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Samsung、手頃な価格の高性能スマホ「Galaxy S10 Lite」と「Galaxy Note10 Lite」を発表!6.7インチFHD+有機ELやトリプルカメラなどを搭載


手頃な価格の高性能スマホ「Galaxy S10 Lite」と「Galaxy Note10 Lite」が発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は3日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスにて2020年1月7日(火)から10日(金)まで開催される世界最大級のIT・家電関連展示会「2020 International CES(以下、CES 2020)」に合わせて新たに手頃な価格ながらプレミアムな機能を搭載したスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10 Lite(型番:SM-G770**)」および「Galaxy Note10 Lite(型番:SM-N770**)」を発表しています。

両機種は今月より順次グローバル市場で発売されるとのことですが、現時点で日本での販売については明らかにされていません。またCES 2020におけるコンベンションセンターにあるサムスン電子のブース(No.15006)にて展示されるということです。なお、同社は現地時間1月6日(月)に基調講演を開催する予定となっています。

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5Gに対応したフラッグシップスマホ「OPPO Reno3」と「OPPO Reno3 Pro」が発表!中国で12月31日より順次発売され、価格は3399中国元から


OPPOが新しいフラッグシップスマホ「OPPO Reno3 5G」シリーズを発表!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)は26日(現地時間)、中国・杭州にて新製品発表会「RENO3 5G LAUNCH EVENT」を開催し、同社のフラッグシップモデル「OPPO Reno」シリーズにおける最新スマートフォン(スマホ)「OPPO Reno3(型番:PDCM00・PDCT00)」および「OPPO Reno3 Pro(型番:PCRM00・PCRT00)」を発表しています。まずは中国にて2019年12月31日(火)より順次発売されるとのこと。

OPPO Reno3およびOPPO Reno3 Proはともに次世代移動体通信システム「5G」のNR方式におけるスタンドアローン(SA)および非スタンドアローン(NSA)に対応しており、チップセット(SoC)はOPPO Reno3がMediaTek製「Dimensity 1000L」、OPPO Reno3 ProがQualcomm製「napdragon 765G 5G」を搭載されています。

各製品ともに内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによる複数のモデルが用意されており、価格はOPPO Reno3の8GB RAM+128GBストレージが3,399中国元(約53,000円)、12GB RAM+128GBストレージが3,699中国元(約58,000円)、OPPO Reno 3 Proの8GB RAM+128GBストレージが3,999中国元(約62,000円)、12GB RAM+256GBストレージが4,499中国元(約70,000円)となっています。

またOPPO Reno3 Proの8GB RAM+128GBストレージにはPantoneが選んだ2020年の代表色「Pantone color of the year 2020」のClassic Blueモデルが用意され、価格は4,199中国元(約65,000円)とのこと。なお、発売日はOPPO Reno3 ProのClassic Blueモデルと12GB RAM+256GBストレージモデルは2020年1月10日(金)で、それ以外は12月31日となっています。

なお、OPPO Reno3シリーズの日本における展開については現時点では明らかにされていませんが、日本法人のオッポジャパンでは2020年以降の取り組みとして「5Gスマホの発売」を含む6つの項目を掲げており、来春以降の各社による5Gの正式サービス提供開始に合わせて投入される可能性もありそうです。

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ソフトバンク、SoftBankの法人向けスマホ「DIGNO BX」を発表!Android Enterprise Recommendedや防水・防塵・耐衝撃・赤外線などに対応で、11月15日に発売


SoftBankスマホ「DIGNO BX(型番:901KY)」が登場!11月15日発売

ソフトバンクは10月15日に携帯電話サービス「SoftBank」における法人向けスマートフォン(スマホ)「DIGNO BX(型番:901KC)」(京セラ製)を発表しました。また同社は12日、DIGNO BXを2019年11月15日(金)に発売すると発表しています。

法人向けということで90日以内に定期的なセキュリティーパッチが提供されるなどのGoogleが企業向けの高い要件を満たす製品の認定プログラム「Android Enterprise Recommended」に対応し、ビジネスに必要な最小限のアプリを厳選してプリインストールしているため、安心して使用できるようになっています。

価格については相対となるため、特に公式には案内されていないものの、仕様から考えるとかなり低価格なレンジになると見られます。販路はSoftBankの法人窓口となっています。同社では法人のニーズとしてプリインストールアプリが通常のモデルとは異なることや利用状況を管理したいといったことに対応して個別に法人モデルを用意したとしています。

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ワイモバイル向けスマホ「arrows J」が発表!ジャパネットたかたにて発売され、価格は6万940円。12月27日まではMNPなら1万780円OFFと訪問時サポート無料に


ジャパネットたかた販売のY!mobileスマホ「arrows J」が登場!

富士通コネクテッドテクノロジーズは1日、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けスマートフォン(スマホ)「arrows J(型番:901FJ)」を発表しています。通販「ジャパネットたかた」にて2019年11月1日(金)に発売され、すでに販売されています。

価格は本体代金60,960円(金額はすべて税込)で、分割払いにも対応しており、頭金10,780円+分割2,090円/月×24回(総額60,960円)で、他社から乗り換え(MNP)の場合には2019年12月27日(金)までは頭金が0円となって10,780円OFFの50,180円となっています。

通販ながら購入後のお届け時にスタッフが訪問して設定や電話帳移行、使い方などのレッスンをしてくれ、12月27日までは標準訪問サービス料10,670円が無料になるということです。なお、単体のみでも販売されていますが、SIMロックがかかっており、他社の携帯電話サービスで利用するにはSIMロック解除が必要となります。

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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「LG G8X ThinQ」を発表!12月上旬発売で2画面化できる専用ケースが付属し、FeliCaやフルセグに対応


SoftBankスマホ「LG G8X ThinQ」が登場!12月上旬以降発売予定

ソフトバンクは17日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年秋冬モデル」としてディスプレイ搭載専用ケースを装着することでデュアルスクリーンになる最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「LG G8X ThinQ(型番:901LG)」(LGエレクトロニクス製)を発表しています。

発売時期は2019年12月上旬以降を予定し、価格は未定で後日案内するということです。なお、販路はソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などとなっており、発売に先立って事前予約受付を実施する予定となっています。

またソフトバンク傘下のコード決済サービス「PayPay」と連動した「PayPayもらえちゃうキャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/smartphone/ )をLGエレクトロニクス・ジャパンが実施し、SoftBankのLG G8X ThinQを購入して専用Webページから応募すると5,000円分のPayPayボーナスがプレゼントされます。購入期間は2020年1月31日(金)まで、応募期間は2020年2月7日(金)まで。

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