S-MAX

認証

NTTドコモ向けタブレットと見られる未発表の富士通製「F-02K」がWi-Fi AllianceとGCFの認証を通過!arrows Tabシリーズとして冬モデルで登場か


NTTドコモ向け富士通製「arrows Tab F-02K」か?各種認証を通過。写真はF-02H

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体のWi-Fi AllianceがNTTドコモ向けと見られる富士通製タブレット「F-02K」を認証したことを2017年10月3日(火)に公開しています。

また携帯端末認証団体のGCF(Global Certification Forum)でも富士通のF-02Kが認証されたことを10月4日(水)に公開しており、2G(GSM方式)で認証されていないことから恐らくタブレットになると見られます。

なお、NTTドコモの型番ルールに沿っているため、arrowsシリーズとして「2017-2018冬春モデル」として10月中旬以降に発表されると予想されます。

続きを読む

Sペン入力に対応した最新ハイエンドスマホ「Galaxy Note8」がNTTドコモとauから発売へ!FCCを「SC-01K」と「SCV37」が通過


Galaxy Note8がdocomoとauから発売へ!FCC認証を通過

米連邦通信委員会(FCC)は12日(現地時間)、サムスン電子製のNTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)「SC-01K」(FCC ID:A3LSC01K) およびau向けスマホ「SCV37」(FCC ID:A3LSCV37)が通過したことを公開しています。

それぞれ未発表の製品ですが、NTTドコモとauの型番の付け方(ルール)に沿っており、サムスン電子製の次のNTTドコモ向けはSC-01K、次のau向けはSCV37になることから各々がNTTドコモ向けおよびau向けであることが推測できます。

また資料で公開されている電池パックの型番「EB-BN950ABA」がiFixitによるGalaxy Note8の分解で判明している型番と一致しており、資料ではこの製品の標準的なバッテリーを使用していると記載されていることからともに最新スマホ「Galaxy Note8」であると考えられます。

Galaxy Note8は海外では8月23日に発表され、アメリカや台湾などの最初に発売される1次販売国・地域では9月15日に発売される予定ですが、現時点では日本への投入については明らかにされていません。

ただし、日本法人のサムスン電子ジャパンでは「Galaxy」シリーズの公式WebサイトにてGalaxy Note8の日本語ページを公開しており、掲載した製品は基本的にトラブルがない限りは日本で発売しているだけに日本での発売が期待されています。

そういった中で今夏モデルの「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」もNTTドコモとauから発売されましたが、同様にGalaxy Note8についてもNTTドコモとauから発売される方向で準備されていることがFCCを通過したことから推察されます。早く正式発表して欲しいところですね!

続きを読む

ソフトバンク向けと見られる未発表のファーウェイ製スマホ「608HW」がWi-Fi Allianceを通過!エントリーからミッドレンジクラスで、秋以降に投入へ


SoftBankまたはY!mobile向けと見られるファーウェイスマホ「608HW」がWi-Fi認証通過!写真はLUMIERE

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体のWi-Fi Allianceがソフトバンク向けと見られるHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製スマートフォン(スマホ)「608HW」を認証したことを2017年7月27日(木)に公開しています。

公開された内容にはソフトバンク向けであることは明記されていませんが、型番規則からソフトバンク向けと推測でき、携帯電話サービス「SoftBank」または「Y!mobile」の両方または片方のみから秋以降に投入されるのではないかと思われます。

また無線LAN(Wi-Fi)の規格が2.4GHz帯のみのIEEE802.11b/g/n準拠となっているため、エントリークラスからミッドレンジクラスあたりの低価格モデルになるのではないかと予想されます。

続きを読む

NTTドコモ向けZTE製スマホ「MONO MO-01K」がFCC通過!外観写真なども公開され、低価格で好評なdocomoオリジナルモデルの後継機種、2017年冬モデルとして投入へ


