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NTTドコモ、富士通の新スマホ「arrows NX F-01K」を発表!コンクリート落下で画面割れしないタフネス性能や虹彩認証は継承し、指紋認証対応のなぞって操作するセンサー「Exlider」を搭載


docomoが新スマホ「arrows NX F-01K」を発表!12月上旬発売

NTTドコモは18日、今冬および来春に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)TFT液晶や64bit対応オクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載した富士通ブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2017年12月上旬を予定し、本日10月18日(水)11時15分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されます。価格は本体代金が88,128円で、月々サポートを引いた実質負担額が新規契約・機種変更なら38,232円、他社から乗り換え(MNP)なら26,568円。

およそ1年ぶりの富士通のフラッグシップスマホ「arrows NX」シリーズの最新モデルで、新たに構成認証だけでなく、指紋認証に対応し、さらになぞって操作するセンサーキー「Exlider」を搭載してより使いやすくなりました。また基本性能も内蔵メモリー(RAM)が前機種「arrows NX F-02H」の3GBから4GBに増量され、より快適に操作できるようになっています。

さらに注力してきたタフネス性能も継承し、画面割れに強く傷つきにくい構造ながら美しいデザインを保ち、1.5mの高さからコンクリートに落としても画面が割れにくい耐衝撃性能などの各耐性試験をクリアし、安心して長期間使えるようになっています。

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NTTドコモ、最新コスパ高スマホ「MONO MO-01K」を発表!性能が向上してdocomo with対象にーー価格は一括2万5272円、2年間利用の実質なら“いきなり潜る”マイナス1万3608円相当に


docomoが新スマホ「MONO MO-01K」を発表!12月上旬発売

NTTドコモは18日、今冬および来春に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルレンジクラスなAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「MONO MO-01K」(ZTE製)を発表しています。

発売時期は2017年12月上旬を予定し、本日10月18日(水)11時15分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。

また月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,500円(税抜)が割り引かれる新料金プラン「docomo with」の対象機種で、価格(税込)は新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)ともに本体価格が25,272円(1,053円/月×24回)。

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NTTドコモ、はじめてでも安心してスマホデビューができるシニアなど向け「らくらくスマートフォン me F-03K」を発表!docomo with対象で2018年1月以降発売


docomoが新スマホ「らくらくスマートフォン me F-03K」を発表!docomo with対象で2018年1月発売

NTTドコモは18日、今冬および来春に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、シニアなど向けに簡単に操作できるようにしたAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン me F-03K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2018年1月以降で、ドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施される予定。月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,500円が割り引かれる新料金プラン「docomo with」の対象機種で価格は未定ながら低価格に抑えられる見込み。

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最新プレミアムスマホの廉価モデル「HUAWEI Mate 10 Lite」が発表!5.9インチFHD+縦長画面のほぼ全画面デザインに加え、背面と前面にデュアルカメラを搭載


ファーウェイが最新プレミアムスマホの廉価モデル「HUAWEI Mate 10 Lite」を発表!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は16日(現地時間)、同社の最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10」シリーズを発表し、廉価モデル「HUAWEI Mate 10 Lite」を発表しています。

日本で発売予定の「HUAWEI Mate 10 Pro」と同様のアスペクト比9:18の縦長ながら若干小さくかつ液晶の約5.9インチフルHD+(1080×2160ドット)IPS液晶ディスプレイ(約407ppi)を搭載し、狭額縁デザインの“ほぼ全画面ディスプレイ”となっています。

発売時期は2017年10月以降にグローバル市場で順次発売され、ポーランドで販売されることが明らかになっています。価格はヨーロッパでは349ユーロ(約46,000円)。

現時点では日本で発売されるかどうかは不明ですが、ファーウェイの“Lite”モデルはコストパフォーマンスも高く、先進的な縦長ディスプレイ搭載のミッドレンジクラスは珍しいこともあり、投入を期待したいところです。

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ZTEが2画面スマホ「AXON M」を発表!NTTドコモからも発売へーー折りたたみ型5.2インチフルHDデュアルディスプレイ搭載で見開きなら6.8インチ相当に


ZTEが2画面スマホ「AXON M」を発表!docomoからも発売に

ZTEは17日(現地時間)、アメリカ・ニュヨークにてプレス向け発表会を開催し、2枚の約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)TFT液晶ディスプレイを搭載した2画面スマートフォン(スマホ)「AXON M(型番:Z999)」を発表しています。

