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ソフトバンク、Y!mobile向け5インチタフネススマホ「DIGNO E 503KC」を発表!濡れた手や手袋を着けた手でも操作が可能


Y!mobile向け5インチタフネススマホ「DIGNO E 503KC」が発表!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は24日、同社が展開している携帯電話ブランド「Y!mobile」向けの新商品として防水・防じん・耐衝撃に対応したAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)スマートフォン「DIGNO E(型番:503KC)」を6月上旬以降に発売すると発表しています。

発売時期は2016年6月上旬以降を予定。なお、すでにSoftBank向けにもほぼ同等製品の「DIGNO F」が発表されており、6月下旬以降に発売予定となっています。

DIGNO Fと同様にDIGNO Eもアメリカ(米国)の国防総省(いわゆる「米軍」)が定める耐久試験「MIL-STD-810G」(以下、MIL規格)に準拠した耐衝撃性能に加え、手が濡れている場合や手袋を着用した場合でも操作ができるディスプレイを搭載しています。

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ソフトバンク、+StyleにてNextbitのクラウド型次世代スマホ「Robin」を発売!税込3万9980円で、ケースやマスコットなども販売


ソフトバンクが「+Style」にて次世代スマホ「Robin」を発売!

ソフトバンクは23日、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加のクラウドファウンディング型プラットフォーム「+Style」( http://plusstyle.jp )にてNextbit Systems製の約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶(Gorilla Glass 4)搭載Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)スマートフォン(スマホ)「Robin」(ネクストビット・ジャパン取扱)を2016年5月23日(月)に発売すると発表しています。

価格は日本販売スタートに伴う数量限定(1000台)の特別価格39,980円(すべて税込)で、カラーバリエーションはMintおよびMidnightの2色を用意。合わせて、専用ケース(2,500円)やNextbit マスコット(4,000円)、クイックチャージャー(1,500円)、追加分チャージケーブル(1,500円)も販売されています。なお、+StyleのRobinには1年間の保証期間がついており、物損以外のすべてがカバーされるということです。

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Google、好きなパーツで組み立てられるスマホ「Project Ara」を2017年に製品化へ!開発者向けを2016年秋にリリース予定


Googleの組立式スマホ「Project Ara」が2017年に製品化へ!開発版は2016年秋に登場予定

Googleは20日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアで2016年5月18日(水)から5月20日(金)までの3日間に渡って開催されている開発者向けイベント「Google I/O 2016」( https://events.google.com/io2016/ )においてセッション「Bridging the physical and digital. Imagine the possibilities. ATAP.」を行い、OSにAndroidを採用したハードウェアオープンプラットフォーム「Project Ara」( http://g.co/ara )の開発者向けを2016年秋にリリースし、2017年には一般販売することを明らかにしました。

セッションでは実際に開発者向けと見られるスマホの実機でデモを行っており、カメラを撮影したりしていましたが、大きさなども普通のスマホ並となっていてかなり完成度も高そうでしたので、製品版に向けて期待したいところです。

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Sony Mobile、狭額縁デザインの6インチスマホ「Xperia XA Ultra」を発表!光学手ブレ補正やライトに対応した1600万画素フロントカメラなどーーXperia CやXperia Mシリーズは廃止に


ソニーモバイルが大画面6インチスマホ「Xperia XA Ultra」を発表!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は17日(現地時間)、新しいフラッグシップシリーズ「Xperia X」において大画面の約6.0インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載したAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)スマートフォン(スマホ)「Xperia XA Ultra」を発表しています。

カラーバリエーションはGraphite BlackおよびWhite、Lime Goldの3色が用意され、海外市場にて2016年7月より順次発売されます。また、それぞれの本体色に合わせた手帳型のスタイルフリップカバー「SCR60」やスタイルカバー「SBC34」、「SBC32」も販売されるとのこと。

なお、これまで大画面モデルは「Xperia C」シリーズとして投入していましたが、すでにXperia Xシリーズに移行したフラッグシップモデル「Xperia Z」シリーズやミドルレンジモデル「Xperia M」シリーズとともに廃止になり、Xperia Xシリーズは少なくとも2018年までは継続されると台湾メディアが伝えています。

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プラスワン・マーケティング、SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」を5月27日より順次発売!5月20日から予約開始で、価格は2万9900円ーーメタルボディーや指紋認証など


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」が5月27日より順次発売!

