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新ミッドレンジスマホ「HTC U19e」と「HTC Desire 19+」が発表!ノッチのある縦長画面やトリプルカメラなどの最新トレンドを採用。台湾で6月中旬より順次発売


HTCが新スマホ「U19e」と「Desire 19+」を発表!

HTCは11日(現地時間)、台湾で新製品発表会を開催し、新しいミッドレンジスマートフォン(スマホ)「HTC U19e」および「HTC Desire 19+」を発表しています。それぞれ台湾にてHTC U19eが6月中旬以降、HTC Desire 19+が7月上旬以降に発売される予定です。

価格はHTC U19eが14,900台湾ドル(約52,000円)、HTC Desire 19+の4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージのモデルが9,900台湾ドル(約34,000円)、6GB RAMおよび128GB内蔵ストレージのモデルが10,900台湾ドル(約38,000円)とのこと。

HTC StoreやHTC Internet Store、Yahoo Shopping、MOMO Shoppingなどで販売されるとのこと。なお、現時点において日本における販売については明らかにされておらず、投入されるかどうかは不明です。とはいえ、久しぶりのHTCの新製品ということでがんばって欲しいところです。

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富士通、法人向けSIMフリースマホ「ARROWS M359」を発表!10月以降発売。カスタマイズやAndroid 9 Pieの継続サポート、sXGP対応などのタフネスモデル


法人向けSIMフリースマホ「Fujitsu Smartphone ARROWS M359」が登場!

富士通コネクテッドテクノロジーズは7日、都内にて「『arrows』2019年夏モデル新商品・新CM発表会」を開催し、新たに法人向けSIMフリースマートフォン(スマホ)「ARROWS M359」を発表しています。2019年10月以降に順次発売する予定で、価格はオープンプライスとのこと。

長年培ってきた落下時の画面割れに強い堅牢性やMIL-STD-810G(以下、MIL)規格の23項目に準拠した耐久性、防水・防塵性能を備えており、安心して利用できるほか、自社内のみで利用可能な4G網「プライベートLTE」を実現できる規格「sXGP」に対応しています。

また要望に合わせたカスタマイズやセットアップ作業を行った状態で納品する「カスタムメイドプラスサービス」に対応し、製品開発から納品後のサポートまで一貫した国内体制による迅速できめ細かなサービスを提供することで顧客のビジネスを強力に支援できるとしています。

近年、生産性の向上やワークスタイルの変革に効果が期待できるICT関連ソリューションの導入がさまざまな業種において進み、業務用途のスマートデバイス利用は今後も伸びることが予測される中、同社では一般的なスマホでは対応が難しい法人ならではの要望に応える仕様と一貫した国内体制による充実したサポート、顧客ごとの個別の要望に応えられるモデルだとしています。

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Motorola、新フラッグシップスマホ「moto z4」を発表!5G moto modに対応し、アメリカのVerizonなどから発売。縦長6.4インチFHD+有機ELやS675、4GB RAMなど


モトローラが5G moto mod対応の新スマホ「moto z4」を発表!

Lenovo傘下のMotorola Mobilityは30日(現地時間)、拡張機能「moto mods」に対応した新しいアスペクト比9:19.5の縦長な約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)AMOLED(有機EL)「Max Vision」ディスプレイを搭載したAndroid 9.0(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「moto z4(moto z 第4世代)」を発表しています。

同社の最上位「moto z」シリーズの最新機種で、今年4月3日よりアメリカにてVerizon Wirelessで使える第5世代移動通信システム(5G)に対応した「5G moto mod」に前機種「moto z3」に続いて対応し、5G moto modを装着することで5Gを利用できるということです。一方でチップセット(SoC)がQualcomm製のミッドレンジ向け「Snapdragon 675」となっているなどしています。

まずはアメリカにて2019年6月6日(木)にBest BuyやAmazon.comにて発売され、価格はmoto modsのカメラモジュール「moto 360カメラ」が付属して499.99ドル(約54,000円)。またVerizon Wirelessでは6月13日(木)にFlash Gray、晩夏にFrost Whiteを発売し、通常は499.99ドルのところ期間限定で10ドル/月×24回(240ドル・約26,000円)で販売するとしています。

さらにVerizon Wirelessを利用しており、今使っている機種からアップグレードする場合には交換の必要がなく200ドル(約22,000円)で購入できるとのこと。なお、moto 5g modはVerizon Wirelessにて199.99ドル(約22,000円)で販売されています。その他、カナダでも今夏の終わり頃に発売される予定だということですが、日本を含む他の国・地域での販売については明らかにされていません。

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Nubia Technology、最新ゲーミングスマホ「Red Magic 3」のグローバルモデルを販売開始!日本にも発送可能なものの、技適は取得していないので注意


ゲーミングスマホ「nubia Red Magic 3」が登場!

ZTEからスピンアウトした関連会社のNubia Technologyがゲーミングスマートフォン(スマホ)「nubia Red Magic」シリーズの最新モデル「nubia Red Magic 3」を現地時間(CEST)の2019年5月27日に販売開始したとお知らせしています。

中国ではすでに5月3日に発売されていましたが、新たに中国以外の国・地域で販売開始されており、配送先にはアメリカやカナダ、イギリス、オーストラリア、香港、インドネシア、イスラエル、マカオ、シンガポール、台湾に加えて日本も含まれており、実際に注文画面では日本への発送が可能となっていますが、同社では「日本で必要な認証(いわゆる「技適」)は取得していない」とのことなのでご注意ください。

価格は8GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージ(UFS 2.1)のBlackモデルが479ドルまたは479ユーロ、419ポンド(約52,000〜58,000円)で、最も早い国・地域では5月29〜31日に発送されるとのことで、8GB RAM+128GB内蔵ストレージのRedモデルと12GB RAM+256GB内蔵ストレージのCamoモデルもラインナップされており、これらも近日中に発売するとしています。

なお、中国では6GB RAM+64GBストレージモデルや6GB RAM+128GBストレージモデルもあり、価格は6GB RAM+64GBストレージモデルが2,899元(約)、6GB RAM+128GBストレージモデルが3,199元(約53,000円)、8GB RAM+128GBストレージモデルが3,499元(約58,000円)、12GB RAM+256GBストレージモデルが4,299元(約71,000円)となっています。

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NTTドコモの小型な高コスパスマホ「Xperia Ace SO-02L」を写真と動画で紹介!おサイフケータイや防水に加え、超広角・ポートレートセルフィーなど充実のカメラ機能【レポート】


NTTドコモ向けのミドルレンジスマホ「Xperia Ace SO-02L」が6月1日に発売予定!

既報通り、NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の新商品や新しく提供する新サービスを披露する「2019夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、「2019年夏モデル」としてミドルレンジクラスのスマートフォン(スマホ)「Xperia Ace SO-02L」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表した。

発売日は2019年6月1日(土)で、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」での本体価格は48,600円(税込)だ。なお、Xperia Ace SO-02Lは今回発表された機種価格の最大12回分の分割支払金の支払いが不要になる「スマホおかえしプログラム」の対象外機種となっている。

また発売に先立ってすでにドコモショップや家電量販店などのドコモ取扱店およびドコモオンラインショップなどでは事前予約を受け付けている。本記事では発表会に併設されたタッチ&トライコーナーにてXperia Ace SO-02Lの実機を試すことができたので、写真や動画を交えながらレポートする。

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