見開きで2つのディスプレイを合わせると、約6.8インチ2160×1920ドット相当になり、Dolby Atmosに対応した高品質な3Dサウンドとともに音楽を聞きながら雑誌や新聞、書籍などの電子書籍を楽しめます。

なお、日本でもNTTドコモから発売されることが明らかにされ、アメリカのAT&T Mobilityや中国の中国電信およびECサイト「JD」で販売され、AT&Tでは2017年ホリデーシーズン(12月頃)に発売予定。価格はAT&Tでは月額24.17ドル(約2,700円)。さらにAXON Passport M Programを発表されましたが、日本は対象外となっています。

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最新最上級スマホ「HUAWEI Mate 10」シリーズを発表!ほぼ全画面デザインやAI対応チップセットなどーー防水にも対応した「HUAWEI Mate 10 Pro」は日本で年内にも発売に


ファーウェイが最上級スマホ「HUAWEI Mate 10」シリーズを発表!Proは日本でも発売

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は16日(現地時間)、ドイツ・ミュンヘンで発表会を開催し、新たに最上級スマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10」および「HUAWEI Mate 10 Pro」、ポルシェとコラボレーションした「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 10」を発表しています。

HUAWEI Mate 10シリーズは日本でも昨年12月に発売されたファーウェイの最上級プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 9」の後継機種で、新たに画面占有率の高い「HUAWEI FullView Display」を採用したほぼ全画面デザインとなり、AI(人工知能)に対応したチップセットを搭載するなど、より高性能になりました。またHUAWEI Mate 10は生活防水、HUAWEI Mate 10 Proは防水にも対応。

発売時期はHUAWEI Mate 10が2017年10月下旬以降、HUAWEI Mate 10 ProおよびPORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 10が2017年11月中旬以降にグローバル市場にて順次発売され、HUAWEI Mate 10 Proについては日本でも発売されることが明らかにされました。日本での発売時期は年内を予定。

価格は発表があったドイツを含むヨーロッパではHUAWEI Mate 10の4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージのモデルで699ユーロ(約92,000円)、HUAWEI Mate 10 Proの6GB RAMおよび128GB内蔵ストレージのモデルで799ユーロ(約106,000円)、PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 10の6GB RAMおよび256GB内蔵ストレージのモデルが1,395ユーロ(約184,000円)となっています。

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シャープ、4.9インチFHD+ハイスピードIGZO液晶搭載のプレミアムコンパクトスマホ「AQUOS R compact」を発表!狭額縁デザインが進化した「EDGEST fit」に――AQUOS senseも


シャープがプレミアムコンパクトスマホ「AQUOS R compact」とスタンダードスマホ「AQUOS sense」を発表!

シャープは13日、都内にて「スマートフォンAQUOS 新製品発表会」を開催し、同社の「AQUOS」シリーズのスマートフォン(スマホ)におけるフラッグシップモデル「AQUOS R」に新たに“プレミアムコンパクト”スマホ「AQUOS R compact」を追加し、2017年冬モデルより製品化すると発表しています。

また同社はすでに10日にauから発表されている“新スタンダード”スマホ「AQUOS sense」についても製品化し、新たにスタンダードラインのシリーズ名称を2017年冬モデルより「AQUOS sense」として展開します。

AQUOS senseはau向け「AQUOS sense SHV40」のほか、NTTドコモ向け「AQUOS sense SH-01K」なども投入することが判明しており、AQUOS R compactとともに今冬より各携帯電話会社から販売される予定です。

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KDDI、au向けシャープの新スタンダードスマホ「AQUOS sense SHV40」を発表!5インチフルHD IGZO液晶や3GB RAM、防水、おサイフケータイなどで11月上旬に発売


au向け新スマホ「AQUOS sense SHV40」が11月上旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今秋以降に発売する新商品「au 2017 秋モデル」としてシンプルなデザインに充実の性能を備えたミッドレンジクラスのAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS sense(型番:SHV40)」(シャープ製)を発表しています。

発売時期は2017年11月上旬を予定し、auショップなどの店頭や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施される予定。価格(税込)は本体代金32,400円(分割1,350円/月×24回)で毎月割675円/月×24回(総額16,200円)の実質負担額16,200円(分割675円/月×24回)から。

シャープの“新スタンダード”をうたう新しいシリーズ「AQUOS sense」の第1弾となり、主な仕様は約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶やQualcomm製チップセット「Snapdragon 430(MSM8937)」、3GB内蔵メモリー(RAM)、防水・防塵、おサイフケータイ(FeliCa)などとなっています。

