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新iPhoneは発表されず、やはり10月発表に!新サービスのApple OneやFitness+、Apple Watchの単体通信機能など。発表された内容をまとめて紹介


発表会「Apple Events - September 2020」をまとめ!新型iPhoneは10月に発表へ

Appleは15日(現地時間)、オンライン発表会「Apple Events - September 2020」を開催し、新しいタブレット「iPad Air(第4世代)」および「iPad(第8世代)」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 6」および「Apple Watch SE」を発表しています。

日本を含む1次販売国・地域ではiPad(第8世代)およびApple Watch Series 6、Apple Watch SEが9月18日(金)に発売され、すでに同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)では予約受付を実施しています。またiPad Air(第4世代)は10月発売予定です。

一方でサービス面でも新たに各サービスをまとめて契約できる「Apple One」やサブスクリプションによる健康・運動管理サービス「Apple Fitness+」、そして「ファミリー共有設定」によって家族がスマートウォッチ「Apple Watch」のSeries 4以降(Wi-Fi+Cellularモデル)を単体で音声通話やデータ通信できるようになり、日本ではauが対応します。

また各製品向けの新プラットフォーム「iOS 14」および「iPadOS 14」、「tvOS 14」、「watchOS 7」の正式版が日本時間9月17日より提供開始されます。なお、毎年9月に発表されてきた同社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズの新製品は発表されず、7月に行われた同社の決算説明会では例年よりも数週間遅れて発売になることが明らかにされているため、それに合わせて発表も遅れて10月以降になると見られます。本記事では発表された内容をまとめて紹介します。

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新スマートウォッチ「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」が発表!9月18日発売で予約販売中。価格は4万7080円からと3万2780円から


新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」が登場!

Appleは15日(現地時間)、オンライン発表会「Apple Events - September 2020」を開催し、新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 6」および「Apple Watch SE」を発表しています。価格はアメリカではApple Watch Series 6が399ドル(約42,000円)から、Apple Watch SEが288ドル(約30,000円)から。

発売日は日本を含む1次販売国・地域では2020年9月18日(金)で、これらの国・地域ではすでに同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)にて予約受付を実施しています。

なお、新製品の発売に合わせて既存の「Apple Watch Series 5」は販売終了し、公式WebストアではApple Watch Series 6とApple Watch SEに加えて「Apple Watch Series 3」の3製品が販売されています。

日本のApple公式Webストアでの価格はApple Watch Series 6が税抜42,800円(税込47,080円)から、Apple Watch SEが税抜29,800円(税込32,780円)から、Apple Watch Series 3が税抜19,800円(税込21,780円)から、AppleCare+ for Apple Watchが各製品ともに税抜7,800円(税込8,580円)。

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決済サービス「LINE Pay」が2020年内にApple Payに対応!AndroidのGoogle Payに続いてiPhoneでもタッチ払いが可能に


LINE Payは第3フェーズへ!eKYCを活用してオンラインサービスのパスポートに

LINE Corp.は10日、同社の最近の動向や今後の戦略を披露するオンライン発表会『LINE Business Conference 「LINE DAY 2020 ―Tomorrow’s New Normal―」』を開催し、子会社のLINE Payが提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「LINE Pay」において2020年内にも「Apple Pay」に対応すると発表しています。

LINE PayはAndroidにおいて「Google Pay」に対応し、非接触IC機能「FeliCa」によるタッチ決済「QUICPay」が利用できますが、新たにiPhoneやApple WatchにおけるApple Payにも対応します。これにより、iPhoneなどでもLINE Payでタッチ決済ができるようになります。

また他にも東京ガスの払込書をLINE上で発行してそのままLINE Payで支払える機能2021年春頃より提供するほか、主にSMB加盟店向けの新機能として今年7月に提供を開始した「LINE Pay 支払いリンク」を11月に正式リリースするということです。

さらに発表会では「New Normal×Payment」と題してLINE Pay代表取締役社長CEOの長福久弘氏が登壇し、今後はオンライン本人確認(eKYC)に対応することで公共性の高い認証ツールとしてさまざまなオンラインサービスで使えるパスポート代わりになる第3フェーズとなる「LINE Pay 3.0」へ向かっていくことが明らかにされました。

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交通系ICサービス「PASMO」が2020年中にApple Payに対応を発表!FeliCaを搭載したiPhone 7以降やApple Watch Series 2以降で利用可能に


PASMOが今年中にApple Payに対応予定!iPhoneやApple Watchでも利用できるように

PASMO協議会は6日、交通系ICカード「PASMO(パスモ)」のサービスがAppleが提供する決済サービス「Apple Pay」で2020年中に使えるようになると発表しています。

これにより、非接触IC機能「FeliCa」を搭載したスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズやスマートウォッチ「Apple Watch」シリーズでもPASMOが利用可能となります。

サービスの内容や開始日については、詳細が決まり次第お知らせするとのこと。なお、Androidでは今年3月よりFeliCa対応機種にてPASMOが使える「モバイルPASMO」が提供されています。

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iPhoneやiPad、Apple Watchの有償保証サービス「AppleCare+」の月額払いや期間延長が日本でも利用可能に!製品の長期利用に対応へ


iPhoneやiPadなどの保証サービス「AppleCare+」が月額払いや期間延長に対応!

Appleは15日(現地時間)、iPhoneやiPad、Apple Watchなどの保証サービス「AppleCare+」の月額払いや保証期間延長が日本やオーストラリア、カナダで可能になるとお知らせしています。ただし、現時点ではまだ利用できない模様。これまではアメリカのみでした。

同社のほとんどの製品には製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償テクニカルサポートが付いていますが、有償のAppleCare+に加入すると過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを2年間(24ヶ月間)または3年間(36ヶ月)受けられます。

これが新たに2年間または3年間が終了した後も月単位で継続することができるようになります。なお、最初の2年間または3年間は一括の前払いに加えて月額払いも可能となり、日本では2年間または3年間の保証期間が終了してから30日以内であれば月額払いの延長に移行できるということです。

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