プラスワン・マーケティングは17日、都内にて発表会「FREETEL World 2016 Spring/Summer」を開催し、同社のSIMフリーブランド「FREETEL」において新しい約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶搭載Androidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)を2016年5月27日(金)より順次発売すると発表しています。

価格は29,900円(以下、すべて税別)。まずはメタルシルバーが発売され、その後1ヶ月程度で全5色が発売される予定。また発売に先立って5月20日(金)から事前予約受付を開始します。

また、SAMURAI REI向けのプレミアムバリュープランを提供し、本体価格と通信料、無料通話、端末保証がすべて込みで購入時の支払額0円、月額2,990円(月1GB)から利用でき、さらに他社から乗り換え(MNP)の場合にはのりかえ割適用で1年間800円引きになります。

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ASUS、世界41カ国のデジタルテレビ放送に対応した5.5インチAndroidスマホ「ZenFone Go TV ZB551KL」を発表!日本でも発売へ


ASUSがデジタルテレビ対応スマホ「ZenFone Go TV」を発表!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は10日(現地時間)、地上デジタルテレビ放送に対応した約5.5インチインチHD(720×1280ドット)TFT液晶搭載Androidスマートフォン(スマホ)「ZenFone Go TV(型番:ZB551KL)」を発表しています。

まずは台湾にて発売され、価格は5,490台湾ドル(約18,000円)。地上デジタルテレビ放送はソニー製チューナー「SMT-EW100」を採用しており、DVB-TおよびDVB-T2、 DVB-T2 Lite、 ISDB-T、ISDB-Tmm方式に対応で世界41カ国で視聴可能だということです。

日本のワンセグやフルセグで利用されているISDB-Tにも対応しているほか、携帯電話ネットワークでも「TW/JP version」があることから日本でも発売される可能性は高いと見られます。

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NTTドコモ向けシャープ製スマホ「SH-04H」がFCC通過!フラッグシップスマホ「AQUOS ZETA」か?夏モデルとしてGW後に発表へ


NTTドコモ向けシャープ製スマホ「SH-04H」がFCC通過!写真は「AQUOS ZETA SH-01H」

米連邦通信委員会(FCC)は22日(現地時間)、シャープ製スマートフォン(スマホ)「SH-04H」が通過したことを公開しています。NTTドコモの型番ルールに沿っており、公開された資料内にあるホーム画面にもNTTドコモ向けアプリが並んでいます。

すでに「SH-03H」は法人向けカメラレスケータイとして発売していることから未発表の次の機種となるため、恐らく「2016年夏モデル」として登場すると見られます。

これまでの流れからすれば、フラッグシップモデル「AQUOS ZETA」シリーズの最新機種として「AQUOS ZETA SH-01H」の後継機種「AQUOS ZETA SH-04H」になるのではないかと予想されます。

なお、すでに紹介しているようにソフトバンク向けにも「506SH」がFCCを通過しており、2016年夏モデルとして「AQUOS Xx3」として登場するのではないかと見られています。

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ロボホンは19万8千円!シャープ、ロボット型SIMフリースマホ「RoBoHoN SR-01M-W」を5月26日に発売――すでに予約受付中で、専用サービスやMVNOによる携帯電話サービスなども提供


シャープのRoBoHoN(ロボホン)が5月26日に19万8千円で発売!

シャープは11日、昨年10月に発表したロボットクリエイターでロボ・ガレージ代表取締役の高橋智隆氏と共同開発した小型で手軽に持ち運びができる世界初のロボット型携帯電話「RoBoHoN(ロボホン)」(型番:SR-01M-W)を2016年5月26日(木)に発売すると発表しています。

本体価格は198,000円で、すでにロボホン公式Webサイト( https://robohon.com )などにて2016年4月14日(木)13時より予約販売開始しています。月産台数は5000台を計画。OSにはAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)が採用されており、SIMフリースマートフォン(スマホ)として利用可能。

また、合わせて家庭での無線LAN(Wi-Fi)やモバイル回線で、対話やカメラ、プロジェクターなどといったロボホンのすべてが使える月額980円の「ココロプラン」が用意され、加入しない場合には音声対話ができないとのこと。

