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生体認証

Starbucksアプリのアメリカ向けAndroid版が指紋認証に対応し、iPhone版も機能拡張!日本向け「スターバックスジャパン公式アプリ」にはまだ実装されず


アメリカ向けStarbucksアプリがAndroidでも指紋認証対応!日本向けは現状非対応

Starbucks Coffeeのコーヒーチェーンのアメリカのおける店舗用のスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Starbucks」を8月3日にアップデートし、Android版では新たに指紋認証によるログインと情報の再表示に対応しています。

またiPhoneなどのiOS版でも7月31日にこれまで指紋認証「Touch ID」による情報の再表示に対応していましたが、新たにログインにも対応。最新バージョンはAndroid版が4.4.0.1、iOS版が4.4で、それぞれAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降およびiOS 9.0以上で利用可能。

アプリではギフトカードなどの管理もできるため、セキュリティー機能の向上が求められていましたが、指紋認証機能を実装することでその課題を解決したということのようです。なお、現時点において日本向けのアプリでは指紋認証などの生体認証には非対応です。

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MWC Shanghai 2017:ディスプレイに指紋センサーを搭載して画面を触ってロック解除できるデモ機をvivoが展示!Qualcommが技術開発【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」にてスマートフォン(スマホ)のディスプレイ部分に指紋認証センサーを内蔵し、ディスプレイに触れることでスマホのロック解除を行うことができるデモがvivoブースにて展示されていた。

この技術はQualcommが開発し、ディスプレイ部分に搭載する「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始する予定だという。そのため、2018年以降に実際に搭載した製品が出てきそうだ。

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Qualcomm、ガラスや金属だけでなく、ディスプレイの下にも内蔵できる次世代超音波指紋センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表!画面表示ホームボタンで指紋認証が可能へ


次世代超音波指紋センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表!

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは29日(現地時間)、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」に合わせてディスプレイや金属ボディーの下に設置できる次世代超音波指紋認証センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表しています。

カラスおよびメタル用「Qualcomm Fingerprint Sensors for Glass and Metal」は2017年6月中にメーカーなどに提供を開始して2018年前半には搭載製品が登場する見込み、ディスプレイ用「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始するとしています。

これにより、例えば、for Displayを用いれば画面上に表示させたホームボタンのところで指紋認証ができるようになったりし、MWC Shanghai 2017では「Vivo XPlay 6」にfor Displayを内蔵した試作機を展示していました。なお、Appleの次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮称)が同様の仕組みを採用すると噂されています。

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メモアプリ「Evernote for Android」が指紋認証をサポートへ!すでにベータバージョン7.12で利用可能に、正式版は次のアップデートか


Evernote for Androidのベータバージョンで指紋認証をサポートへ!

指紋センサーがスマートフォン(スマホ)に搭載されてからしばらく経ちました。指紋認証などの生体認証は、従来のパスワード認証と違ってより手軽にセキュアな環境を導入できます。

昨今、スマホを狙ったサイバー攻撃が増える中、生体認証への関心は非常に大きくなってきており、指紋認証だけでなく、虹彩認証や顔認証などと対応する認証方式も広がってきています。

そんな中、Evernoteが提供するAndroidなど向けメモアプリ「Evernote for Android」を指紋認証機能に対応するベータ版(Version 7.12)を公開しています。iOhoneなどのiOS向けアプリではすでにTouch IDに対応していただけにようやくといったことろ。

現在、アプリ配信マーケット「Google Playストア」では「Evernote for Android」の最新バージョンはまだ7.11ですが、ベータプログラム「Evernote for Android App Beta Test」に参加すればベータ版の最新バージョンで指紋認証に対応した7.12を利用できます。

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NTTドコモの「スマホ認証」が提供開始!パソコンで「dアカウント」にログインする時にiPhoneなどのスマホの生体認証を使って簡単にできる方法を紹介【ハウツー】


ドコモの「dアカウント」にパソコンで生体認証でログイン

NTTドコモは13日、同社のサービスで利用している「dアカウント」にパソコン(PC)のWebブラウザーでログインする際、パスワード入力をしなくてもスマートフォン(スマホ)で生体認証すればPCのログインができる仕組み「スマホ認証」を2017年2月15日(水)15時より提供開始するとお知らせしています。

スマホの対応OSはAndroidおよびiOSで、これらのスマホの指紋認証や虹彩認証といった生体認証でPCのdアカウントログインが可能になります。なお、利用するには各OSにおけるアプリ「dアカウント設定」を最新バージョンにアップデートしておく必要があります。

今回は実際にスマホ認証を試してみましたので、利用方法などを手順を追って紹介したいと思います。

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NTTドコモがiPhoneやiPadで「dアカウント」などのオンライン認証に指紋認証「Touch ID」を利用できるように!実際に「dアカウント設定」アプリを使ってみた【レポート】


iPhoneなどのTouch IDで「dアカウント」などのログインが可能に!

既報通り、NTTドコモは9日、同社の公式Webサイト「ドコモウェブサイト」( https://www.nttdocomo.co.jp )をリニューアルし、新たにiOS 9.0以降の指紋認証機能「Touch ID」対応のiPhoneやiPadにおけるTouch IDを用いたオンライン認証を導入しています。

そこで今回は、NTTドコモの料金確認や各種サービスにてTouch IDによるオンライン認証ができるようになる「dアカウント設定」アプリを使ってみましたので紹介したいと思います。

なお、リニューアルに際し、同社では2016年3月9日(水)5時頃から一部の利用者にてログインできない事象が発生していたとお知らせしています。対象者は同社の契約回線でアクセスした際にWebブラウザーの設定でサードパーティーのCookie(クッキー)を許可されていない場合。

対処方法としては、AndroidのChromeなら「サードパーティCookieを許可」、iPhoneのSafari(ブラウザ)なら「訪問したWebサイトを許可」または「常に許可」」にチェックするとのこと(バージョンにより文言は異なるとのこと)。

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ZTEジャパン、gooのスマホ向けSIMフリースマホ「g03」に眼の生体認証によるロック解除機能を追加するソフトウェア更新を提供開始


g03が眼の生体認証によるロック解除機能に対応!

ZTEジャパンは30日、NTTレゾナントが「gooのスマホ」ブランドで販売しているSIMフリースマートフォン(スマホ)「g03(ぐーまるさん)」(ZTE製)において眼の生体認証によるロック解除機能を追加するソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

眼セキュリティ認証ではあらかじめユーザーの眼の情報を登録しておくことにより、画面ロック時に端末の画面を見つめて、わずかに眼を動かすだけでロック解除ができます。

従来のパターンやPINコード(暗証番号)でロック解除する方法に比べて、片手しか使えないようなシーンでもスムーズにロック解除できるほか、解除方法を忘れたり、周囲の人に盗み見られるなどの心配がなくなり、セキュリティが高くなる利点があるとしています。

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