また今夏に発売したシャープのフラッグシップスマホ「AQUOS R」と同様にOSバージョンアップやセキュリティーパッチの提供をきっちりと行うため、安心して長く使えるようになっているとのこと。バーチャルHDRやロックフォトシャッフルなどに対応し、AI(人工知能)によるアシスト機能「エモパー」もさらに進化しています。

なお、auではAQUOS senseなどの新製品を2017年10月12日(木)よりau SENDAIやau SHINJUKU、au NAGOYA、au OSAKA、au FUKUOKAおよび全国のauショップにて先行展示すると案内しています。

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TCLが物理キーボードのない防水・防塵対応スマホ「BlackBerry Motion」を発表!4000mAhバッテリー搭載で電池長持ちーーAndroid 8.0 OreoにOSバージョンアップも予定


防水・防塵対応のAndroidスマホ「BlackBerry Motion」が発表!

TCL Communication Technology Holdings(以下、TCL)は8日(現地時間)、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイにて2017年10月8日(日)から12日(木)に開催されている「GITEX Technology Week Exhibition (Oct, 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、新たにAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)を採用した防水・防塵(IP67準拠)に対応したスマートフォン(スマホ)「BlackBerry Motion(型番:BBD100)」を発表しています。

TCLでは2016年12月より「BlackBerry」とブランドの利用提携を結んでおり、今年3月に第1弾製品の「BlackBerry KEYone」を発表し、その後発売してきましたが、第2弾製品として物理的なキーボードを搭載しないモデルを投入します。

まずはUAEおよびサウジアラビアにて10月下旬より販売され、価格は1,699UAE・ディルハム(AED)または1,699サウジアラビア・リヤル(SAR)で、およそ51,000〜52,000円とのこと。

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Google、新スマホ「Pixel 2」と「Pixel 2 XL」を発表!5型FHDと縦長6型QHD+の有機ELを搭載し、Always-on displayや防水・防塵に対応――カメラはDxOMarkで最高の98点に


Googleの新スマホ「Pixel 2」シリーズが発表!日本では発売されず

Googleは4日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにてプレス向け発表会「Oct. 4 – Google」を開催し、同社のハードウェア製品「Made By Google」としてスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズの第2弾「Pixex 2」(HTC製)および「Pixel 2 XL」(LG Electronics製)を発表しています。

昨年スタートしたMade By Googleの第1弾製品として新たに立ち上げられたPixelスマホですが、昨年は「Pixel」と「Pixel XL」ともにHTCが開発・製造を担当していましたが、今回はPixel 2はHTC、Pixel 2 XLはLG Electronicsが担当しています。これにより、Pixel 2 XLは「LG G6」や「LG V30」のようなアスペクト比9:18の縦長ディスプレイになっています。

またPixel 2は2.5D強化ガラス「Corning Gorilla Glass 5」で覆われた約5インチフルHD(1080×1920ドット/約441ppi)AMOLED(有機EL)、Pixel 2 XLはより湾曲が大きな3Dラウンド強化ガラスのCorning Gorilla Glass 5で覆われた約6.0インチQHD+(1440×2880ドット/約538ppi)pOLED(有機EL)でともに常時表示機能「Always-on display」に対応。

さらに防水・防塵(IP67準拠)に対応したほか、リアカメラはカメラの評価アプリ「DxOMark」で最高の98点となっているとのこと。なお、これまでの最高は「Galaxy Note8」と「iPhone 8 Plus」の94点。好みの問題もあって点数がそのままカメラの良さにつながりはしませんが、GalaxyシリーズもiPhoneシリーズも利用者からの画質の評価は高いので期待が持てます。

Pixel 2とPixel 2 XLはアメリカやオーストラリア、カナダ、ドイツ、インド、イギリスですでに事前予約受付を開始しており、今後、イタリアやシンガポールでも販売される予定。価格はアメリカではPixel 2が649ドル(約73,000円)、Pixel 2 XLが849ドル(約96,000円)から(内蔵ストレージを64GBから128GBにするとそれぞれ+100ドル)。

アメリカではVerizon Wirelessと提携して、PixelシリーズをVerizon小売店やBest Buy店舗で販売できるようにしているほか、公式Webショップ「Google Store」で販売されます。なお、日本での販売については明らかにされておらず、現時点では直近に投入されることはなさそうです。

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