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Motorola、縦長画面を搭載したミッドレンジスマホ「Moto G6 Plus」や「Moto G6」、「Moto G6 Play」、「Moto E5 Plus」、「Moto E5」、「Moto E5 Play」を発表


Motorolaが新スマホ「Moto G6」シリーズと「Moto E5」シリーズを発表!

Lenovo傘下のMotorola Mobilityは19日(現地時間)、新たに「Moto」シリーズにおける2018年モデルとして流行りの縦長画面などを搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Moto G6 Plus」および「Moto G6」、「Moto G6 Play」、「Moto E5 Plus」、「Moto E5」、「Moto E5 Play」の6機種を発表しています。

発売時期は、Moto G6 PlusとMoto G6、Moto G6 Playがブラジルで同日から、メキシコで来週から発売され、その後、アジアや欧州、南米、北米などで今後数ヶ月の間に順次投入され、Moto E5 PlusおよびMoto E5がアジアや欧州、南米、北米など、Moto E5 Playが北米などでそれぞれ今後数ヶ月の間に順次投入されるということです。

価格はMoto G6 Plusが欧州では299ユーロ(約40,000円)、Moto G6が北米では249ドル(約27,000円)、Moto G6 Playが北米では199ドル(約21,000円)、Moto E5 Plusが欧州では169ユーロ(約22,000円)、Moto E5が欧州では149ユーロ(約20,000円)。Moto E5 Playの価格は明らかにされていません。なお、日本への投入については明らかにされていません。

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Sony Mobile、新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium」を発表!Motion Eyeデュアルカメラや5.8インチ4K HDRディスプレイ、Snapdragon 845、6GB RAMなどを搭載


ソニーがプレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium」を発表!エクスペリア初のデュアルカメラ搭載

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は16日(現地時間)、新たに約5.8インチ4K UHD(2160×3840ドット)IPS液晶やSnapdragon 845、6GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したプレミアムスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 Premium」を発表しています。

今夏よりグローバル市場にて順次発売し、今年2月に開催された「Mobile World Congred 2018(MWC 2018)」にて予告された「Xperia」シリーズにおけるデュアルカメラをはじめて搭載しており、“比類なき究極のXperia”として非常に高性能かつ多機能な製品となっています。

現時点で日本での販売は明らかにされていませんが、これまでにもXperiaシリーズの上位モデルは投入されてきましたし、すでに紹介しているように噂ではNTTドコモ向け「Xperia XZ2 Premium SO-05K」およびau向け「Xperia XZ2 Premium SOV38」として登場するとされており、何らかの形で発売されるのではないかと見られます。

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ファーウェイ×ポルシェのプレミアムスマホ「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS」が発表!縦長フルディスプレイデザインで、画面内指紋認証やワイヤレス充電、トリプルリアカメラなど


最高級スマホ「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS」が登場!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は27日(現地時間)、フランス・パリにてプレスカンファレンス「HUAWEI P20 SEE M◯◯◯RE WITH AI」を開催し、同社の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20」およびその上位モデル「HUAWEI P20 Pro」、ポルシェデザインモデル「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS」、廉価モデル「HUAWEI P20 lite」などを発表しています。

すでにHUAWEI P20・HUAWEI P20 Proについて紹介しましたが、続いてPORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RSを紹介します。ベースモデルはどちらかというと「HUAWEI Mate 10 Pro」に近く、解像度はより高精細になっていますが、アスペクト比9:18の約6インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL「FullView Display」(約538ppi)を搭載し、新たに背面にはHUAWEI P20 Proと同じくトリプルリアカメラを搭載したプレミアムモデルです。

また背面に指紋センサーを搭載しているほか、同社初の画面内指紋センサーも搭載しており、さらにこちらも同社初となるワイヤレス充電にも対応しているとのこと。これまでにもポルシェと協業してデザインした“PORSCHE DESIGN”モデルが販売されてきましたが、さらに一歩踏み込んだオリジナルモデルとなっていて商品名のRSは「Race Sport」を意味するとのこと。

発売時期は発表会が実施されたフランスなどの最も早い1次販売国・地域では4月12日となっており、価格は256GBモデルが1,695ユーロ(約222,000円)、512GBモデルが2,095ユーロ(約275,000円)。なお、現時点では日本での販売については明らかにされていません。

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最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P20」シリーズを正式発表!流行りの縦長画面搭載で、上位モデル「HUAWEI P20 Pro」はトリプルカメラ搭載で光学5倍相当や暗所撮影に対応


ファーウェイが新フラッグシップスマホ「HUAEWI P20」シリーズを正式発表!上位のP20 Proはトリプルカメラに

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は27日(現地時間)、フランス・パリにてプレスカンファレンス「HUAWEI P20 SEE M◯◯◯RE WITH AI」を開催し、同社の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20」およびその上位モデル「HUAWEI P20 Pro」、ポルシェデザインモデル「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS」、廉価モデル「HUAWEI P20 lite」などを発表しています。

本記事ではまずHUAWEI P20およびHUAWEI P20 Proについてまとめますが、両機種の発売時期は発表会が実施されたフランスなどの最も早い1次販売国・地域では、HUAWEI P20が本日3月27日から、HUAWEI P20 Proが4月6日からグローバル市場で順次投入され、価格はフランスではHUAWEI P20が649ユーロ(約85,000円)から、HUAWEI P20 Proが899ユーロ(約118,000円)からとなっています。

なお、現時点では日本での販売については明らかにされていませんが、HUAWEI P20・P20 Proともに発売される可能性は高そうです。またこの発表会では同社のロゴマークおよびロゴにおけるフォントが変更され、よりシンプルになったことも紹介されました。

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次期フラッグシップスマホ「OPPO R15」および「OPPO R15 梦鏡版」を発表!ノッチのある縦長6.28インチFHD+有機EL搭載の全画面デザイン採用。まずは中国で4月1日発売


最新フラッグシップスマホ「OPPO R15」シリーズが発表!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)は19日(現地時間)、同社の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)として画面上部に切り欠き(いわゆる「ノッチ」)のある約6.28インチFHD+(1080×2280ドット)有機EL(OLED)ディスプレイ(約401ppi)を搭載した“ほぼ全画面デザイン”の「OPPO R15(型番:PACM00)」とその上位版「OPPO R15 梦鏡版(型番:PAAM00)」を発表しています。

同社では中国時間(CST)の4月1日(日)0時から販売開始され、CSTの3月31日(土)20時30分から発表会をライブ中継するとのこと。価格は中国ではOPPO R15が2,999人民元(約50,000円)、OPPO R15 梦鏡版の梦鏡紅が3,299人民元(約55,000円)、OPPO R15 梦鏡版の陶瓷黒が3,499人民元(約59,000円)。

なお、OPPOは今年2月に日本市場に参入し、OPPO R15シリーズの前のフラッグシップとなる「OPPO R11s」を発売していますが、現時点でOPPO R15シリーズが日本で販売されるかどうかは明らかにされていません。

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