NTTドコモ向け未発表スマホ「MO-01K」がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は17日(現地時間)、未発表のNTTドコモ向けZTE製スマートフォン(スマホ)「MO-01K」(FCC ID「SRQMO01K」)が通過したことを公開しています。

昨年冬モデルとして低価格なdocomoオリジナルモデルとして発売されて好評だった「MONO MO-01J」の後継機種と見られれ、恐らく型番から同じ「MONO」シリーズの「MONO MO-01K」として投入されると見られます。

例年通りであれば「2017年冬モデル」として10〜11月頃に発売されそうで、FCCでは外観写真やさまざまな情報が掲載されていますので、わかる範囲でまとめて紹介したいと思います。

続きを読む

HTCの最新フラッグシップスマホ「HTC U11」はauとソフトバンクから発売へ!日本向けの「HTV33」と「601HT」がFCCを通過


最新フラッグシップスマホ「HTC U11」はauとソフトバンクから!

米連邦通信委員会(FCC)は19日(現地時間)、HTCから発表されている同社の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11」と見られるau向け「HTV33」(FCC ID「NM8HTV33」)およびソフトバンク向け「601HT」(FCC ID「NM8601HT」)が通過したことを公開しています。

HTC U11はHTC NIPPONから日本向けにも販売することが発表されていましたが、どういった形で投入されるかは明らかにされていませんでした。ここ最近のHTCのフラッグシップスマホはauから販売されているので恐らくauからだと思われていましたが、au向け「HTC U11 HTV33」に加えてソフトバンクからも「HTC U11 601HT」として販売されることになりそうです。

なお、ソフトバンクから販売される分については携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile(ワイモバイル)」のどちらから、または両方から投入されるかはわかりません。すでにSoftBank向け「2017年夏モデル」は4機種発表されているため、これらに追加されるのか、ワイモバイル向けとして別途発表されるものと見られます。

続きを読む

ソフトバンク向けのZTE製Android 7.1 Nougat搭載未発表スマホ「602ZT」がFCCを通過!VoLTE対応のエントリーモデルとして今夏に投入へ


ソフトバンク向け未発表スマホ「602ZT」が各種認証を通過!写真はBlade V7 Max

米連邦通信委員会(FCC)は1日(現地時間)、ソフトバンクから販売されると見られるZTE製スマートフォン(スマホ)「602ZT」(FCC ID「SRQ-602ZT」)が2017年5月1日(月)に通過したことを公開しています。携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」の両方または片方のみから投入されるのではないかと思われます。

なお、602ZTは無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体「Wi-Fi Alliance」でも2017年3月3日に認証され、2017年4月13日に再認証されています。それぞれの公開されている資料から外観や一部仕様が判明しており、Androd 7.1(開発コード名:Nougat)を採用したエントリークラスのモデルとなっています。

続きを読む

NTTドコモ向けと見られるサムスン電子製スマホ「SC-04J」がFCC通過!Galaxy A3ベースの4.76インチ小型ハイスペックモデルとして2017年夏モデルへ


GalaxyシリーズのNTTドコモ向け「SC-04J」がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は19日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られるサムスン電子製「SC-04J」(FCC ID「A3LSC04J」)が通過したことを公開しています。

公開された資料からNTTドコモ向けであることを示す内容はないものの、過去のサムスン電子製品のFCC IDおよびNTTドコモの型番ルールから考えると、NTTドコモ向けである可能性が高いと見られます。

また資料より「Galaxy A3 2016(型番:SM-A310)」に近いものの、サイズや電池容量などが異なるため、Galaxy A3 2016をベースにした派生モデルと予想されます。どちらにしても画面サイズが4.76インチ(121mm)の小型の比較的ハイスペックな機種になるようです。

なお、NTTドコモ向けにすでに最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」も投入すると見られており、これらが縦横比18.5:9の縦長画面ながら約5.8インチと約6.2インチと大型なため、これらに対して小さな機種を合わせて揃えてくるという可能性はありそうです。