さらに専用の携帯電話サービスも用意され、月間データ量1GBの『ロボホン』と会話を楽しむプラン(1GB)、3GBの『ロボホン』ともっと楽しむプラン(3GB)、5GBの『ロボホン』ともっともっと楽しむプラン(5GB)がそれぞれデータSIMと音声通話SIMで月額650円から提供されます。

その他、ロボホン』が故障した時などに修理料金を割引する安心な保守パックサービスもあり、月額990円の「ケアプラン50」と月額1,650円の「ケアプラン70」が利用可能。価格・料金はすべて税別。

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新フラッグシップスマホ「HTC 10」が発表!日本でも発売予定で、限定色のレッドが登場へ――5.2インチWQHD液晶やSnapdragon 820、4GB RAM、USB Type-Cなど


新フラッグシップスマホ「HTC 10」が発表!

HTCは12日(現地時間)、同社の2016年における新しい約5.2インチサイズのAndroid 6.0.1(開発コード名:Marshmallow)を採用したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC 10」を発表しています。

グローバルで2016年4月より販売され、日本向けにも対応周波数帯に「Japan」があることから発売されると見られ、これまで通りにauから登場するのであれば、型番ルールに従って「HTC 10 HTV32」となると予想されます。価格は台湾では32GBモデルが22,900台湾ドル(約77,000円)、64GBモデルが24,900台湾ドル(約83,000円)。

外観を新たにし、光をイメージした削り出しによるメタルボディーで、これまでの「HTC One M9」などの角のない丸みのあるデザインから光を反射させる角を作ったクリスタルエッジデザインになり、スペックもSnapdragon 820やUSB Type-C、指紋センサーなどに向上させています。

また、カメラも強化されたほか、世界初のステレオ24bitハイレゾオーディオ録音で4K動画もより臨場感が増すとしています。さらに、IP57準拠の防水・防塵に対応しているほか、耐低温・高温や耐衝撃、耐腐食性能などを有しているとのこと。

カラーバリエーションはCarbon Gray(カーボン・グレイ)およびIce Silver(アイス・シルバー)、Topaz Gold(トパーズ・ゴールド)、Camellia Red(カメリア・レッド)の4色で、台湾メディア「ePrice」ではレッドが日本限定販売または日本先行販売である可能性を報じています。

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新フラッグシップスマホ「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 Plus」が発表!ライカ認定デュアルレンズカメラやUSB Type-C、指紋センサーなど――1次販売国にはないものの日本でも発売か


新フラッグシップスマホ「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 Plus」が発表!

Huawei Technologiesは6日(現地時間)、英国・ロンドンにてプレス向けイベント「Change the way you see the world #OO」を開催し、同社の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9」および「HUAWEI P9 Plus」、リストバンド型ウェアラブルデバイス「TalkBand B3」などを発表しています。

HUAWEI P9は約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶、HUAWEI P9 Plusは約5.5インチフルHD有機EL(AMOLED)を搭載し、ともにディスプレイの左右両端に丸みのある2.5D処理で、メタルボディーとガラス素材による高級感のあるデザインになっています。

発売日は英国や中国などの26の1次販売国・地域にてHUAWEI P9が2016年4月16日(土)より、HUAWEI P9 Plusが2016年5月20日(金)より。日本での販売については明らかにされていませんが、少なくとも1次販売国・地域には含まれていません。ただし、対応周波数帯に「Japan」向けが両機種ともに用意されているため、投入される可能性は高いと見られます。

価格は、HUAWEI P9は内蔵メモリー(RAM)が4GBと内蔵ストレージ(eMMC)が64GBの上位モデル(型番:EVA-L29)が649ユーロ(約81,000円)、3GB RAMと32GB eMMCの下位モデル(型番:EVA-L19またはEVA-L09)が599ユーロ(約75,000円)、HUAWEI P9 Plusが749ユーロ(約94,000円)。

カラーバリエーションは、HUAWEI P9がHaze GoldおよびCeramic White、Titanium Grey、Mystic Silver、Rose Gold、Prestige Gold、Mystic Silverの合計6色、HUAWEI P9 PlusがHaze GoldおよびQuartz Grey、Ceramic Whiteの3色がラインナップされています。ここではHUAWEI P9とHUAWEI P9 Plusについて紹介します。

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