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KDDI、au向けフラッグシップスマホ「AQUOS R3 SHV44」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を1月22日10時より提供


auスマホ「AQUOS R3 SHV44」がAndroid 10に!

KDDIは21日、携帯電話サービス「au」向け「2019年夏モデル」として昨年5月から販売しているフラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R3(型番:SHV44)」(シャープ製)に対応して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年1月22日(水)10時より提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および4G(LTE/WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新にかかる時間はWi-Fiなら約20分、4Gなら約35分、アップデートファイルサイズは約1.7GBとなっており、アップデートファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されます。

なお、更新を実施するには内蔵ストレージに約2.2GB以上の空きがあり、50%上の電池残量が必要となっているほか、更新前にソフトウェア更新によってビルド番号を「01.00.13」にしておく必要があります。更新後のビルド番号は「02.00.05」。主な更新内容は以下の通り。その他、更新は提供開始後に手動で行えますが、提供開始時刻より順次、各対象製品向けにアップデートのお知らせが通知されます。

○主な機能追加・変更内容
1)通話画面から音量を設定する時の表示が変更
2)電話アプリの「クイックアクセス」および「履歴」、「連絡先」の位置が変更
3)電話帳アプリで画面右上の連絡先削除アイコンが変更
4)電話帳アプリで画面右上の連絡先削除アイコンが変更
5)電話帳アプリにおける連絡先の削除方法が変更
6)カメラの機能が改善
7)ファイル管理アプリが「コンテンツマネージャー」から「Files」へ変更
8)黒基調の画面になる「ダークテーマ」が追加
9)テーマ「自動(壁紙連動)」は削除

○主な削除項目
10)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
・電話帳で連絡先詳細画面の「履歴を一緒に表示」機能(電話履歴、SMS履歴、予定など)が削除

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
  OSアップデートにおける追加・変更/削除項目について(6.1MB)(PDF)


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2画面やQWERTYキーボード搭載のスマホ、シンプルケータイ、ミニPCなど!河童丸が2019年にゲットしたガジェットをざっくりと振り返る【コラム】


河童丸の2019年に入手したガジェットたちを振り返り!

2020年のお正月も明けてすっかり普段通りの日常が戻ってきておりますが、今回はちょっとだけ個人的な昨年の話題をお届けします。

本記事ではいつものレビューやニュースといった記事とはちょっと趣向を変えて筆者が2019年中にゲットしたスマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)などのガジェットたちを振り返って紹介していこうと思います。

正直なところ手を出した製品が筆者から見るとかなり個性的なものばかりで偏った感もあるのですが、ネタにできそうと考えての執筆となりました。箸休めな話題として軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。

なお、紹介する記事はあくまでも「2019年中に入手した端末」となりますので、発売されたのが2018年でも筆者の入手した時期が2019年となったものも含むのでご了承ください。それではさっそく見ていきましょう!

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シャープ、日本発売スマホのAndroid 10へのOSバージョンアップ対象機種を案内!AQUOS R・sense・sense liteやAndroid One S1・X1は対象外に


SHARPがAndroid 10へのOSバージョンアップ対象機種をお知らせ!

シャープが同社製のスマートフォン(スマホ)における最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップ対象機種を案内しています。すでにNTTドコモ向けについてはNTTドコモからお知らせがありましたが、他のauを除くSoftBankやY!mobile、楽天モバイル、仮想移動体通信事業者(MVNO)、SIMフリーともに明らかとなっています。

同社では2017年夏モデル以降の「AQUOS」シリーズの製品については発売から2年間で最大2回のOSバージョンアップを保証しているほか、Googleが展開する「Android One」シリーズについては発売から2年間で最低1回以上のOSOSバージョンアップを実施することになっています。

そのため、すでに2回以上のOSバージョンアップが実施されている「AQUOS R」や「AQUOS sense」、「AQUOS sense lite」、「Android One S1」、「Android One X1」などの機種についてはAndroid 10へのOSバージョンアップは見送られています。なお、対象機種については現在、提供準備中ということです。

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SoftBank向けスマホ「Xperia 1」と「AQUOS R3」が値下げ!各々1万5840円値下げで10万5600円、1万2480円値下げで9万5040円でトクするサポートも対象


ソフトバンクのXperia 1とAQUOS R3が値下げ!

ソフトバンクは18日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年夏モデル」のAndroidスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)および「AQUOS R3」(シャープ製)の2機種を値下げしたとお知らせしています。

すでに公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」では値下げされた価格となっており、Xperia 1は15,840円値下げされた105,600円(2,200円/月×48回)、AQUOS R3は12,480円値下げされた95,040円(1,980円/月×48回)となっています。

それぞれ48回分割払いで購入して25ヶ月目以降に返却して次の製品へ機種変更すると最大24回分の割賦金が免除される「トクするサポート」(月額利用料390円/不課税)が利用でき、25ヶ月目に適用した場合の実質負担額はXperia 1が2,590円/月×24回(総額62,160円)、AQUOS R3が2.370円/月×24回(総額56,880円)となっています。

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Snapdragon 855でもここまで違う!ゲーミング向けモンスタースマホ「Black Shark 2」を同じSoCを搭載した他社製品とベンチマークで比べてみた【レビュー】


この違いこそゲーミングスペック!SIMフリースマホ「Black Shark 2」の性能をベンチマークでチェック

TAKUMI JAPANが6月7日に発売したSIMフリースマートフォン「Black Shark 2」(Black Shark Technologies製)。日本でもここ最近、いくつかの製品が投入されている“ゲーミング”を謳う超高性能な仕様が特徴で価格はメーカー希望小売価格で107,870円(税込)となっています。

しかしながら、高価なだけあってチップセット(SoC)にQualcomm製の現時点(2019年7月現在)における最上位向け「Snapdragon 855」搭載するほか、現状のスマホとしては最も大容量の12GB内蔵メモリー(RAM)を搭載したモンスタースペックとなっています。

そんなBlack Shark 2を入手した筆者。前回は開封して同梱や別売りの純正オプションなどの周辺機器、ゲーミングモードの紹介などをお送りしましたが、今回は本機の性能をベンチマークアプリを使って計るとともに、同時期に発売された同じSnapdragon 855搭載の他社スマホとの違いを比較して検証したいと思います。

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