続きを読む

NTTドコモ向け富士通製未発表スマホ「F-01J」がWi-Fi Allianceを通過!2016-2017冬春モデルの「arrows」シリーズとして投入か


NTTドコモ向け富士通製スマホ「F-01J」がWi-Fi Alliance通過!写真は「らくらくスマートフォン3 F-06F」

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体「Wi-Fi Alliance」は30日(現地時間)、富士通製スマートフォン(スマホ)「F-01J」が2016年9月30日(金)に通過したことを公開しています。NTTドコモの型番ルールに沿っており、タイミング的に10月にも発表されると見られる「2016-2017冬春モデル」として投入されそうです。

また、Wi-FiがIEEE802.11a/b/g/n準拠で2.4および5.xGHzに対応しているためミドルレンジクラスの製品だと思われ、過去の状況から類推するとミドルレンジからミドルハイレンジクラスあたりになるのではないかと予想されます。

続きを読む

NTTドコモ向けシャープ製未発表スマホ「SH-02J」がFCC通過!AQUOSシリーズのミドルレンジで、2016-2017年冬春モデルとして投入か


NTTドコモ向けシャープ製スマホ「SH-02J」がFCC通過!写真は「AQUOS EVER SH-04G」

米連邦通信委員会(FCC)は20日(現地時間)、NTTドコモ向けAndroidスマートフォン(スマホ)と見られるシャープ製「SH-02J」(FCC ID「APYHRO00242」)が通過したことを公開しています。

資料にはNTTドコモの型番ルールに従ったSH-02Jと記載されているほか、FCCラベルの表示方法として画面が公開されており、NTTドコモのdメニューなどのアイコンが写っており、タイミング的に9月下旬から10月中旬頃に発表されると見られる「2016-2017年冬春モデル」として投入されると予想されます。

形状は板状のスレート型と見られ、電池パックは2700mAh、無線LAN(Wi-Fi)がIEEE802.11b/b/n準拠のみとなっているため、価格などを重視したミドルレンジクラスのAQUOSシリーズになると思われます。

NTTドコモでは今年の夏モデルから商品サイクルを従来から変更し、例えば、ハイエンドモデル「AQUOS ZETA」シリーズなどは1年に1回にするようにしており、夏に「AQUOS ZETA SH-04H」が発売されたため、次のシャープの冬春は特殊な機種や価格を重視したモデルなどになりそうです。

なお、すでに紹介したようにVoLTE対応フィーチャーフォンと見られるシャープ製「SH-01J」や富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-02J」、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製「P-01J」もFCCを通過しており、ともに2016-2017年冬春モデルとして投入されそうです。

続きを読む

NTTドコモ向けVoLTE対応パナソニック製フィーチャーフォン「P-01J」がFCC通過!冬モデルとして「SH-01J」や「F-02J」とともに投入か


NTTドコモ向けパナソニック製ケータイ「P-01J」がFCC通過!写真は「P-01H」

米連邦通信委員会(FCC)は5日(現地時間)、NTTドコモ向けフィーチャーフォン(従来型携帯電話)と見られるパナソニックモバイルコミュニケーションズ製「P-01J」(FCC ID「UCE216065A」)が通過したことを公開しています。

資料にはバッテリーカバーを外した背面や各種認証情報などが記載されたラベルが示されており、NTTドコモ向けであることや製品型番がP-01Jになることが記載されています。

形状は折りたたみ型と見られ、電池パックが外せるようになっており、FCCにて公開されている資料から工事設計認証の番号がADFからはじめっているため、VoLTEに対応しているパナソニックモバイルコミュニケーションズ初の4Gケータイになると見られます。

なお、すでに紹介したようにVoLTE対応フィーチャーフォンと見られるシャープ製「SH-01J」や富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-02J」もFCCを通過しており、ともに2016-2017年冬春モデルのVoLTE対応フィーチャーフォンとして投入されると予想されます。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。