東日本と東京メトロが乗り入れている32駅(新橋、新日本橋・三越前、神田、上野、荻窪、新宿、四ツ谷、東京・大手町、御茶ノ水・新御茶ノ水、池袋、恵比寿、八丁堀、秋葉原、南千住、北千住、中野、高田馬場、飯田橋、西船橋、原宿・明治神宮前〈原宿〉、西日暮里、綾瀬、市ケ谷、有楽町、新木場、錦糸町、駒込、王子)で対応。

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UQコミュニケーションズ、WiMAX 2+を東京メトロで導入開始!まずは5駅のみで順次拡大予定――au向けiPhone 6sや6などでもより快適に


UQが東京メトロにおけるWiMAX 2+の整備を開始!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は4日、東京地下鉄が運行する鉄道「東京メトロ」の駅や列車内において超高速モバイルインターネット「WiMAX 2+」サービスを利用できるようにエリア整備を行っていくことになったと発表しています。

まずは今回、丸ノ内線の東高円寺駅および新中野駅、東西線の落合駅および高田馬場駅、副都心線の西早稲田駅で利用可能となり、これらの5駅を皮切りに順次拡大していくとしています。

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東京メトロ、無料の公衆無線LANサービスを6月から全線全駅に拡大!2016年度には車内にも導入予定――訪日外国人だけでなく、日本人も利用可能


東京メトロでも全駅にFree Wi-Fiが6月から提供!

東京地下鉄(以下、東京メトロ)は4日、同社が運行する鉄道全線において訪日外国人向けに提供する無料公衆無線LANサービス(いわゆるフリーWi-Fi)を2016年6月1日(水)から全駅に拡大すると発表しています。

東京メトロにおけるフリーWi-Fiは2014年12月から都営地下鉄とともに多くの訪日外国人の利用が見込まれる143駅で提供されてきましたが、これを拡大するとのことです。

また、車両内でも2016年度からフリーWi-Fiを順次導入する予定だとのことです。なお、都営地下鉄でもすでに2月5日より車両内でのフリーWi-Fiを順次提供することが発表されています。

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東京メトロと都営地下鉄の143駅で無料公衆無線LANサービスが12月1日に開始!訪日向けながら日本人でも利用可能――1回3時間までで回数制限なし


都営地下鉄と東京メトロで無料Wi-Fiサービスが開始!

東京都交通局および東京メトロは25日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、東京の地下鉄駅のうちで多くの訪日外国人の利用が見込まれる143駅で無料公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを2014年年12月1日(月)から開始すると発表しています。

あわせて、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(以下、NTT-BP)が提供する認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」に参画するとのこと。

これにより、一度アプリの利用登録を行えば、都営地下鉄と東京メトロに加え、すでにサービス提供中の都営バスを乗り継いでも手軽な操作で無料Wi-Fiを利用可能となります。なお、訪日向けとしていますが、特に制限もないようで日本人でも利用できるとのこと。

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NTTドコモ、11acによる次世代高速無線LANトライアルサービスを東京メトロ表参道駅構内「Echika表参道」で8月下旬から実施


IEEE802.11acによるトライアルサービスを実施!

NTTドコモおよびNTTBP、地下鉄「東京メトロ」を運営する東京地下鉄の3社は25日、東京メトロ表参道駅の駅チカ商業施設「Echika表参道」にて次世代無線LAN規格「IEEE802.11ac(以下、11ac)」を利用した公衆無線LANサービスのトライアルを2013年8月下旬から2014年3月末まで実施すると発表しています。

このトライアルでは、次世代無線LAN規格の11acに対応したアクセスポイントをEchika表参道内の「MARCHE DE METRO(フードコート広場)」や「ESPACE APPETIT(食のトレンドゾーン)」付近など計3か所に設置し、11acに対応したスマートフォンおよびタブレットでは最大通信速度433Mbps、パソコンなどでは最大通信速度1.3Gbpsの高速データ通信が可能となり、高品質・大容量のコンテンツを快適に利用できるようになります。

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東京メトロ全線がモバイルWiMAXエリア化!UQコミュニケーションズが地下鉄設備に関する説明会を開催【レポート】

UQコミュニケーションズが地下鉄駅の設備を説明!

既報通り、UQコミュニケーションズは、本日28日正午より、地下鉄「東京メトロ」の全線にてモバイルWiMAXサービスが利用可能になったことを発表した。

これに合わせて、同社では、報道関係者向けに地下鉄駅やトンネル内におけるモバイルWiMAXサービスの設備に関する説明会を東京メトロ丸ノ内線東京駅にて開催した。本記事では、その説明かの模様をレポートする。

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UQコミュニケーションズ、東京メトロ全線で5月28日正午からモバイルWiMAXをエリア化


ついに東京メトロ全156駅がモバイルWiMAXエリアに!

UQコミュニケーションズは22日、同社が提供するモバイルWiMAX方式におけるデータ通信サービスにおいて地下鉄「東京メトロ」の全線で2013年5月28日(火)正午からエリア化すると発表しています。

東京メトロにおけるモバイルWiMAXは、エリア整備が必要な156駅のうち今年2月末に54駅、4月に154駅がエリア化完了していることが案内されていましたが、今回、ようやく残り2駅もエリア整備が完了し、利用できるようになるということです。

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UQコミュニケーションズ、東京メトロのエリア整備について対策予定156駅中154駅が完了と発表!都内の地下鉄ではほぼ全駅で利用可能に


東京メトロWiMAXエリアが拡大!

UQコミュニケーションズは26日、同社が提供するモバイルWiMAX方式によるデータ通信サービス「UQ WiMAX」おいて、地下鉄エリアの拡充として整備していた「東京メトロ」のエリア拡充について、対策予定の156駅中、154駅が完了したことを発表している。

同社では、東京メトロのエリア整備について3月上旬の段階で、地上駅や他鉄道会社を除いた対策するべき駅が156駅あり、そのうち54駅の対策完了を発表していたが、今回発表された対策完了の駅数は154駅とほぼ全てに近い状態で完了していることになる。

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NTTドコモやKDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社、東京メトロ全線で3月21日正午から携帯電話の利用が可能に

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東京メトロ全線で3月21日から携帯電話の利用が可能に!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの携帯電話4社は18日、東京メトロにおける全線で2013年3月21日(木)正午から携帯電話の利用が可能になると発表しています。

これまですでに日比谷線や東西線、千代田線、半蔵門線の4路線については、全区間がエリア化されていましたが、残りの丸の内線や有楽町線、南北線、副都心線でも全区間のエリア化が行われます。

東京メトロでは、2012年度中(2013年3月末まで)にも一部区間を除いて全線の携帯電話エリア化を予定していましたが、それが完了するということです。

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携帯電話各社、東急東横線「渋谷駅~中目黒駅」駅間トンネル内を3月16日始発から携帯電話利用可能に

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写真は、東急線キャラクター「のるるん」

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの携帯電話4社は15日、東急東横線と東京メトロ副都心線が渋谷駅にて直通運転を開始することに伴って、東急東横線渋谷駅~中目黒駅の駅間トンネル内において携帯電話サービスの提供を2013年3月16日(土)始発から開始すると発表しています。

これによって、各駅間のトンネル内において、携帯電話の利用が可能になります。

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